フレッシュルーム コラム

●10月ですねぇ〜。
◆中秋の名月ともいった神無月の初日の木曜日。
・暮らしに関わる税金や制度の変更も始まれば、
 観光支援事業(GO TO トラベル」での東京発着の追加や、
 飲食でのポイント「GO TO イート)の予約開始も伝えられる土地の日。

 確か〜2泊程してた旅先からの、月明かりでも浴びながらの帰路でしたか、
 見慣れた景色というか、歩き慣れてた道というかで視界に自宅も捉えつつ、
 何気に道沿いの柵越しでも眺めてみれば、
 月明かりだけだったのか、街灯だったんだかでの、
 広き砂地の敷地に 見事に映えちゃってた、
 動き回ってる黒き何か。

 歩きながらも、なんだなんだぁ〜、野良の〜黒猫かぁ〜、
 もしかしてチャチャの兄弟とか姉妹とかぁ〜と凝視しちゃえば、
 気配を察してこちらを伺い、走り寄って来る姿に、
 あちゃぁ〜来ちゃったぁ〜と視線行く首元の見慣れたヒョウ柄の首輪ってな事で、
 ああぁ〜チャチャやったんかぁ〜なあんだぁ〜っだったわけでして、

 夜な夜なといった時間でもありはしませんでしたが、
 トイレをしに庭に出てたのかと思ってたらば、
 家に誰かいて、日も暮れ辺りも静まれば次いでの一遊びってな、
 誰もいない夜の、べそかき留守番光景とのギャップに一吹き出し。

 そんなわけで、ただ遊んでただけだったんでしょうが、
 「ただぁいまぁ〜、お出迎えしてくれたとねぇ〜」と、
 チャチャを足元に伴っての帰宅だったというか
 土産話前に、先ずはチャチャのお出迎え話ってな、
 可愛いやっちゃってな居間光景でしたっけかね

 そんなチャチャが、人肌の温もりを欲する季節ともなれば、
 就寝時の寝床の脱衣所も涼しかろうと、
 先ずは、ペットボトルにタオルでも巻いた湯たんぽを、
 チャチャ用タオルを敷いた寝床のダンボールの箱に入れてみてたという、
 家の者たちの、寝床訪問ってな脱衣所見物だったでしょうか。

 「どうれどうれ〜」と、入口がドア側を向いた、
 その寝床のダンボール箱を覗き込もうとしゃがみ込んでみれば、
 抱え込むというか、抱きつくというかで、
 心地よさそうに寝床に落ち着くその姿に

 「おぉ〜あったかそうやねぇ〜チャチャー」と、
 それぞれに笑みでも零し、チャチャからしてみりゃ〜なんのこっちゃで、
 「低温火傷とかすんなよぉ〜」とか付け加えられての、
 「おやすみぃ〜」で迎えてた翌朝

 そんな具合で、「もう冷めとろうもん」ってな光景に、更に目を細めさせられ、
 大丈夫そうな様子に、「低温火傷とかせんやったかぁ〜」と、からかいつつ、
 チャチャが逆に温めてたような湯たんぽを手にして
 「卵みたいやねぇ〜」と笑ってたという、湯たんぽ寝床での初日から暫し。

 家の中も眠りについてた時間帯に、2階の部屋で布団に潜っていると
 1階から、不意に聞こえてきてた、割れ物が割れる音に、
 なんだなんだぁ〜と体を起こしてたわけで、

 いざ階段をそっと下りてみれば、
 うっそぉ〜誰も気づいてないわけぇ〜ってな状況に、
 えぇ〜空耳〜、いやぁ〜聞こえたよなぁ〜と、先ずは玄関の方でも眺め、
 大丈夫そうだよなぁ〜って事はこっちかぁ〜とトイレの電源に指を這わせ、
 スイッチオンと同時に、気合入れてドアを開けてのほっと一息。

