フレッシュルーム コラム

●茶話横町。
◆ヘアカットの日ともいった5日の日曜日。
・「へぇ〜美容師さんですかぁ〜」ってな中での、
 聞きはしなかった、えぇ〜その話って、投稿ネタでこの前聞いたぞぉ〜、
 あなたが発信元〜、それともぉ〜ってな、
 いつぞやの飲み屋さん光景。

 双子の名前を呼び間違えてた際には、
 「ぼくは何々だよぉ〜」と突っ込まれちゃってたという、
 もみ上げの有無で見分けられるようにしてた事でも耳にするも、
 暫くすると、「どっちがどっちやったっけぇ〜」と聞き直しちゃっていた、
 そんな、懐かしい光景なんかもよぎっちゃってる中、

 そう言えば、鏡の前にかぶりついてた、幼い女の子ってのもいたなぁ〜だとか、
 どの時点で気づいたとか言ってたっけぇ〜というような、
 気前良く、ジッパー全開でシャンプーをしてもらってたらしい、
 美容室だったが故の、知り合いの恥ずかしかった話だとか、

 「誰々みたいにしてぇ〜」と言われて困っちゃってたらしい、
 「若い子向きの髪型ってのが判らないから、
  若い子が来ると緊張する」とか言ってた方の、
 それに該当しない人が来た時のほっと感話だとか、

 まぁ〜その子とは、乳母車に乗ってた頃しか接点がないという、
 いつぞやに触れてた2つのお初話の、
 そこの理容室の息子話でしたか。

 中学の卒業式を迎え、いざその式に参加してたらば、
 その講堂兼体育館に入場してきた息子さんの髪が、
 スーパーサイヤ人になっちゃってたという。

 そういやぁ〜利用学校の元校長だったらしいその頃の店主のじいちゃんも
 頭は茶髪っぽい色にいじってなかったっけぇ〜ってな具合で、
 地毛が金髪等々の者からしてみりゃ〜、何のこっちゃ〜だろうと思う、

 最後の最後に頭を下げさせられちゃってたらしい、
 「ったぁ〜っく、いつ持ち出したっちゃろっかぁ〜」ってな、
 ヘアカット関連でのセット話になっちゃっている、
 又聞き話に笑わさせてもらっちゃってたんでしたっけねぇ〜。
(2020.04.05)

●余韻。
◆ピアノ調律の日ともいった4日の土曜日。
・接していた頃は車椅子で移動されてたという、
 「今度〜」やら、「こないだ〜」といった具合で、
 ピアノを傍らに、ドレス姿でしゃんと立っての、
 写真撮影話を耳にし、見せていただいてたという、
 以前はピアノの先生だったと耳にしてた懐かしき方。

 お幾つぐらいの頃の話だったんだかで、
 ピアノでプロを目指す人を専門で教えてあったらしい、
 時には、1つの音だけで1時間とか、
 生徒さんをよく泣かせてあったともいうニヤリ話に、
 マッサージ中のこちらも苦笑い。

 そんなこんなでふとよぎる、
 鍵盤楽器に再び触れてみたくなったらしい知った者が、
 弾きたい曲をレッスンできるとの事で、ただ通い出してたらば、
 発表会の参加をちらつかされ、逆に引いちゃってたらしい、
 人参やら、パン食い競走の光景でもふとよぎっちゃってた話でもしつつ、

 別の者への、「そういやぁ〜どこかで習いよったよね〜」、
 「お前にゃお誘いはなかったん」、「いやぁ〜別にぃ〜」に、
 「もう何年ぐらいになるんかね〜」と想像出きてしまう上達ぶりでも、
 いつぞやには、からかってたんでしたっけね〜。

 鍵盤といえば、
 井戸水の暖かさというものを、しみじみと感じられる時期に触れてた事でも、
 久しぶりに懐かしんでみちゃえば、

 音楽好きだった学生の頃、特にピアノに興味があるも、
 当時、ピアノが家にある家というのは、かなりの裕福な家だけだったそうで、

 ピアノを弾きたくても、思うようには弾く事ができなかった状況に、
 ピアノを好きなだけ弾こうと思ったらば、かよっている学校しかないと、

 その学校に許可を得て、朝の早い時間から学校へと行き、
 授業が始まる前まで音楽室でピアノを弾く事が日課になってたという、

 1年を通して言えば、指が思い通りに動かないような、
 暖かくない時期もある日本の四季ですから、

 そんな時期になると、井戸水で手を温めてでも、ピアノの練習を続けるぐらい、
 ピアノを弾く事が好きだったと聞く、

 音楽教師でもあった担任の学生の頃の、
 心地良き余韻エピソード ってものでも触れてたんでしたよねぇ〜。
(2020.04.04)

