フレッシュルーム コラム

●チクッ タクッ。
◆時の記念日ともいった10日の月曜日。
・普通に生活している上では意識する事は少ないというかの1秒。
 ある程度のレベルに達するとなかなかに1秒が大きい、
 そんな水泳部中坊記ってな頃なんかには、
 例えば、0.9秒は縮まったとしてても、
 1秒単位で変化してないと、何か速くなった記がしなかったという。

 思い返せば、ボタンを押す親指どころか、腕まで力入ってたり、
 スナップきかせてたりでの個性的ホームに笑える、
 デジタル表示なれどアナログ的で絶対的ってな、
 今や懐かし〜ストップウオッチ。

 ありゃぁ〜顧問に職員室へ呼ばれてた時でしたか、
 クラスマッチのタイム取りのお伺いというかで、
 1レーンにストップウオッチを2つ用意したいといった
 生徒には強面というかの、男の若手の体育教師2人が
 顧問からけちょんけちょんというかで可愛らしくなっちゃってた光景には、
 思わず表情も緩まさせてもらっちゃってたでしょうか。

 そんな具合で、何気に壁掛け時計へ意識を移してみれば、
 壁の前で妙な感じの声を出してた事もあったという、
 以前の住まいで唯一過ごしてみてた、黒猫のチャチャとの懐かしき1コマ。

 何事かと覗き込み、その視線を辿ってみれば、
 どうやらその壁の上の方にある、振り子時計でも鳩時計でもない、
 壁にかかっているアナログ時計を見ながら妙な声を出してたようでして、
 「なぁんて言いよっとね〜」とチャチャのそばへと行き、

 「時計のとこになんかおるかいな〜」と家の者の誰かと目を凝らしつつ、
 その見慣れた壁掛け時計をチャチャと一緒になって、
 暫し観察するはめになっちゃってたわけなんですよね。

 結局の所、何かしらの虫がいたというわけでもなかったようで
 「何に反応しよんかいな〜?」と考えていた所、
 ふと浮かんだのが、「あぁ〜もしかして秒針〜」、
 確かにずっと動いてますからね。

 まあ〜チャチャから聞いたわけじゃありませんから実際の所は判りませんが、
 そうじゃないかと思った瞬間、
 どうでもよすぎて、チャチャの顔を眺めながらの一吹き出し。

 そして、「それなら近くで見させちゃろうか」と、
 その壁掛け時計の前に抱え上げて見せてあげた事は覚えていますが、
 さぁ〜て、どんなリアクションだったですかね〜。

 とにかくそのぐるぐる回る秒針を見つめて、何をチャチャは感じてたんだか、
 時より壁の前に座り込んでは、その壁を見上げて「ホワァン ホワァン」と、
 気がすむまで、アナログ時計を、じっくりと眺めてたようでしたもんねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の9日には、
 青森 岩手 福島 宮城の28市町村からなる約1000キロの自然歩道、
みちのく潮風トレイルの全線開通とか、

 一昨日の8日には、
 日本が初めて議長国を務めるという(財務相 中央銀行総裁会議)、
 G20が2日の日程で福岡市で開幕とか、

 一昨昨日の7日には、
 東海・関東甲信・北陸・東北南部の梅雨入りも伝えられ、
 東北南部の梅雨入りが九州北部や中国より早いのは1997年以来とも、
 四国よりは1995年以来、近畿よりは1974年以来との事でしたねぇ〜。
(2019.06.10)

●軽やかに1つ。
◆蒸し料理の日とも蒸しパンの日ともいった4日火曜日。
・将棋の羽生九段が公式戦歴代単独1位となる1434勝を果たし、
 故大山一五世名人が持つ記録を二七年ぶりに更新とも、
 15年目というプロ野球交流戦の開幕も伝えられる中、
 一先ずは風が抜けねば蒸し蒸し日和ともいったお日柄。