 そんじゃぁ〜脱衣所か風呂かぁ〜と視線は移るも
 チャチャがいるにしちゃぁ〜静かだよなぁ〜、勘違いかぁ〜
 けど見とったほうがいいよなぁ〜、電気つけたら起こしちまうかなぁ〜と、
 スイッチをオンにし、そっとドアを開けて覗き込んでみれば、

 「はっ、お前、何しよん」ってな、
 洗面台に上がってる気まずそうなチャチャと、顔を見合わせちゃってたという、
 「毎晩そげなんとこに上がって、歯ブラシとか触りよっちゃなかろうねぇ〜」。

 「あっ鏡ってか、いや〜大丈夫やなぁ〜、手鏡も大丈夫やなぁ〜」、
 脱衣所の窓も、脱衣所と浴室を隔てる擦りガラス引戸も問題ない様子に、
 浴室の窓かぁ〜と覗いてみるも、異常無し。

 そして、洗面台上で、蛇口の横辺りを気にするチャチャの視線に、
 「コップがどげんしたん」と、誰かが使ってた陶器のコップを覗き込んだらば、
 「あぁ〜これかぁ〜」ってな、一段落。

 しかしながら、ミステリーってな、
 変わらぬ場所に、割れた破片はその割れたコップの中だったという、
 「えぇ〜チャチャが戻したとね」、
 まぁ〜それしか考えられないよなぁ〜ってな状況に、

 「怪我は大丈夫かぁ〜」と、
 切り傷なんかがないか、手足や口元なんかを眺め、
 このまま脱衣所には置いとくわけにゃぁ〜いかんやろう〜と、

 洗面台のチャチャを抱え上げ
 初めて2階の部屋に入れてみてた、月明かり降り注ぐ真夏の深夜以来の
 夜中の寝床へのご招待ってな流れで、

 寝床のダンボールはいっかぁ〜と脱衣所を後にし、
 「まぁ〜たはしゃぎよったら脱衣所に戻すぞぉ〜」と階段を上がり、
 布団の中に突っ込んでの、初添い寝ってな展開だったわけなんですよね。

 まぁ〜そんなこんなで、お行儀は良かったものの、
 自分の方が、寝返りしずらぁ〜、おならもしずらぁ〜ってな具合で、
 1階の気配に、一先ずの朝を迎え、

 そうだそうだ、チャチャが2階におる事を伝えとかんと
 脱衣所が賑やかになってしまうと体を起こせば
 「おぉ〜起きとったかぁ〜」ってな、チャチャのお寝ぼけフェイスに
 こちらも当然といった寝ぼけ顔返し。

 そして、敷き布団上での、背伸び欠伸でも眺めた後は、
 そんじゃぁ〜行くかと抱きかかえ、
 気づいとったらそりゃ〜起きて来るわなぁ〜ってな、

 深夜がらみの朝の申し送りなんかで、チャチャもにんまり〜といった、
 寝床が、脱衣所から、居間のこたつへとお引越ししてたという
 チャチャも焦ったやろなぁ〜、でもこっちもびびったぞ〜ってな、

 以前触れてた、甘えられてたとは露知らずの、
 枕元でのどを鳴らされ、鳥肌もので固まっちゃってた、
 紛らわしい時間帯に、ややこしい音を聞かせよってぇ〜、

 まじでびびったんだぞチャチャー〜ってな、へこませてた事が影響しての、
 後に笑わさせてもらってた、子猫の不気味な子守唄 なぁんて事でも連想させる、
 なぁんか不思議だったよなぁ〜ってな、新たな寝床エピソードでしたもんねぇ〜。
(2020.10.01)

●一先ず茶話。
◆クリーニングの日ともいった29日の火曜日。
・「下着もぉ〜、靴下もですかぁ〜、へぇぇ〜」ってな、
 洗濯物のほとんどをクリーニングに出してあったらしい、
 ふと思い出す、いつぞやの又聞き話。