●新年度の4月ですねぇ〜。
◆トレーニングの日ともいった卯月の初日の水曜日。
・このご時世、新進共々に鍛えられてしまう世間一般。
 高校の頃だったか専門の頃だったか、
 中学の頃のクラスの遊び仲間が自宅に集まってた際、
 室内に置いてた家庭用のトレーニング機器を前にして
 こたつを囲んで楽しめるといったらばのトランプ遊びが始まり、
 負けた者が筋トレといった展開の、今のお年頃ではありえない青春光景。

 そして勝った者が次のメニューを決める事となり、
 連ちゃんでこなす事となってた者やら、
 決めてた者が自分でこなすはめになっちゃってたりやらで、
 回数や部位の連ちゃん回数も、早々に楽しめる程度がルールに追加され、
 それぞれに筋肉痛やら苦笑いやらをこさえちゃってた、
 若かればこその一盛り上がり光景。

 そんな頃からもそんなに年月は経てなかった頃という、
 初めて日本酒というかアルコール自体を土産の品の1つに選んでたりやら、
 いわゆる飲酒エピソードをこさえちゃってたりやらの、
 専門時代の研修旅行後のいつぞやだったか。

 ふらっと立ち寄って来てたサル吉に、
 懐かしめるというかの家庭用のトレーニング機器を前にして、
 この土産の日本酒の残りをかたづけさせてたらば、
 ほろ酔い気分に加勢されて始まってしまうやらで、
 窓に並んで息を弾ませる事になっちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなついでの 何気のピーチクパーチク話というかで、
 確か、中学1年の頃だったでしょうか。
 当時住んでた地域の上空を、烏の大集団が移動して行くのを見かけ、、
 その烏たちが屯っているらしい場所を、誰かから耳にしていた事もあり、
 遊び仲間たちと、烏の群れ見物・サンセットサイクリングなるものを企画し、
 1度だけやってみてた事があったわけで、

 まぁ〜結果的には、一時的な寝床場所だったような感じではあったのですが、
 そのちょっとした丘の雑木林の、かなりの割合を埋めつくすような、
 独特な雰囲気を醸し出す、視線の先の烏の大群に圧倒されつつも、
 当然といった感じで、「この中を突っ切ってみようやぁ〜」といった話になり、

 そんな流れで、目の前にあるその丘を横断している道というのを、
 大声でも張り上げながら、みんなで突入してみてた所、
 見事に烏たちから返り討ちみたいにされちゃってたという、

 取りあえずは、突っ切ってはみてたものの、
 その時ばかりは、ほんと学校のヘルメットが役立ってたなぁ〜ってな、
 何気のピーチクパーチク話。
 更についでに時をさかのぼり
 確か、小学時代の半ばぐらいの頃だったでしょうか。
 今は無き、当時住んでたアパートの、道を挟んだ向いの家に、
 そこのおじいちゃまだけが近寄れてたという、
 住み着いてた1匹のよだれを垂らした野良犬。

 そんなこんなのある日の事、
 少し傾斜のあったようなアパートの敷地の出入り口の方から、
 車の離合は難しいといった、当時の自分たちのメインストリートへ向かって、
 何気なく、近所の遊び仲間と歩いていると、

 その道を挟んだ向いの家の敷地内に、
 例のよだれをたらした、半野良犬が、こちらを伺ってたというようなわけでして、
 確かその時はこちらは3人。

 ようは、ご想像通りの、
 道を挟んでの見つめ合いというか眺め合いを展開させちゃってたという、
 1人だったら先ずやらないであろう、数的優位から始まっちゃってた
 幼き思考の肝試し。

 3人並んで虚勢を張り、両サイドの遊び仲間に、
 「なんやぁ〜ぜんぜん怖くないやん、ねぇぇ〜」と、
 片方の者に、首を横に向け視線を移してみてた所、

 流れるようなリアクションとでも言いましょうか、
 「うわぁ〜」そして、サイドの2人見事に揃っての、
 いきなり背を向けた、後方ダッシュ。

 何事かと思い、振り返ってみれば、
 眺め合ってた半野良犬までもが、ダッシュの真っ最中。

 そのよだれ半野良が、間も無く道路も渡り切ろうかといった、
 振り返れば目の前に狂犬病?、といった状況に、
 声を忘れての、振り返り返しの猛ダッシュ。

 まぁ〜そんなこんなで、とにかくどうダッシュをしてみても、
 成り行き様の、最後尾しんがり状態にはかわりないわけで、
 猛ダッシュ早々、当然といった肩越し確認をしてみれば、
 ターゲットはお前だといわんばかりの、真後ろには半野良が。

