フレッシュルーム コラム

●ほくほく。
◆ふとんの日ともいった10日の日曜日。
・ただただ心地良き布団の中といったこの季節。
 あれはいつ触れてたかぁ〜、あれは何度目かぁ〜といった感じで、
 ごろんごろん寝返っちゃってる頭の中。
 そんな具合で、 布団といえばあ〜の、
 癒やされし幼き黒猫チャチャとの初添い寝でもよぎってみちゃうと、

 まぁ〜チャチャの夜の寝床といえば、庇や簾で濡れることは無かった、
 網戸越しの濡れ縁のダンボール寝床に始まる、
 その真夏の深夜の、困ったちゃんの2階部屋拝見なんかから、
 新たな寝床が脱衣所となり、洗濯機の中まで覗き込んじゃってたという、
 すでに居間で朝食を取ってた、翌朝の姿無きご様子伺い。

 そして、 季節の移り変わりと共に湯たんぽ導入ってな具合で、
 とある深夜に、空耳かぁ〜と、脱衣所寝床へお呼ばれされての、
 「何しよん」ってな、洗面台上のチャチャや割れたマグカップに、
 ミステリーやら滑稽さなんかで、2階の部屋へと連れて上がっての、
 一先ず、布団に突っ込んでみての、
 寝返りしづらぁ〜、おならもしずらぁ〜ってな初添い寝。

 そんな具合で翌朝を迎え、
 次なる寝床へのお引越しってな展開で就寝時間を迎え、
 まぁ〜大丈夫だろうといった見解で、居間のこたつが新たな夜の寝床となり、
 「そんじゃぁ〜寝るよぉ〜」と、
 ブラウン管テレビ上でくつろぐチャチャを抱え上げ、
 チャチャタオルを巻いたこたつの中の入れ立ての湯たんぽの上に乗っけると、
 そのこたつ布団のめくった所から、家の者たちで代わる代わる覗き込んでの、
 熱源の明かりを付けたり消したりでの一笑い。

 そして、湯たんぽを抱え込む、なんか笑えてしまうチャチャに、
 「おやすみぃ〜」ってな感じで、
 余熱が抜けないよう、こたつ布団の隙間でも確認し、いざ朝を迎えると、
 「あちゃぁ〜やっぱガラス障子閉めとかないかんやったようやねぇ〜」ってな、
 見事な滑り跡というか何というかの、2度程跳び付いてた感じの、
 和室の襖の、爪痕数線。

 そんなこんなで、他の者たちは、添い寝ご遠慮ってな中で、
 その夜からは、2階の部屋に来たかったら来れるようにと、
 居間と自身の部屋のドアだけを少し開けてみてたらば、
 その晩の寝静まった深夜なんかにゃ、
 抜き足、差し足、忍び足も形無しってな感じで、
 チャチャの気配に、「おぉ〜来たか」で、布団の中に潜らせてたという。

 まぁ〜就寝時に賑やかに入って来られても困っちゃいますがってな、
 涼しき時期には、ウエルカムの2階に上がって来るとは判っていても、
 先ずは居間のこたつで、余熱と湯たんぽだったというような、
 新たな寝床での就寝光景。

 とはいっても、その居間のこたつのある、一先ずの1階寝床でも、
 時より閉まっちゃってた居間のドアに、
 チャチャの困ったちゃんは発揮されてたそうでして、
 まだ夜明け前ってな時間帯に、濡れ縁のある和室の寝床から、
 何気に居間の擦りガラス障子に視線を移せば、

 中程の横1列が唯一の透明ガラスだったという、
 その居間のブラウン管テレビの上から和室内を覗き込んでるチャチャの姿が。
 そして目が合ったが最後、、あぁ〜起きてる〜ってな、
 「ホァン ホァン」を寝た振りでやり過ごしてると、
 ガラス障子の格子にぶら下がっての、
 ねぇ〜開けてよぉ〜ってな、ドーン ドーン ドーン、の体当たり。

 「あぁ〜割れる割れる〜、判った判った〜」と笑いつつ、
 手を伸ばして、ガラス障子を少し開ければ、
 どうにかこうにか、寝床の和室に入れてもらったご満悦チャチャの、
 潜り込む隙間探しての、チャチャウオーク。

 ある時なんかには、白んでもない早朝から外へと出たがり、
 「まだ早いってぇ〜」、「トイレねぇ〜」と冷え込む中、玄関開ければ、
 暫し考え込むように、玄関の上り口の床に座り込んで外でも眺め、
 1歩も外に出ないどころか、玄関に降りもしないまま、
 「何それぇ〜」ってな具合で、居間の方に駆け戻られちゃってたと聞く、