 別時期の又聞き話では、
 布団の打ち直しを仕事とされてある事を耳にしても、
 お手頃価格の布団には恥ずかしくて出されないらしいやらの、
 布団クリーナーやら、お天とさん任せ ってなわけで、

 招き猫の日との事でもあればの、
 何気によぎる、(ここはバケツ湯 ちゃぁ〜子の湯)ってな具合で、
 「ありゃぁ〜何しよっとね〜風呂の順番待ちでもしよんかね」、
 「さあぁねぇ〜、入りたそうな感じじゃぁ〜なさそうやけどねぇ〜」、
 「家の一員として洗わないかんちゃろっかぁ〜って悩みよるとか」、
 「前の寝床の脱衣所が懐かしいとかぁ〜」、

 「いやいやぁ〜いがいとバケツ風呂が気に入っちゃってたとかはぁ〜」、
 「ってか脱ぐ所から、じっくり見られてる感じでなあんかねぇ〜」
 「ああぁ〜そうやろぉ〜」と居間で笑い声を響かせてたという、

 脱衣所の足拭きの片隅に腹這いで陣取り、
 家の者たちの入浴シーンでも、一頻り眺めてた光景でもよぎらせつつ、
 (続編44から47)で紹介してたチャチャ洗いでも掻い摘み。

 チャチャが当時の我家で生活を始めてからどれくらい日が経ってたんだかで、
 確か、夕食後で、お風呂でも沸かしてた時間帯、1人の者の、
 「そろそろチャチャもお風呂で洗いたいねぇ〜」といった不意の提案に、

 「そげんよごれとるかねぇ〜」といった返答へ、
 「ほぉ〜ら見てんね〜、まぁ〜た、何か付けて帰ってきとる」と、
 ほこりらしき物を摘まみながらの、お風呂入れようよ洗おうよ〜アピール。

 そんなアピールに、
 「瓦の上でも寝っころがっとるし、床下やら、狭い所、好きやけんねぇ〜」、
 などと言葉を返せば、

 その者が、チャチャを抱き抱え、「それに、なんか、くさいっちゃんねぇ〜」と、
 鼻でも近づけてたもんですから、そんな光景に思わず笑ってしまいつつ、
 「そうかねぇ〜」と自分も鼻を近づけての、どれどれクンクン。

 そんな流れで、どぉ〜れ、どぉ〜れの、クンクンタイムが始まってしまい、
 ボイラーや、湯が溜まりつつある音なんかが響いてた居間で、
 その場に居合わせた家の者たちと、暫しの間繰り広げられちゃってた、
 チャチャフレブランスの品評会。

 そして、お風呂も沸き、「それじゃぁ〜よろしくぅ〜」と、
 その日の1番風呂を家の者たちから押し付けられ、
 「あぁ〜そうだそうだ〜これは外しとったほうがいいよねぇ〜」と、

 ゆるゆるで、くるくるとよく回ってた、
 鈴付きのヒョウがらの首輪をくるっと回し、
 背中側にあったその鈴を、のど元へ移動させると、

 「はぁ〜い、ちょっとじっとしとってよぉ〜」みたいな感じでチャチャから外し、
 「いやぁ〜なんか首輪が無い方が違和感があるよねぇ〜」、
 「ほんとやねぇ〜慣れってもんは不思議なもんやねぇ〜」と笑みでも零しつつ、

 「はぁ〜い、それじゃぁ〜よろしく〜」ってな具合で、
 幼きチャチャとの初入浴なるものを
 先ずは、自分が味わうはめになっちゃってたわけなんですよね〜。

 そんなこんなで、どんなふうに洗っていいもんかといった感じで、
 取りあえず脱衣所へと入ってドアを閉めると、
 先ずは自分の事でも〜といった具合で、
 幼きチャチャを、その頃の寝床にしてたその脱衣所に残す事にし、
 自分たちが着ている服というものに対して、何を感じてたんだかで
 いざ始めてみてた、チャチャの見上げる視線でも味わいながらの、入浴準備。