 何が何やら判らなくなっちゃってる状況の中、
 偶然だったのか必然だったのか、
 半野良が、真後ろからかぶり付きに来てた事が幸いしてか、

 カウンターの、ヒールキックアッパーが勝手に決まり、
 その片方の足の、靴だったか靴下だったかに、
 よだれの置き土産を残して退却していってたという。

 ターゲットから、ヒールアッパーをプレゼントされるはめになっちゃってた、
 そんな半野良からしてみれば、こっちの方がとも突っ込まれそうな、
 顎には青たん、舌には口内炎だったかもしれないといった、
 ビックリやら痛いやらの、何が何やらだったんじゃないかといった感じの、
 幼き思考の肝試しによる、振り返ればよだれってなものもありましたっけね。

 そんなこんなで、前月となる前日の31日には、
 この地元福岡では、1976年 昭和51年6月5日に、
 西鉄初の都市型ファッションビルとして開業したという天神コアが、
 新型コロナウイルスによる積極的な来館を呼びかけられない中での、
 44年の歴史に幕といった、
 一帯の再開発に伴う閉店も伝えられてたり、

 一昨日の30日には、
 東京五輪・パラリンピックの新たな開催日として、
 五輪は、2021年7月23日〜8月8日
 パラリンピックは、同年8月24日〜9月5日とのことで、
 再び刻み始めたカウントダウンクロックは479日。

 そんな日の午前に耳にした、前夜の事だったらしい、
 様々なキャラクターから楽しまさせてもらったコント光景浮かぶ、
 様々な秘話に見入り聞き入る、記事に番組。

 そんな一昨昨日の29日には、
 1988年以来32年ぶりともいう
 東京都心の3月下旬以降の1センチ以上の積雪も伝えられてましたね。
(2020.04.01)

●三つ葉の日。
◆シルクロードの日ともいった28日の土曜日。
・自主派遣による自衛隊の検疫支援や、
 首都圏などで週末の外出自粛も始まる中、
 思い返せば、ここ福岡でも何かしらの集まりのキャンセルが、
 今から2ヶ月と少々といった1月台から耳にしてたという、
 新型コロナウイルス絡みでの現状と、、それぞれの感覚へのそれぞれの感情。

 あれは確か〜皐月の苗とか言ってましたっけかねぇ〜ってな感じで、
 洟を垂れてたわけじゃぁ〜なかったものの、まぁ〜例えるならばの、
 はな垂れ坊主時代の住まいの、
 庭の片隅にあった皐月の苗が、
 何故枯れるのかが判らないといった会話を耳にし、

 あれだけ肥料をやってるのになんでかねぇ〜といった具合で
 まぁ〜毎日とまでは言いませんが、
 栄養とばかりに撒尿してた事でも口にしてばれてたという、
 遊び仲間たちとの、思い当たる小便小僧光景ってのでも一よぎり。

 中学ともなれば、
 いくつかの実験の準備のため、グループの中で担当が決められる事となり、
 光合成に関するものを担当しての、
 取りあえずは忘れずに責任を果たし、いざ授業開始。

 するとどうでしょう、
 日光を遮断した葉っぱとそうでない葉っぱとの色の差が全く出ないという、
 見事な実験結果となってしまったもので、
 グループ内からは、「あれぇ〜色かわらんよ〜」と連呼され、
 担当の先生からも、「おかしいねぇ〜」の、これまた連呼。

 ようは、
 「授業前に、その辺りの日当たりのわるい所から、
   慌ててクローバーを持ってきたっちゃないとぉ〜」ってな雰囲気に、
 そうじゃないんやけど〜ってな事ふとよぎる、

 その理科の授業前の休み時間の、
 別のグループの者が、実験で使うクローバーを取りに校庭へ出て行った様子には、
 「えーそうなの〜」ってな、自分のクローバーなんかは、すでに鞄の中で待機中。