 玄関まで付き合わさせられ、置いていかれちゃってた者の笑えた光景やら、
 あれぇ〜さむ〜寝よ〜ってなチャチャのおとぼけ心境ってなもので、
 起床時に更に目を細めさせられちゃってたというような、、
 笑わせてくれよるなぁ〜チャチャ ってな事なんかもあったんでしたねぇ〜。

 そんなこんなで、
 前日の9日には、北海道の陸別町で、
 国内の今期最低気温となる氷点下31.8度とか、
 道内の10の観測地点でも最低気温の記録更新とのことでしたねぇ〜。
(2019.02.10)

●お風呂の日。
◆海苔の日ともいった6日の水曜日。
・豆知識がプリントされてるという日本初とみられる海苔の自販機が、
 佐賀空港に期間限定でお目見えするような事も耳にする中、
 何気に浸れる、
 子供の頃の8年少々を過ごしてみてた今はなきアパート。
 脱衣場なんかもなかったものですから、初めて訪ねて来てた親類たちなんかが、
 ちょっぴり困っちゃってたというような光景なんかもふと思い出される、
 トイレ・お風呂付、2DK。

 家具や壁は、シールがべたべた。
・シール以外にも、お鼻からの発掘品が、
 時より、カピカピで発見されちゃってたというような、
 そんな時代頃の修学旅行だったか、キャンプだったかの、
 小学時代の泊まりがけイベントだったでしょうか。

 擦れ違い様の、「お風呂どこぉ〜」ってな、1人の誠実キャラに
 誰かのお遊び返答を鵜呑みにしての、「ありがとお〜」で、
 その者が、女湯の引き戸を開けてしまってたそうでして、

 気まずそうというか、にやけづらというかで
 女湯の方から出てくる所にちょうど出くわし
 ちょっとばかり賑わっちゃってた事だとか、

 一般のおっちゃんも何人かいたよなぁ〜ってな
 陽気なおばちゃんカメラマンの、いきなりの男湯乱入に、
 慌てる男子ってな展開で、はしゃいだ何人かはきわどかったという。

 「おしぃ〜もうちょいやったとにねぇ〜」、
 「写ってしまっとったら載せられんわぁ〜」、
 「ああ〜女湯の方はないやん」、「そりゃそうやろう〜」ってな
 卒業アルバムだったりだとか、

 「あらぁ〜」ってな、脱衣所経ての集合時の、
 「これ誰か落としとらんかぁ〜」、ああ〜ってな、心当たりのお披露目に、
 この状況で名乗りでれるかぁ〜ってな、
 おニューの白パンなんてのもありましたっけねぇ〜。

 そんなこんなで、前日5日には、
 1994年に始まったとも聞く、長崎ランタンフェスティバルも伝えられる中、
 一昨日の4日には、
 北陸地方で立春では初めてともいう春一番も伝えられてたり、
 開幕した札幌の雪祭りも70回。
 一昨昨日の3日には、
 平成では22回目という、諏訪湖の御神渡りが現れない、
 明けの海の宣言も伝えられてたようですねぇ〜。
(2019.02.06)

●雑節の雑談。
◆節分ともいった3日の日曜日。
・この時期ともなればふとよぎる、当時の職場の同僚さん。
 自分たちの分まで恵方巻きを購入してきてあったもんで、
 その恵方巻きを、そこにいた数人で一緒に食べてたという、
 ようは、購入してきてたその同僚さんが、当人の腕時計についていたコンパスで
 その年の吉方位を確かめ、自分たちに伝えると、
 当人だけがその吉方位を向いて食べ始めてたわけなんですよね。

 まぁ〜そんなわけでして、その当人以外は、あっちこっちに顔を向け
 「おぉ〜うまいねぇ〜・今んとは、ようしたもんやねぇ〜」
 「あぁ〜ほんとほんと、おいしいですねぇ〜」といった感じで、
 普段通りの食事光景でも展開させてたというようなわけで

 そんな雰囲気の中、恵方巻きを買ってきてたその同僚さんへと視線を移せば、
 いつの間にやら、当人の鞄に隠れるように上半身を机に伏せて、
 そして、顔だけは確りと吉方位に向け、黙黙と食べてたもんですから、