 まぁ〜これが、なんとも妙な感覚だったとでもいいましょうか、
 なんだか恥ずかしいやら、なんやらで、
 更には、いきなり飛付いてくんなよぉ〜チャチャー、
 というような雰囲気まで醸し出しちゃってたんですよねぇ〜。

 そんな幼きチャチャを、
 その頃の寝床にしてたその脱衣所に残し、
 浴室と脱衣所の境が、全面すりガラスといった引き戸の、
 出入りしてた側の方の引き戸を閉めると、
 そのすりガラス越しで、時よりチョロチョロと動くチャチャでも眺めながらの、
 一先ずといった感じでの入浴タイム。

 「だいたいからして、人間用ってので大丈夫なんかねぇ〜、
  確か、ペット用ってのがあったっちゃなかったっけぇ〜」、
 とか言いながら眺めてた、、シャンプーやリンス、固型の石鹸。

 そんじゃぁ〜、お湯で洗い流すだけにしてみとこっかいなぁ〜、
 けどねぇ〜玄関屋根で遊びよったチャチャに、
 ホースで水を撒いた時なんかは、固まってしまっとったしなぁ〜、
 シャワーにしても、洗面器で湯を汲むにしてみても、同じなんやろうなぁ〜。

 ほんなら、チャチャを抱えて一緒に湯船に漬かってみるかぁ〜、
 やっぱり怖がるやろなぁ〜、いやぁ〜それに、1番風呂やしなぁ〜、
 その前に、洗ってもないチャチャとは、なんか一緒には漬かりたくないよなぁ〜、

 あぁ〜そっかぁ〜、バケツってのでもチャチャを漬けられるわけか〜、
 けどなぁ〜、そこにあるバケツは掃除用やしねぇ〜、
 さすがに、いくらなんでも掃除用じゃぁ〜あんまりかぁ〜。

 それじゃぁ〜洗面器でいってみるかぁ〜、
 洗面器のふかさぐらいだったら、怖がらないだろうしねぇ〜、
 いやいや〜、チャチャが尻を付けて行水させた洗面器で、
 この後、家のもんに顔を洗わさせるってのもなんだしなぁ〜、

 まぁ〜そりゃぁ〜それで、面白い〜っちゃぁ〜面白いんやけどねぇ〜、
 取りあえず今日は、シャワーで洗ってみとくかぁ〜、
 けどねぇ〜、ただシャワーの湯で流しただけじゃぁ〜、
 ちゃんと洗ったとぉ〜とか言われそうだしなぁ〜。

 シャンプー、リンス、石鹸かぁ〜、
 そうやなぁ〜体を洗うとゆうても、毛だらけなわけだから、
 やっぱ、石鹸というよりは、シャンプー リンスなんかなぁ〜、

 リンスかぁ〜、リンスまでせないかんとかなぁ〜、
 まぁ〜シャンプーはしてみるにしても、リンスってのはどうなんやろうねぇ〜、
 やっぱりしとかないかんのかなぁ〜、却ってせんほうがいいのかなぁ〜、
 どうしたもんかなぁ〜。

 まぁ〜取りあえずシャンプーでもしてみて、それから決めるかぁ〜、
 といった具合で、すりガラス越しに映るチャチャへと狙いを定め、
 「よっしゃ〜そんじゃぁ〜洗ってみますかねぇ〜」と湯船を出ると、
 チャチャとのご対面としゃれ込むべく、脱衣所へのその引き戸でも開け、
 ひょいと抱え上げての浴室ご案内 ってな展開で、

 ぴちぴち ちゃぷちゃぷ ランランラン とか、
 しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん ってな、
 ふと浮かんできちゃってた、これら替え歌鼻唄を経ての、
 早速のお試し入浴レポートなんかでの一盛り上がり。