 更に言えば、葉っぱをアルミホイルで包んだ時には、
 前日に近くの土手から引き抜いて来て、自宅の庭に挿していたという、
 「なんでかねぇ〜」と、すっとぼけていた事を懐かしめちゃう、
 可愛らしきおとぼけ話なんかも以前に触れていたようでしたねぇ〜。

 そんなこんなで、一昨昨日の25日には、
 国内で次世代通信規格5Gの商用サービス開始も伝えられれば、
 24日夜、五輪の延期は史上初めてとも耳にする、
 東京五輪・パラリンピックの2021年への延期も伝えられ、
 外出制限国が増えた影響による、ユーチューブ利用者急増での、
 一時的な画質引き下げなんかも伝えられてましたねぇ〜。
(2020.03.28)

●マネキン記念日。
◆人力車発祥の日ともいった24日の火曜日。
・いい年齢といった頃の記念の写真が、当人は七五三の写真みたいだと言い、
 見せたがらない光景もふとよぎるいつぞや。
 一先ずの反芻〜反芻〜ってな、
 芝生の上で、どれだけ転んでたかなんては覚えちゃぁ〜いませんが、
 当時住んでた団地敷地内での、幼き頃の自転車練習光景。

 印象深いのが、手を離されて早々に、
 制御不可能の進路変更といった具合で、
 追いかけるも追いつけないといった、響く後方の声届かず、
 その団地の駐輪スペースへまっしぐら。

 停めていたんだか、乗ろうとしてたんだかの、
 1人の学生服のおにいちゃんを巻き込んだ、
 見事な、自転車ドミノたおし なるものをご披露しちゃってたという、
 その五の一仕事といった、ドミノ起こし光景ってのも
 なんか懐かしめちゃってるというような、
 幼き頃の、補助無し初サイクリング。

 そんな頃から少しばかり年を経て、
 サイズ的に合わなくなってきてた、その1台目を、
 サプライズといった具合で、買い換えてもらってた際に
 いざ声をかけられ玄関を出てみれば、
 ベージュっぽいタイヤの色の自転車がお出迎え。

 まだパンクもした事が無いという時点での、
 パンクの心配が無いというサプライズチョイスに、
 周囲の者と似た様な物を好むお年頃での
 ちょっと変わったその新車に、取りあえずまたがってみれば、
 何とまぁぁ〜ペダルの重たい事。

 まぁ〜改めて思い返せば、コルクタイヤみたいなものだったんでしょうかねぇ〜、
 せっかくの新車でしたが、普通の自転車がいいと愚図り、
 早々に買い換えてもらっちゃってたんでしたっけねぇ〜。
(2020.03.24)

●ある種の春便り。
◆桜ソメイヨシノの開花が福岡からも伝えられる21日の土曜日。
・一先ずの季節話とでもいいましょうかで、
 通勤通学時には、何気に眺めてた桜並木も
 今やいろんなお便りから耳にするというかで、
 本来は「開花(満開)等期日線」というらしい、
 気象用語ではないとも耳にする桜前線。

 気象予報士さんたちの度々の熱き視線も伝えられてた中、
 番組内で伝えられるかどうかといった、
 前日は見送られてたらしい開花宣言に、

 かつての北上する桜前線はどこへやらで、
 今年は関東地方で先行した桜の便りも
 九州でのある種の春一番が伝えられてきてましたねぇ〜。

 そんなこんなで、
 世間話にゃ事欠かない世の中、
 何かしらの暇潰しにでもなれば幸いと紹介しだしたような感じの、
 エピソード中毒ってな内容の、フレッシュルームコラムなわけですが、

 フレッシュルームコラムの掲載は不定期。
 内容については、コラムとは名ばかりの、
 その時期などから連想をしてみた、当たり障りのない体験談をメインに、
 フレッシュルームコラムも12年目〜といった所でしょうかねぇ〜。
(2020.03.21)

●春分の日。
◆上野動物園開園記念日ともいった20日の金曜日。
・三陸鉄道リアス線の5ヶ月ぶりとなる、
 台風19号の影響からの、全線開通も伝えられる中、
 強風らの共演しちゃってた宮城県からは、
 ブルーインパルスのカラースモークによる展示飛行などなど、
 風音も届けられてた五輪聖火の到着式。