 あれは季節的には2つ前といった頃の、
 今の所唯一ともいった、幾度か触れてみてた砂蒸し風呂というかで、
 砂の中へ横になる場所というのは、
 海岸沿いにある建物のその屋外にあり、
 横並びに長く、縦には頭を向い合せるように2列。

 雨や日差しが直接当らないような感じで屋根がある中、
 従業員さんの支持のもと、
 砂場の窪みに仰向けとなり、砂をかけられ埋められると、
 ふんわりと被せられてた砂だったものの、
 血圧でも測られているかのような、脈拍の感覚を感じ、
 起き上がれるんかいなといった具合で、改めて砂の重みを実感。

 「初めての方は15分ぐらいで上がってくださいね〜」
 との注意事項に、「えぇ〜ここまで来て15分ですか〜」だったもので、
 「まぁ〜大丈夫でしたら、お好きな時間でかまいません」との返答に、

 「よぉ〜し、元は取っちゃるぞぉ〜」と、波の音をバックに目でも閉じて、
 暖かさでも感じつつ、時より会話でも交わしながら、静かな時間を過ごしてた時に
 とにかく思い知る事となっちゃってた、大当たり。

 何せ順番待ちの人たちの待期場所というのが、自身の足元の通路であり、
 そのため、視線というものをバッチリ感じられ、くつろぐには難しいといった、
 この砂場での大当りの1つに、自身が横になっちゃってたというわけですから。

 足元の通路からは、寒さを伝える、様々な声が、時より聞こえてきてた中、
 気まずさもあり、意識的に目を閉じ横になっていると間もなく、
 その足元の階段の方から聞こえてきてた、
 関西弁で話す、おばちゃん御一行の声。

 更には、なかなか呼ばれず寒さと時間を持て余した
 そのおばちゃん御一行の熱き視線。

 正直「早く呼ばれて、埋まってくれ」と目を閉じていた所、
 聞こえて来るその関西弁の内容が疑問系へ。

 関西弁を上手く表現できないもので、地元の方言に置き換えてみるなら、
 「ああぁ〜、さむか〜、これほんとにぬくいっちゃろうか〜」、
 「さむそうな顔には見えんから、、ぬくいっちゃないとね〜」、

 「あんた、やめときってぇ〜」、
 「ちょっとぐらいよかやん」、
 それから間もなく、自身の足元に、爽やか過ぎる風が。

 そうなんです。調子に乗ったおばちゃんの1人が自身の足元に手を突っこんで、
 見事な風穴を開けてくれちゃってたという。

 そして、みなさん揃って、おとなしくお尻を向けてた中、
 このおばちゃん御一行に対して、「お1人どうぞ」と声がかかった時、
 真っ先に埋められに行っちゃってたのが、軽やかに手を挙げたこのおばちゃん。

 そんな具合で、えぇ〜あんたが先に行くわけぇ〜ってな、
 残されたお仲間さんたちの雰囲気でも、
 ただただ楽しまさせてもらっちゃってたんでしたっけねぇ〜。
(2019.06.04)

●一先ずセレクション。
◆旧ムーミンの日ともいった3日の月曜日。
・売上世界一のまんじゅうとして、
 博多通りもんがギネスに認定されたとも伝えられる中、
 前日の鹿島ガタリンピック話なども耳にすれば、
 初めての泥湯話でも度々の再びというかで取りあえず。

 とにもかくにも、初めてとなる泥湯といった響きからは、
 様々なイメージを膨らませちゃってたという、
 泥湯よねぇ〜、
 泥っていったら、ガタリンピックだとか底なし沼の〜、
 お風呂バージョンみたいなもんなんやろかぁ〜。

 まぁ〜温泉や銭湯ってのもそりゃぁ〜そうなんやろうけど、
 誰かの漬かった後の泥に浸かるってのもなんだかなぁ〜。

 それに、浴槽なのか穴なのかはしらんけど
 溜めてるもんが泥とかだったら、そうは入れ換えできないやろうしねぇ〜。
 糠漬けみたいな感じなんやろうかぁ〜、うぅん なんだかなぁ〜。