 そして、姿が見当たらなくなっちゃってた湯上がり姫に、
 1人の者が、「あそこ あそこ」と、指差す一部屋へ、
 どぉれ〜どぉれ〜とこっそり覗いてみれば、
 家の者たちが誰もいないその部屋の片隅で、
 「まったく、何してくれちゃってんのよ、ほんとにもお〜」、
 なぁんて、溜息でも聞こえてきちゃいそうな感じで、
 ボディーヘアの、ペロペロお手入れ真っ最中だったという、
 静かに笑えちゃってた、チャチャの毛繕い没頭姿。

 暫くした頃、一仕事を終えた、やれやれチャチャが、姿を覗かせてたもので、
 「おぉ〜、終わったねぇ〜、お疲れさぁん」などなど、軽くおちょくり、
 その、ふんわり艶艶ボディーヘアでも、何気なく眺め、
 「なんか、嘗めたくってきた後とかと思うと、なんだかねぇ〜」、といった、
 誰かのリアクションなんかに笑いつつ、

 「あぁ〜そうだそうだ〜、それじゃぁこれ付けとこうか、チャチャー」と、
 例の、鈴付きのヒョウがらの首輪でも再び装着させて、
 見慣れてた幼き黒猫 チャチャの一丁上がり〜。

 そんなこんなで、
 わざわざ入浴中の時じゃなくてもよかったんじゃないんかねぇ〜というような、
 入浴介助側のエプロン装着での、
 いい湯かな くちゃちゃぁ〜、いい湯だな ホホワン、
 ここはバケツ湯 ちゃぁ〜子の湯 ってな具合で、

 次の湯浴みからは、カエルのように足を縮ませての、
 可愛らしいチャチャの一声「ホアン」だったと聞いている、
 鍋猫ならぬ、バケチャチャ光景というか、

 後に掃除用バケツともなってた、
 オレンジ色のチャチャ用バスタブや、ペット用入浴液の購入きっかけともなり、
 また、時期によっては、こたつの中ってのもありはしましたが、

 湯上がり後に何気なく聞いちゃってた、「どこにおるとぉ〜」、
 「いつもの所で、ペロペロ中」とか、「身だしなみ中」といった、
 そんな事が印象に残る、御転婆チャチャとの初入浴というか、
 どれどれクンクン〜だったですもんねぇ〜。

 そんなこんなで
 前日の28日未明には、
 1キロ当たりの最高値、昨年からは5千円安の2万円ともいう、
 シーズン到来を告げる、袋競りで知られたふぐの初競りが、
 下関市の南風泊市場から伝えられれば、
 昨シーズンよりは24日早いともいう、富士山の初冠雪。

 一昨昨日の26日には、
 北海道の最高峰 旭岳で、
 平年よりは1日遅いという、初冠雪も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.09.29)

●秋分の日。
◆彼岸の中日ともいった22日の火曜日。
・この時期の太宰府といえば、榎寺[榎社]への通り道のそばというお土地柄、
 五行の鐘・太鼓の音や竹の曲の音色も響く、
 神幸式大祭での、前夜の[お下りの儀]、
 秋分の日の[お上りの儀]。

 耳にするこのご時世ならではのマスク姿の行列や、
 天候にも恵まれた中での、美しき色合いに見入ってる者をを横に、
 いつだったかには、家の近くを通る時間を把握していない状況で、
 いわゆるビデオカメラを持って、なかなかの時間を過ごし、
 顔を出されたご近所さんたちと見物してきてたらしい者が、

 今や、サイクリング運動と声出し兼ねた、
 昔の歌謡曲等々を当人の部屋から響かす、
 近づきそして通り過ぎて行く五行の鐘や太鼓の音の背後からの、
 その御機嫌そうなBGMには、何と言いましょうかの、
 印象深きひとときを過ごしてみちゃってたといったところでしょうか。

 そんなこんなで、前日の21日には、
 山頂が雲に覆われ冠雪が確認できない際の、富士吉田市の独自の宣言という、
 富士山の[初雪化粧]も、
 昨年より1ヶ月程早く伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2020.09.22)

