フレッシュルーム コラム

●アレルギーの日。
◆旅券の日ともいった20日の木曜日。
・あれは梅の花が見頃なころでしたかねぇ〜、
 実習先のある施設で体調が良好なご高齢の入所者6〜7人と、
 その施設のバスを使って太宰府天満宮へとお出掛けしてた時の事。

 自分がご一緒させてもらった方というのが、少々歩行に難があった方だったため
 この時は車椅子を利用しての参加だったというわけなんですが、
 いざ太宰府天満宮へと到着すると、2つぐらいのグループに別れての散策となり、
 ご一緒していた車椅子の方が散策中の会話の中で、

 梅の粕漬けなる物を買いたいとの事だったもので、
 「そんな物があるんですか〜」といった感じで、ある店に立ち寄り、
 その後集合時間となり、入所施設への帰路についてたというわけなんですよね。

 そして夕方頃の事だったんですが、もうすぐ申し送りの時間といった頃の事、
 太宰府天満宮でご一緒した方が、ご自身の部屋の入り口から顔を覗かせて、
 自分に対してささやきながら手招きをしているもので、いざ行ってみた所、

 「梅の粕漬けを食べた事が無いって言いよったろう、
  1つちょっと味わってみてん」とか、
 「この汁はいらんから飲んでしまって・捨てるのはもったいないし電車やろ〜」、
 などなど。

 実習中なので勤務とは言わないんでしょうが、「まだ勤務中だから」とか
 「もうすぐ申し送りの時間だから」とか言って断っていたように思うのですが、
 「今日は、それでもう終わりやろ」と、
 梅の粕漬けを移しかえたタッパーを口元に押し付けられちゃってたわけでして、

 時間となり、いざ申し送りの場所へと行ってみると、
 一緒に介護実習を受けていたクラスの女子からは、
 「あんた、のんどろう〜・顔赤いし、酒くさいよ〜」と見事に指摘され、

 「いやぁ〜、太宰府で何々さんが、梅の粕漬けを買いよんしゃったろうが〜」、
 「あれを無理やり飲まされてしまってさ〜・夕日でごまかせんかね〜」、
 みたいな事を言ってたんですよね。

 取りあえず職員さんたちからは、
 「今回だけは見逃してやろう」みたいな雰囲気を醸し出されながらの
 申し送りでしたもんねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の19日には、
 新型コロナウイルスの集団感染を起こしていたクルーズ船、
 「ダイヤモンド プリンセス」で一部乗客の下船も始まれば、

 一昨日の18日には、
 ここ福岡の天神地下街で働き方改革の一環として、
 1976年の開業以来正月以外では初となる全店休業も伝えられれば、

 一昨昨日の天使の囁きの日ともいった17日には、
 1891年の統計開始以来最も遅い初雪が福岡で観測される中、
 ここ太宰府でも今シーズンの初雪だったようで、
 平年12月15日という福岡の昨シーズンの初雪といえば、
 いわゆる一昨年の12月28日
 最も早いのは、1938年の11月12日 との事でしたねぇ〜。
(2020.02.20)

●愛称。
◆春一番名づけの日ともいった15日の土曜日。
・お孫さんからちゃん付けされて呼ばれる短縮名に、
 声質や口調、外見もあっての、
 おじいちゃまなのかおばあちゃまなのかってな事があったりやら、

 おじいちゃまが付けたんやろねぇ〜といった、
 いわゆるキラキラネームの子の古風な名前に、
 クスッってな事もふとよぎらせちゃってる一連想。

 そんなこんなで話は戻り、
 朝までいたお宿が、以前の温泉旅行のように感じられる中、
 印象に残っていない道中をへて、これまた初めてとなる温泉地へと、
 取り締まられる事なく、無事到着。

 そして、土地感の無い街の中を、次なるお宿を捜しチョロチョロしてると、
 程無くして辿り着けてた、2泊目を過ごすそのお宿。
 建物に入り、チェックインすると、「お荷物をどうぞ〜」に、
 「たいした荷物じゃないですから」と反射的な遠慮モード。

 まぁ〜従業員さんも、お仕事ですから、運ぶが使命なわけでして、
 遠慮をせずに、お任せすればすむ事でしたが、
 何せ受け慣れてないお持て成し。
 予約していた離れの新館へ案内されると、
 程無くして挨拶に来られてた、担当らしき和服姿のご年輩の方。

 予約を取った当初から、その日は、団体さんがご予約されてあり、
 宿泊は可能ながら、食事が出せないという話だったもので、
 「1泊目で、お宿の食事は味わうんだから、2泊目の食事は外でもいいやん」、
 といった感じで諒承してた、2泊目は洋室にしようと選んでみてたそのお宿。