 そんな面白い光景に、自分なんかは、どうにかしてしゃべらせてやろうとか、
 吉方位以外の方向を、どうにか振り向かさせてやろうとかして、
 「あぁ〜そう言えば、何々長が呼んでましたよぉ〜」だとか、
 「えぇ〜あれなんですかぁ〜外のあれ〜?」みたいな感じで、
 いろんな事を話かけて、楽しまさせてもらっちゃってたんですよね〜。

 そして、その場にいた別の同僚さんが、
 恵方巻きを購入してきてたその同僚さんに対して、
 「あぁぁ〜そうやった〜忘れとったぁ〜、さっき何々長が呼びよったよ〜」、
 というような一言だったというわけでして、

 さんざん自分がおちょくってた後での、その似たような一言だったもんですから、
 その場にいた誰もが、当然といった感じで、冗談のようにしかどうしても思えず、
 「ほんとっってぇ〜、まぁ〜いいたい、取りあえず伝えたけんなぁ〜」といった、
 その同僚さんの笑み混じりのリアクションなんかを適当に聞き流しつつ、
 残りの昼休み時間を過ごしていると、

 トイレか何かで、その控え室を出ていた、恵方巻きを振舞ってた同僚さんが、
 ドアを開け、室内に入ってくるなり、
 「うわぁ〜ほんとだったんですねぇ〜」と苦笑い。
 どうやら偶然にも、その何々長と廊下で擦れ違ってたようでして、
 「だけん、ほんとって言ったろうが〜」と大笑いされちゃってたという、
 懐かしき、恵方巻き:昼休みエピソード。

 まぁ〜そんな感じなわけでして、再び改めてってな事にはなっちゃいますが、
 幼き頃に住んでた団地だったですねぇ〜。
 買い物から帰ってきた時だったんだか、お掃除中だったんだかなんなんだかで、
 手元に鍵が無い状況で、ひょいとドアが閉まっちゃった際に、
 玄関の中にいた幼い子の伸ばした手がドアノブに触れてしまい、
 偶然にもかかっちゃってたらしい鍵。

 そんな、意味が判らない子に、玄関の鍵を回させるのに一苦労〜ってな、
 なんとも滑稽な光景が容易に浮かぶ、
 親の方が締め出されちゃってたという笑い話でも懐かしんでみちゃえば、

 遊んで帰って来ると、うんともすんとも言わない玄関に、
 ドアを叩きながらの、涙の大熱唱をご披露しちゃってたという、
 「どうしたね〜、いないのぉ〜、ちょっと出かけてるっちゃないんかなぁ〜、
  すぐ帰ってくるよ〜、内でまっとくねぇ〜」、

 みたいな感じで、向かいの人が様子を伺いに来るも、
 「いやぁ〜いい〜」と確りご遠慮しちゃっての、
 下の階のお宅にいるという、聞いてた話しをすっかり忘れた、
 暫しのはな垂れ独演会を、お聞きいただいちゃってたんでしたっけ。

 そんなその方なんかも、時より遊んでもらってた事が印象に残る、
 思春期を迎えた頃の息子さんに度々閉め出され、
 声を荒げて玄関を叩くはめになっちゃってたらしい、

 その度に我が家で一息ついてあったとも聞く、
 後日話にしてもの、そうとう経ってからのセット話に、
 いつだったかに吹き出させてもらっちゃってたんでしたっけねぇ〜。
(2019.02.03)

●2月となりましたねぇ〜。
◆においの日ともいった如月の初日の金曜日。
・開業30年という福岡タワーの館内全面改装からの、
 お披露目といったリニューアルオープンも伝えられる中、
 日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が発効され、
 世界最大級の自由貿易圏の誕生も伝えられれば、
 何気に〜おひさまの香り立つ、今はなきアパートに住んでた子供の頃の
 ビンテージエピソードコレクションってなものでも一浸り。

 ある当時、テレビでぶどう狩りの光景を目にした際に、
 家の中である写真の事が話題になってたという。
 聞けば、近所の知った子の、幼稚園でのイベントの話だそうで、
 その子というのが、幼稚園前の妹さんで、
 お兄ちゃんの幼稚園のイベントであったぶどう狩に
 母親と一緒に参加していたとの事。

 その話を聞いた時点で、思わず例えてしまった女の子の姿というのが、
 「白いワンピースやね」だったわけでして、
 着いて早々、興奮してか暑さでか、
 その女の子が着ていた服が汗でびっちょりになってしまい、
 その子の母親が、お兄ちゃんの服を半ば強引に脱がせると、
 その女の子に着替えさせて、その場をしのいでいたようなんですよね。