●敬老の日。
◆ファッションショーの日ともいった21日の月曜日。
・デパートの婦人服売り場の通路で、
 あらぁ〜こっちに歩いてきよる人、えらい疲れた感じのおばあさんやなぁ〜、
 どこかで一休みすりゃぁ〜いいのにねぇ〜とか思ってたらば、
 鏡に映ったご自身だったという落ちに、
 慣れん事はするもんじゃないねぇ〜といった感じで、
 気合を入れての帰路に、くたくたになっちゃってたらしい笑い話だとか、

 お年相応に見られないのも、いろいろと大変そうですなぁ〜ってな
 ご年配の方に、席を譲ってくださらない〜とばかりに前に立たれ
 まぁ〜あらやだ〜、とっくにあたしだってねぇ〜、
 それに、こう見えて、足を痛めてるから腰掛けてるっちゃがぁ〜と、

 この紋所が目に入らぬかぁ〜とばかりに、
 仲間入り世代の証明書でも、こそっと出して、
 あぁ〜! そうでしたかぁ〜、そうなんですぅ〜といった感じで、
 目の前から退散させてきたらしい話でも笑わさせてもらってたいつぞや。

 そんな具合で、
 65歳以上の高齢者は、3617万人
 団塊の世代でもある70歳以上は、2791万人
 80歳以上は、1160万人
 90歳以上は、244万人

 旧敬老の日でもある15日時点で、国内の100歳越えの方々は、
 女性では、7万975人
 男性では、9475人 
 計 8万450人とも耳にする第3月曜の敬老の日

 国内最高齢は、女性 117歳 田中カ子さん 福岡県福岡市。
 男性の最高齢は 110歳 上だ幹蔵さん 奈良県奈良市。

 そして、一昨日の19日には、
 昨年3月にギネスから存命中の世界最高齢と認定されている、
 田中カ子さんが記録を更新という、
 117歳と261日で、
 国内歴代最高齢となった事も伝えられれば、

 一昨昨日の18日、現地時間でいう17日には、
 京都大霊長類研究所 西村剛准教授らの、
 ワニにヘリュームガスを吸わせ声色の変化を調べたという、
 イグノーベル賞の「音響学賞」の受賞も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.09.21)

●一眺め。
◆ハイビジョンの日ともいった16日の水曜日。
・初めて購入した思い入れある液晶テレビも、代替わりする事となった本日。
 同級との購入光景も所々は鮮明というかで、ふと知りたくなった年や月日に、
 保証書が見当たらぬ中で、同時購入したレコーダーとともに、
 型番から発売日を見つけ、購入時の季節感を含めての暫しの推察。

 そしてその保証書と何かの具合での御対面となり、
 いざ知る異なる季節の購入日に、
 5年保証どこへやらの、16年とおよそ2ヶ月の付き合いを味わってみれば、
 26型の薄型テレビにしてテーブルスタンド込みの重さ約18キロが、
 抱える腕等々にずしんと染みる午前、
 そして、午後には箱を開けてのバトンタッチってなハイビジョン連想。

 一先ず、競馬の日とのことでもあれば、
 趣味がらみのお出かけ先で、
 寝袋で一眠りして、ふと目を覚ますと、
 放牧されてた馬たちから覗き込まれてたらしい、
 朝露でびっちょびちょのお目覚めでもあったと聞く、
 馬たちからよだれでもたくられてたんじゃないかと、
 思わずからかう、ほのぼの話でも懐かしみつつ、

 あれは田植え時期ってな頃でしたか、
 旅先で、近くにあるなら〜と立ち寄ってみてた
 ほとんどの者が競馬初体験だったという、
 いつだったかに跡地となったようにも聞く、中津競馬場。