 まぁ〜 考えてみりゃぁ〜砂蒸し風呂の砂ってのも似た様なもんかぁ〜、
 ってな事でも巡らせながら、
 食後だったように思う、これまた初めてとなる泥湯体験へ、
 「そんじゃぁ〜行きますかぁ〜」ってな展開だったわけでして、

 少しばかりドキドキさせながら脱衣所の引き戸を開けてみると、
 泥んこ祭りとは掛け離れてた浴室に、
 あぁ〜外かぁ〜、露天風呂がそういう事なんやねぇ〜とか思いつつ、
 一先ずの、泡泡じゃぶじゃぶ、こりゃなんじゃ。

 そんな具合で、ふと視線の中に飛び込んできてたのが、
 バケツぐらいの大きさといった立法形の容器だったわけでして、
 そんな容器の中身を覗き込んでみれば、
 透明度が高いといったその中身の底に沈んでたという、
 思ってたよりも薄い色の泥らしきものだったわけで、

 「あぁ〜これが泥かぁ〜」と片手を突っ込んでみてみれば、
 予想もしてなかった刺激的な温度だったもんですから、
 体に塗ったくる事を躊躇しちゃってたというような、
 まぁ〜結局の所は塗ったくっちゃってたという、
 それなりのリアクションでも残してたというような浴室だったでしょうかね。

 そんなこんなで、一先ず洗い流して浴室内の浴槽で暖まった後は、
 取りあえずは露天も覗いてみとかなきゃなぁ〜といった感じで、
 泥の色ってのは、まぁ〜あんな感じなんやろうけどねぇ〜、

 そこを出たら、
 一面、人が植わった深めの水田みたいなのが広がってるんやろうかぁ〜、
 いやぁ〜場所が場所だけに棚田バージョンかいなぁ
 それとも遺跡みたいな穴かいなぁ〜、げぇ〜もしかして、肥溜めバージョン〜?。

 そして更には、真坂、ヒルとかおらんやろうねぇ〜だとか、
 血でも吸われたらしゃれにならんぞぉ〜といったおめでた思考で、
 どう〜れ どう〜れと外へと出てみれば、
 あぁ〜そんな感じねぇ〜といった、容器の中とは異なった感じの、
 底が見えない岩風呂からのお出迎え。

 泥加減はどんな感じなんやろかぁ〜と、恐る恐る足を漬けてみてたらば、
 すぐに余裕は出ちゃってたものの、血色の方も
 すぐに良くなっちゃってたというような泥湯加減。

 砂か泥かのティーバッグを連想させてくれちゃってたというような、
 そんな濁り湯的な露天の岩風呂から上がり、
 脱衣所を出た足で、建物内のお土産コーナーへと寄ると、

 「おぉ〜もしかしてこれは〜泥湯のあの泥って事かねぇ〜」、
 「へぇ〜売り物として置いてあるったいねぇ〜」、
 「ほぉ〜それなりにずしっとくるねぇ〜、残りがちょっとしかないやん」。

 「土産としては面白いよなぁ〜、どんな感じで入ってるんかいなぁ〜」、
 「温泉関連でも、この手合いは買った事も貰った事もないしねぇ〜」、
 「あぁ〜でも、掃除とかがめんどうになっちゃうんかなぁ〜」

 とにもかくにも、そこまでは掃除もめんどうじゃないだろうし、
 全身パックものとしても、温泉の元としても、
 まぁ〜一応は使える土産にはなるだろうと手にしての帰路。

 そして「全身でも磨いてくださいな〜」と包みを開けてみてたらば、
 「ありゃぁ〜ティーバッグみたいにはなってないったいねぇ〜、
 こりゃぁ〜職場には持って行きようがないなぁ
  これを分けるつもりにしとったけんねぇ〜どうしたもんかいなぁ〜」、