 ようは、話題に上がったその写真というのが、
 その子が着替えた後に家の者と写していた写真だったようで、
 自分が、そのぶどう狩の話を聞いた時に、白いワンピースに例えたその姿とは、
 その女の子の、お兄ちゃんが肌着として着ていた、
 白いランニングシャツだったという。

 どうやら、その白いワンピースを
 颯爽と着こなすと、ぶどう園でのぶどう刈りを確り楽しみ、
 その姿のままで、家に帰宅してたとの事だったんですよね。

 にしても、そのお兄ちゃんのランニングシャツにしたってですよ、
 サラサラといった感じじゃなかったでしょうから、
 まあ〜何というかで、芳醇というか、すっぱそうというかの、
 香り立ちそうなエピソードコレクションってなわけでして、
 さぁ〜て、何年ものの話になるんでしょうかねぇ〜。

 そんなこんなで、一昨昨日の前月29日には、
 天神ビックバンでの、地上19階建て、高さ約89メートルという、
 第1号物件着工も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.02.01)

●一記し。
◆国旗制定記念日ともいった27日の日曜日。
・日の丸が国旗として正式に定められたのは1999年。
 日本国旗の正式名称は日章旗。
 日章は正式には紅色とされ、旗の大きさの比率は縦2:横3で、
 赤い円の直径は、旗の縦の長さの5分の3。
 日本で最も大きい国旗は出雲神社にあるそうで、
 畳75畳分、重さ49キロ、掲揚塔の高さ47メートル。
 日の丸の原型が歴史上に登場した最古の記録は続日本書紀だそうで、
 その後、薩摩藩の島津斉彬によって推挙された白地に日の丸が
 対外的に日本のシンボルとして定着したのは1854年とのことでしたねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の26日には、
 テニス全豪オープン女子シングルスで大坂なおみ選手が、
 初優勝と共に、4大大会の連勝を果たし、
 日本勢初の世界ランク1位確定とも伝えられれば、
 一昨日の25日には、
 2003年の夏の甲子園以来とも16年ぶりの甲子園ともいう
 この地元太宰府、筑陽学園の 初の選抜出場も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.01.27)

●ボチッとな。
◆ワンツースリーの日ともいった23日の水曜日。
・学校の敷地にあったジュースの自販機に、一時期付いてた当たりシールで、
 どのタイミングでどれを買うか考えてた同級を横目に、
 先の購入を勧められての、あらシールってな展開で、
 裏面は白地も表面は赤地に白模様といった自販機カラーのタオルの景品を手にし、
 一先ずは 洗濯物を見事に染めちゃってたという、
 様々なレジャー先で愛用させてもらってた懐かしき赤きタオル。

 そんなこんなのよぎるタオルエピソードってな中での、
 黒猫のチャチャモップ話でもつまんでみちゃえば、
 チャチャが雨に濡れて帰って来た時や、よごれて帰って来た時などに、
 体拭き専用として使ってた、
 黒色の油性サインペンでチャチャと書かれた、
 白きチャチャタオルを使っての遊びだったわけで、

 ある時、たまたま手元にあったチャチャタオルを、暇つぶしといった感じで、
 幼かったチャチャの目の前で、おちょくるように声をかけながら、
 クネクネと畳の上ではわせてたのが、
 この遊びのそもそもの始まりだったでしょうか。

 どうやらネコ科のトレーニングモードらしきものに、
 何かしらの刺激というものを与えたみたいで
 チャチャがその場に静かに伏せると、その動くタオルをじっと見つめながら、
 いつ飛び付こうかみたいな感じで、お尻を左右に微妙に振りながら、
 「いくわよぉ〜・いくわよぉ〜」と、
 小さなステップらしきものを踏み始めたんですよね。

 チャチャが、何をもって飛び付くタイミングとしていたのかは判りませんが、
 暫しそのクネクネと動くチャチャタオルを見つめると、
 その時の精一杯の瞬発力だったんでしょうが、
 何とも可愛らしいジャンプ力でタオルへと飛び付き、
 爪を立てて噛み付くと、
 動くそのチャチャタオルを離すまいと、夢中になってしがみついてましたからね。