 こういった事に少し明るかった1人の者から、
 競馬の予想屋さんの存在を知り
 取りあえず比較しようと、2人から新聞を購入すると、
 みんなで丸印眺め馬眺め、

 結局の所は、、予想屋さんの予想どこへやらで、
 一先ず楽しまさせてもらってたというか、
 どの馬も気になりだしちゃってたという素人光景。

 今となっては、もんぺ姿のおばあちゃまたちの、
 通い慣れてた感じの雰囲気だとか、
 賭け慣れてた感じの光景だとか、
 ささやかな掛け金のガチガチレースでの、
 唯一はしゃげてた払い戻し時に、
 スーツ姿の首にはタオルってなおっちゃんから
 からかわれてた光景ってのも懐かしめちゃってるといった所でしょうか。

 そんなこんなのこの16日、
 東北道の一部区間、岩手県、花巻南IC〜盛岡南IC、約27キロ間で、
 日本では初めてとなる最高速度120キロの正式運用も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.09.16)

●傍観ズ ハイ。
◆マラソンの日ともいった12日の土曜日。
・いつ頃からだったか、情報合戦等々で面白味も感じさせてもらえてる、
 マラソンや駅伝の中継が始まると、
 自分は頑張れないが、人が頑張ってる姿を見るのが好きといった理由で、
 座り込んで居間のテレビを占領してくる者へ、
 こちらからは放送があってる事を口にはしないようにしてた、いつぞや光景。

 あの頃は、なんて事はなかったというかで、
 小学時代までは、なんだかんだで参加してたというか、
 させられちゃってたというかの、町内イベントの運動会でしたか。

 低学年の頃なんかには、
  近所のおっちゃんらの気まぐれ思考で、マラソンに参加させられてしまい、
 誰は誰といった具合で、自分たちとその近所のおっちゃんらがペアを組んで、

 形としては、即席の保護者といった感じで、
 数キロのマラソンに参加させられちゃってたのは。

 そして、とにもかくにも印象に残るのは、
 最後尾から会場を出て、先頭で帰って来るのが、どうのこうのと言った、
 1人のおっちゃんの気まぐれ美学に付き合わさせられてしまい、

 一先ずの会場内のトラック1周を、
 最後尾から周囲のテントに向けて手を振らさせられ、
 自分なんかは、コースの序盤か中盤辺りで、あまりの楽々ペースに、
 保護者役のおっちゃんを、見事に置き去りにしちゃってたというようなわけで、

 参加者それぞれに記録が残せるといった、大会運営側の試みに、
 いざ会場に戻って来てみれば、ゴール地点は、レジ待ちといった大行列。

 そんなこんなで、どの列に並んでたかで、順位もタイムも変わっちゃってたと言う
 改めて思い返せば、企画者さんの胸中をお察ししちゃえる、
 呼吸も整うゴール前でしたっけ〜。

 そして、年を少しばかり重ねた中学の体育時、
 校外でのマラソンコースなんかじゃ、
 気の合う連中で最後尾を満喫してたらば、
 ふと気付くと、背後に車に乗った体育教師ってな具合で、
 聞けば、近道しないかと監視されちゃってたという、
 団欒ラン。

 社会人になって走ったといえば、
 遅刻しそうになった際の朝の通勤時等々に、
 最寄の駅までの1キロ少々を、足がもつれながらも、
 しかたなく何度か走ったぐらいという、
 自身としては、長距離にしろ短距離にしろ、
 走るという事とはとても縁遠い、一先ず傍観者といったところでしょうか。

 そんなこんなで、一昨日の10日には、
 南米ペルー沖で、世界的異常気象の原因ともなるらしい、
 ラニーニャ現象が発生したとみられる事も伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2020.09.12)

●吐息。
◆クリーナーの日ともいった7日の月曜日。
 一時は特別警報級の勢力でもあったという、
 九州西岸を北上した台風10号。
 伝えられる最大瞬間風速でも、
長崎市野母崎で、59.4メートル、
 福岡空港でも観測記録となる39.1メートル。
 風音で4時頃には、確りと目を覚まさせられちゃってた、
 ここ太宰府では、28.9メートル 南東 5時19分。