 ってな具合で、取りあえずの、
 自宅専用の、入浴剤 兼 パックになっちゃってたという、
 そんなもう1つのメインの土産ってのが、

 「パックしてみたらすべすべにはなるけど、硫黄の香りがちょっとねぇ〜」、
 だとか、
 「あれを使った後さぁ〜、底がざらざらでねぇ〜、めんどくさぁ〜」、
 といった具合で、

 ようは、時期的にも、じとじとべたべた といった感じじゃなかった中での、
 しっとり艶艶というよりは、すべすべ爽やかといった使用感だったりだとか、

 同じ硫黄の香りでも、温泉地と自宅とでは確かに何かが違ったというかで、
 そんな自宅で漂う硫黄の香りってのは、
 正に、強烈なオナラでしかなかったという、

 そういやぁ〜確かこの土産は、
 長いこと浴室で目にしちゃってたんだよなぁ〜といった、
 同級の気泡のおつり放置話ってのも、ふと思い出しちゃってたというような、
 一先ずセレクションだったわけなんですよねぇ〜。
(2019.06.03)

●6月ですねぇ〜。
◆気象の日ともいった水無月の初日の土曜日。
・まぁ〜少年よぉ〜ってな年頃でもなかったいつぞやでしたか、
 「あそこ〜モンローやないん」、「あぁ〜ほんとやぁ〜」
 「おぉ〜今度はチャップリンやん」ってな具合で、

 当時なんてのは、メモリーカードというのも、
 今からすればちょっとした容量がなかなかの価格に、
 観光地を回れば余裕はなくなるやらで、
 「どっちで撮る〜」ってな展開だったわけでして、

 そっくりさん側からしてみれば、
 デジカメを向けられるも、遠目に眺められるだけだったというか、
 視線を感じるものでその辺りを行ったり来たりってな
 心境を察しちゃえる、ヘイ〜ボーイ〜。

 そして、都合がついた頃に、
 パソコンに保存してたらしい今までの写真を、当然の「いいかいなぁ〜」で知る、
 うんともすんとも言わなくなって買い替える事になっちゃってたらしい話に、
 力が入るやら抜けるやらで、ある意味で印象に残るスライドショーを
 満喫させてもらっちゃってたんでしたっけ。

 まぁ〜次いでに絡めちゃうなら、
 「そこに行くなら、人が写ってない写真も何枚かいいかいな」と頼んでたらば、
 一緒に行ってた者がカメラ視線で、
 フレーム内に必ず入り込んでくるやら、
 その当人が写す時には相手を気にしないやらで、

 真面な写真は、「もうちょっとこっちぃ〜、取るよぉ〜」と背景をバックに、
 頼んでた者が、その当人越しに写したもののみという、
 何と言いましょうかの、いつぞやの笑えた土産話ってのでも、
 改めて懐かしんでみちゃってたといった所でしょうかねぇ〜。

 そんなこんなで、前月となる前日の31日には、
 九州南部が梅雨入りとみられるとの事でしたねぇ〜。
(2019.06.01)

●風息の戯れ。
◆百人一首の日ともいった27日月曜日。
・捲るめく 熱き視線に 和歌舞えば 畳にしみる 百の舞う声
 激しい映像浮かぶ、競技カルタとは縁遠いというかで、
 何気に〜はたかれるカルタ札側の声でもよぎらせてしまう、
 一先ずは遊ばさせてもらってた、今やルールすら思い出せない坊主捲り。

 そんなこんなでの再びの一絡めってなわけでして、
 下校時だったかに、少し前を自転車で急ぐ、
 別の学校の立ちこぎ女子を、
 風が戯れてしまい、めくっちゃってたらしい
 翌日には一はしゃぎってなアホ同級やら、

 通勤時の駅前だったか、
 通風孔だったかの金網の上を何気に通った際に、
 360度きれぇ〜にご披露してしまっちゃってたらしい
 頬を赤らめるどころじゃなかったかもしれない、
 当人から耳にしてた、戯れ風話でもよぎらせつつ、
 以前触れてた坊主絡みのものでも少し懐かしんでみちゃえば、