 とにもかくにも、御転婆だったチャチャからしてみれば、
 かなりお気に入りの遊びだったようで、
 「いつもの遊びをやろうよ〜」と、脱衣所に置いてたチャチャタオルを、
 引きずりながらくわえて来た姿には一笑いだったという、
 黒猫のモップというか、畳の方がエチケットブラシというかでの、
 抜け毛とほこり、どっちがどうだったんだかといった、
 チャチャブラッシング光景だったですもんねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の22日には
 福岡市で統計開始以来最も早いという、
 1993年2月6日の記録を更新といった、
 タンポポの開花も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.01.23)

●ほじほじ〜。
◆のど自慢の日ともいった19日の土曜日。
・センター試験話も耳に届く世間一般。
 いつぞやに耳にしてた、太宰府天満宮の方ならではの、
 多くの人が考えてもみなかったであろう受験話に
 改めて鼻の穴でも膨らませてみちゃいつつ、
 学生の頃のCDショップ光景ってのでも絡めてみちゃいますと、

 とにかく、その頃のCD捜しときてたらば、
 楽曲のさびだけだったとしてみても、何かで耳にして気に入ってしまうと、
 誰の、何という曲かも判らないままに、とにかく手にしたくて、
 お店に捜しに行っちゃってたというようなわけで、

 当時の、身近な周囲の者たちや、遊び仲間たちなんかとは、
 どうやら嗜好楽曲が異なってたようで、一応は聞いてみるも誰も知らず、
 「えぇ〜聞いた事ないかねぇ〜」だとか、
 「知ってりゃぁ〜とっくに買ってるわぁ〜」といった具合で、

 そんな、付き合わせちゃってた遊び仲間なんかからは、
 「お前とCDを捜しにくると、いつも、さびのフレーズだけやもんねぇ〜」、
 などと突っ込まれちゃってたという。

 まぁ〜そんなわけで、そんな中でも印象に残ってる事というのが、
 2人の女性店員さんに、暇潰しがてらに弄ばれちゃってた、
 CDショップカウンター前、フレーズリピートリサイタルというわけでして、

 どうにも判らず、店員さんに聞いてみようとカウンターへと行き、
 知ってりゃすぐ判るはずの、そのさびのフレーズ、
 伝説のチャンピオンや ウィウィルロックユーを、
 うろ覚え状態の中、恥ずかしさ忍んで口ずさんでみてた所、

 いやいやいやぁ〜わからんちゃろう〜と思いつつも、
 「もう1回いいぃ〜、うぅん、もう1回」、
 といった具合で、ニコニコしながら何度もリクエストされ、
 ひょいと現れた1人の男性店員さんに、

 「あぁ〜何々さん、誰の曲か判りますぅ〜、もう1回いいですかぁ〜」と、
 カウンター内の、そのリピーターコンビから再びリクエストでもされ、
 まぁ〜何ともあっさりと解決しちゃってた、
 何かしらで耳にすれば、時よりセット話になっちゃってる商店街内のあの光景。

 そんなこんなで、一昨昨日の16日には、
 第160回芥川賞・直木賞の受賞作も伝えられ、
 芥川賞 ダブル受賞
 「ニムロッド」群像12月号 上だ岳弘氏
 「1R1分34秒」新潮11月号 町屋良平氏
 直木賞
 「宝島」講談社 真藤順丈氏
 との事でしたねぇ〜。
(2019.01.19)

●成人の日。
◆飾納・松納ともいった14日の月曜日。
・1998年(平成10年)に生まれた新成人は推計125万人。
 男女比では、男性64万人女性61万人。
 亥年生まれの人口では、1055万人。
 男性512万人、女性543万人。

 あちらこちらで当時の成人式話も花が咲いているであろう中、
 この時期になると耳も傾くやら当時を重ね合わせるやらの、
 新成人が生まれた年のあれやこれやの出来事。

 「あれってこの年かぁ〜」ってな、欧州のユーロに、郵便番号7桁化、
 ワイドショーを賑わせてたというミッチーサッチー。
 新語流行語での、だっちゅうーの、はまの大魔神、凡人 軍人 変人やら、
 ドラマやヒットした曲、商品や食品、映画やカラオケのランキング等々に、
 度々頭も冴えるあの頃かぁ〜といった所でしょうか。

 そんなこんなで、前日の13日には、
 網走市から約20キロ沖合のオホーツク海の水平線上に、
 流氷が肉眼で確認できるという、流氷初日も発表されれば、
 一昨日の12日だったかには、
 統計上で最も早く観測されていた、
 元日に南シナ海で発生していた台風1号がサイクロンとなったらしい
 観測史上22年ぶり7回目という珍現象も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.01.14)

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