 ちなみに、
 この9月の2日3日の台風9号では、
 2日水曜の最大瞬間風速、
 23.5 南東 23時21分。
 3日木曜の最大瞬間風速、
 23.6 東 0時31分。

 風速の数値を聞きながら強風を初めて体感する事となったのが、
 学制の頃の アジア太平洋博覧会・よかトピアなわけで、
そんな頃の連想エピソードでも探ってみれば、
 度々触れちゃってるような何かしら。

 ってなわけでの、久しぶりっぽい、
 ピカ中〜ってな頃の雑巾がけ。

・当時なんてのは、いかにして楽しむかといった具合で、
 今更ながらに先生たちの心境をお察ししちゃえる、
 昼休み後でしたっけかねぇ〜ってな、
 中学時代の掃除の時間。

 クラスごとにグループごとに掃除場所が振り分けられる中、
 屋上へと続く階段掃除の担当が回ってくれば、
 掃くのもそこそこに始まる

 最上階から屋上への踊り場目がけての、
 ぎりぎり距離競う、頭上からの短き箒に時より注意ってな
 可愛らしきどアホーどもの箒投げだとか、

 何段から飛び降りれるかはさすがに危険と、
 何段まで飛び上がれるかといった、だからと言ってなんて得する事もない中での、
 掃除はどこえやらといった跳躍力大会。

 改めて思えば壊れなくて助かってたという、
 その階段の手摺をどこまで歩けるかといった、
 手足を使った1階からのチャレンジなんてのでは、

 言い出しッペが「よっしゃ〜」とばかりに
 2階だったか踊り場だったかで、
 教員さんとの鉢合わせってな展開となり、

 1番手が早々の、学生とは異なる足元景色に
 真坂と顔を上げての、浮かべ合う苦笑いというか、
 何しよん〜というかでの、背後を振り返ってもよそよそしき苦笑い。

 そんなこんなで、ありゃぁ〜教室の担当の時でしたか、
 担任もいた中、案の定男連中がふざけてしまってたらば、
 黙々と掃除を続ける担任の姿には、
 自然と遊ぶ手も止まっちゃってたという、心磨かせてもらった、
 拭き拭き光景ってなものも一よぎりといったところでしょうか。
(2020.09.07)

●撫で 撫で。
◆くしの日ともいった4日の金曜日。
・いつだったか、あげてたブラシ付きのドライヤーの使い勝手でも聞いてたらば、
 「えぇ〜使いよらんとぉ〜」ってな具合で、
 「あっちはそもそもドライヤーとかいらんやろうもん」、「しらんたあい」、
 「あれでブラシ付けて、カッケッケッキって擦り付けよんしゃるけんが、
  なんか一緒には使いたくないったい」ってのには、
 思わず吹き出しちゃってたという、
 「ほらほら〜」ってな洗面台での姿には、なるほどなるほど〜ってな感じで、
 再び目を細めさせられちゃってた身嗜みというかのブラッシング光景。

 毛に覆われた動物たちの寝癖事情ってのはどうなんだかで、
 「いつもの遊びをやろうよ〜」と、脱衣所に置いてたチャチャタオルを、
 引きずりながらくわえて来た姿には一笑いだったという、
 黒猫のモップというか、畳の方がエチケットブラシというかでの、
 抜け毛とほこり、どっちがどうだったんだかといった、
 チャチャブラッシング光景なんかも懐かしめちゃうといった感じでしょうか。

 そんなこんなで、前日の3日には、
 9月に国内で観測は初めてともいう40度越えを、
 午後12時58分に、新潟県三条市で
 そして、午後2時23分には、40.4度へと上がったそうでしたねぇ〜。

 一昨日の2日 宝くじの日の、
 お楽しみ抽選の当選番号は、
 下4桁 9649 とも伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2020.09.04)

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