 自分たちの頃なんかは秋だったという、
 一昨日の5月25日ってのが、
 学校運動会初めってな日らしくての一絡めというかで、

 怖そうな先生達が「声をだせぇ〜」と言うよりも、
 危なそうな先輩達が圧力をかけてくる事の方が、
 自然と、その返答が早くなっちゃうという、
 体育祭やその練習中だけにしか聞けないであろう、
 生徒たちの校歌の大熱唱。

 応援合戦みたいな事が始まった時に、
 自分達のチームの同級生である応援団の1年生たちが、
 見事なモヒカンカットや稲妻カットをされちゃってたもんで、
 その不意をつかせた登場姿には確り笑わさせてもらっちゃってたりやら、

 その応援合戦みたいなものが終わって、
 自分達のチームの前の所に戻って来た時には、もったいない事に、
 モヒカンや稲妻が、跡形も無く消えちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の26日には、
 国内の53地点で猛暑日を観測とも伝えられる、
 その44地点が北海道とも、その中の10地点では38度超えとも、
 5月の国内歴代最高気温や北海道の観測史上最高気温の記録更新ともいう、
 北海道佐呂間町の39.5度。

 北海道の38度超えの10地点の他の9地点としては、
 帯広  足寄  池田 (38.8度)
 湧別(38.5度)  糠内(38.4度)
 北見  芽室(38.1度)  津別  更別(38.0度)

 一昨日の25日には、
 今シーズン国内初となる猛暑日35.0度が、
 大分県竹田市から伝えられてましたねぇ〜。
(2019.05.27)

●スパークリンゴ。
◆世界亀の日ともいった23日の木曜日。
・電報を頼んでる光景や、祝電等々を耳にすれば、
 初々しき頃の甘酸っぱさでもよぎらせちゃってる果実酢話。

 ありゃぁ〜飲めるようになったお年頃の、仲間内での集まりだったか、
 一先ず注文ってな際の、
 誰かの、「取りあえず、スパークリングワインでいいかいな〜」に、

 なんかしゃれた事言い出したぞぉ〜、聞いた事あるけど飲んだ事ねえぞ〜、
 「ああ〜それでいいよぉ〜」、ブドウがリンゴって事なんやろうなぁ〜、
 けど、リンゴワインがスパークー〜。

 そんなわけで、スパークってなんぞや、
 いやぁ〜どげなんワインなんやろかぁ〜、これって、赤かいなぁ〜青かいなぁ〜、
 あぁ〜そうゆうことぉ〜、でもこれリンゴかぁ〜ってな

 確り顔を色づかせてもらっちゃってた、
 聞き違いスパークリンゴワインの、
 懐かしき初試飲

 そんなこんなで時を経て、
 ありゃぁ〜30になってたんだか20代ぎりぎりだったか、
 支度部屋を出てきての照れくさそうな様子に、「おおぉ〜後でねぇ〜」で、

 「あれぇ〜何時やったよねぇ〜」、「呼びにきんしゃれんねぇ〜、」
 「お客様〜、お時間の方が〜」、
 「ああぁ〜勝手に行ってよかったわけね〜」ってな具合で、

 そんでもっての、ありゃぁ〜おらん〜やら、
 途中参加で空いてた席に慌てて腰掛けての、
 あちゃぁ〜まぁ〜いっかぁ〜ってな逆の席だったりやら、
 振り向けば、あらぁ〜誰々はあっちにおる、ってな事にもなっちゃってたらしい、

 そして、げぇ〜聞いてないぞ〜親族側のテーブル〜!、
 うわぁ〜マイクの前に行きづらぁ〜、席に戻りづらぁ〜、
 日を改めての「えぇ〜言ってなかったとぉ〜」ってな横顔伺いの、
 ニタニタ返しってな事もあったでしょっかねぇ〜。