 上野動物園がオープンした日とも耳にすれば、
 耳にしてた、おもしろ幼児話というかで、
 確か、初めて動物園に行った時の話でしたねぇ〜。

 行くまではよかったものの、いざ折の前へと差し掛かると、
 そこにいたあらゆる動物を怖がってしまい、
 入り口近くにいたらしいハトの所がいいといった具合で、

 一緒に行ってた者たちが一回りして戻って来るまで、
 わざわざハトに餌やって過ごしてたという、何しに行ってたんだかの、
 ほのぼの話でもよぎらせちゃってたといった所でしょうか。

 そんなこんなで、前日の19日には、
 前年の2019年に世界で最も売れたアルバムとして、
 「嵐」のベストアルバム330万枚といったことも伝えられてましたねぇ〜。
(2020.03.20)

●靴の記念日。
◆オリーブの日ともいった15日の日曜日。
・マスクの高値転売違反者には、1年以下の懲役か、
 100万円以下の罰金ともいう、政令施行も伝えられる本日といった中、
 いつぞやの番組なんかでの、
 靴の中に鼻を突っ込み
 プシュンってな事を繰り返す笑えた犬やら

 患者さんの靴を隠しまくり
 すんなりとは帰らせなかったように聞く、
 支払後の捜索イベントってな、
 知った方の、昔飼ってたらしい犬話でも懐かしまさせてもらえば、

 高校に入学して、そんなに日が経ってない頃でしたねぇ〜。
 自分たちの列に、放課後の掃除当番が回ってきての、
 担任の「教科書を持って帰ってないもんがおったら、机の上に出しとけぇ〜」に、
 まぁ〜素直と言うべきか、なんと言いましょうかの1人の者が、
 「おぉ〜ここもか〜、おぉ〜何々〜こっちもあるぞぉ〜」と、
 宝探しの如く、見事に張り切ってしまい、

 言っちゃってた担任の方が、
 複雑な感じでその者を眺めるはめになってたという、
 愛読書は時刻表とでも答えそうなくらい詳しかったその者と、

 英語の方は判りませんが、日本語のイントネーションの方は、
 見事に影響されちゃってた、そんな英語教師だった担任との、
 ふと笑えてしまってた、何気ない放課後のお掃除光景。

 そんな時代、
 いかにして、教科書を学校に置いて帰るかに頭を使ってた者たちなんかが、
 登校してみりゃ、すでに教室内で雑談中といった先生のおかげで、

 教壇の下やら、額縁の裏から出すに出せずに、
 忘れ物をした事になっちゃってた光景だとか、

 耳にしてた、別のクラスだったか、上級生だったか、卒業生だったかの、
 同系統の、奥行きが異なる下駄箱話ってのも笑えてたわけで、

 更にというかついでというかで、さらぁ〜っと、
 懐かしき登校時やら下校時やらの、踏切話なんかも絡ませてみちゃえば、
 確か目撃してたのは高校時代の下校時だったか、
 電車の通過待ちってな感じで、「あれには乗れそうやねぇ〜」と、
 駅のホーム横の遮断機のバーが上がるのを待ってた際に、

 最前列にいた、別グループの同じ学校の者が、
 何気に遮断機のバーの先に、かるそうなスクールバッグでも引っ掻け、
 味わっちゃってたほっと一息。

 そんなわけで、いざ遮断機のバーが上がり始めた時には、
 話に夢中で背を向けてたもんで、さぁ〜てと振り返ったらば、
 すでにスルスルスルーってな事になっちゃってたという。

 鞄に寄り添い道を渡る姿というか、
 居合わせてた誰もが真坂ってな一盛り上がりの状況に、
 当然の「じゃぁなぁ〜」、「えぇぇ〜」ってな展開になっちゃってた、
 偶然の産物だったもんですから、

 条件の合った踏み切り前では、これを知る仲間内での、
 急に優しくなる、「鞄持っちゃろっかぁ〜」、「よっかぁ〜」とニヤつく、
 これまた当然の暫しの口癖光景となり、

 当時耳にしてた話なんかじゃぁ〜、
 別のクラスだったか学校だったか、遅刻しちゃってたんだかどうだったんだかで、
 登校時に見事引っかかっちゃってた者なんかもいたらしいですもんねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の14日には、
 今シーズン初の桜ソメイヨシノの開花が、
 現地の観測記録更新とともに東京から伝えられれば、
 山手線の新駅としては49年ぶりという、
 JR高輪ゲートウェイ駅の開業とか、
 福島第1原発事故からも9年という、
 JR常磐線の全線開通も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.03.15)

もどる
バックナンバー
admin build by HL-imgdiary Ver.1.25