 そんなこんなで、一昨日21日には、
 6月まで1日1円という、傘シェアが、
 福岡市で始まった事も伝えられれば、
 一昨昨日の20日には、
 筑後川水系のアユ漁の解禁も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.05.23)

●ことばの日。
◆ファイバーの日ともいった18日の土曜日。
・新元号の発表後、氏子さんらが対応に忙殺され、
 取りやめていた社務の再開が伝えられる、どちらの呼び方が正しいんだかの、
 ここ太宰府の、坂本八幡宮、坂本八幡神社。

 一先ずの度々の再びエピソードとはなりますが、
 今まで頼まれてあった植木屋さんというのがご高齢となり、
 お仕事をやめられてしまってたとの事からの、
 ご自宅の庭の手入れというものを、新たな植木屋さんとか、
 シルバーサービスセンターの方などに頼まれてあったという、
 「なかなか言っている事が伝わらない」っってな笑い話によると、

 その当時、目的があって育ててあった、茶花やハーブなんてのは、
 担当されるおじいちゃまたちに、
 「この辺りの、これと同じ葉っぱは抜かないでくださいね「
 といった感じで、わざわざ見せてお願いし確認をとっていたにもかかわらず、
 おじいちゃまたちの、達成感溢れる清々しき表情と共に、
 お庭の方も見事にきれぇ〜になってしまってたらしい、
 「あれだけ言ってたのにぃ〜」ってな笑い話なんてなものでも一よぎり。

そんなこんなの一昨日16日には、
 沖縄地方が梅雨入りのようでしたねぇ〜。
(2019.05.18)

●ジュッ ワァー〜。
◆温度計の日ともいった14日の火曜日。
・今シーズンの国内初とみられる梅雨入りが奄美地方から伝えられた本日。
 まぁ〜温度計といえば、
 授業の前に、体感での気温や湿度を、挨拶がてら必ず聞いてこられる、
 生理学を担当されてあった名誉教授を思い出すわけで、
 毎度毎度聞かれるもので、クラスの者が「あぁ〜そうだぁ〜」と、
 気温と湿度を下調べして、バッチリ返答しちゃってたもんですから、
 「見たねぇ〜」と苦笑いされ、
 その後は聞かれなくなってしまってたんでしたっけ。

 そんなわけで、
 「計ってみるって〜どれでね〜、家のでお尻でね〜、やめてよぉ〜」、
 といった光景なんかも何気によぎる、
 「あぁ〜!、いきなり何ぃ〜」と、結果的にはチャチャも固まる、
 しゃきっと伸ばした尻尾の付け根の、無防備となってる、「控えおろう〜」への、
 自分も予想してなかった初検温が
 動物病院の奥さんからプレゼントされちゃってたという、

 「あぁ〜!、いきなり何ぃ〜」といった、チャチャの当然のそのリアクションは、
 「はぁい、はいはい、大丈夫よぉ〜」と、
 その奥さんからかるぅ〜く押さえ込まれ、
 その体温計から逃れるすべなく、結局の所は固まっちゃってた、
 検温終了後に耳にしてたその体温に、
 「あぁ〜これは平熱ですよぉ〜」と知らされ、

 熱があったわけじゃなかったのかぁ〜と、チャチャの方へと視線を戻せば、
 何とも言えない表情で、伏せる事なく尻尾をお股に挟み込み、
 確りとお尻を隠しちゃってたという、そんなチャチャの滑稽な姿に、
 思わず笑みが零れちゃってた懐かしきいつぞや光景でも一絡め。

 そんなこんなで、前日の13日には、
 ここ太宰府市での今シーズン初となる真夏日30.5度も伝えられれば、
 一昨日の12日には、
 久留米市で31.1度、朝倉市で30.3度という、
 福岡県内での今シーズン初の真夏日ともなってたようでしたねぇ〜。
(2019.05.14)

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