 食事の事を気にされる担当の方に、地元情報でも伺いながら、
 「それじゃぁ〜取り合えず、うろちょろしてみようかぁ〜」といった感じで、
 散策がてらの場所チェック。

 面白かったのは、地元情報を聞く中で耳にしてた、
 以前の愛称なのかなんなのか、思わず噴き出しそうになっちゃってたという、
 あなたは何者〜と言いたくなるようなニックネーム。

 「夜にどこかに飲みに行くなら、この名前でも出しときなさい」、
 「多分、大丈夫だとは思うけどねぇ〜」と、何ともあやしいクーポンワードで、
 その担当のおばちゃまに、気をつかってもらっちゃってた事なんかもありつつの、

 結局の所は、いくつか薦められてた飲食店の1つで、
 夕食を取ってみてた際に、取り合えずその名を触れてみてただけだったという、
 今となっては、なんだったっけぇ〜と懐かしめちゃう愛称なわけで、

 この夕食時の事でふと思い出すのが、
 その地元の飲食店での、張り切りすぎでしょう〜と突っ込みたくもなるような、
 一品一品の大きさとか量の事でしょうか。

 注文する際に、一言お願いできなかったもんだろうかといった、
 3人揃っての、ゲボゲボ姿なんかを笑われつつ、
 結果的に言えば、印象に残っちゃってたというような、

 いつぞやの露天風呂話なんかでも、少しばかり触れてみちゃってる、
 お宿はそれぞれながら幾度か宿泊する事となってた、
 温泉地だったでしょうかねぇ。

 そんなこんなの一昨昨日の12日、
 全国に先駆けての「春一番」が四国地方から伝えられれば、
 建国記念の日でもあった祝日の11日、世界保健機関(WHO)からは、
 新型コロナウイルス感染による肺炎を、
 「COVID―19」コビッド 19と命名した事も発表されてたり、

 この地元福岡では、1976年に「にちい天神店」として開業し、
 1982年に現在の名となったらしい、「天神ビブレ」が、
 44年の歴史に幕という、一帯の再開発に伴う閉店も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.02.15)

●ふとんの日。
◆豚丼の日ともいった10日の月曜日。
・就寝時に室内や体から水分を吸収した、
 敷布団で120グラム、掛け布団で60グラムも重くなると聞く 
 洗濯日和、布団ほし日和ともなれば、
 寝具等々へ太陽のほっかほかを吸収させてもらってる、
 ふかふか布団も心地良きこの季節。

 そんな布団話ともなれば、
 いきなり取り締まられて笑わさせてくれちゃってた、
 初日の道中の交通イベント経たお宿の夜。

 「あぁぁ〜そうやったぁ〜こいつにゃこれがあったんだったぁ〜」と、
 見事に忘れて油断しちゃってた、
 道中の交通イベント会場から、運転を代行してた者の、
 寝付きの速さと、寝床リサイタル。

 まぁ〜ちょっとばかりは我慢してみてたものの、
 生憎な事に、我慢しつづけなきゃいけないような間柄じゃなかったもので、
 2人で「うるさいぞぉ〜」とか声をかければ、

 「うぅん、なんねぇ」と、
 おいおい、今 いびきかいて眠ってただろう、と突っ込みたくもなるような、
 スムーズ過ぎるリアクション。

 「いびきがうるさぁい」と改めて伝えてみれば、
 「あぁぁ〜うぅん」、そして、 「ぐがぁぁぁ〜、ぷふぅぅ〜」、
 「お前は、どんだけ寝付きがいいんかぁい」と、寝返り様の起きんかキック。

 「なんねぇ〜」、「うるさい〜」、そして、「ぐがぁぁ〜 ぷふぅ〜」、
 そんな調子で、もう1人の方からは、かかと落としをかまされてみたり、
 「あぁ〜そうだ」と、頭元に座布団を用意してみての、
 両サイドから頭上に乱れ飛ぶ座布団トラップ。

 更には、「俺達が寝付くまで眠るなぁ〜」と
 掛け布団を引っ剥いだりとかして遊んでいると、
 「わかったけんが、なら〜、はよ寝ろってぇ〜」と
 ようやく落ち着きを見せるお宿の夜。

 布団の上で体を起こしてるその者に、それぞれが背を向け横になってると、
 「おぉ〜い、もう〜眠ったぁ〜、おぉ〜い」と、
 仕返しとばかりの、ちょっかいタイム。

 「そんなに速く寝付けるかぁ〜、「眠りたかったらおとなしくしとれぇ〜」。
・「わかったわかった〜、ほんじゃぁ〜速くねてねぇ〜」と、暫くした頃、
 なぜか聞こえてきちゃってた、起きてるはずの者の、寝床リサイタル。

 もしかしたら〜と寝返りうてば、目に飛び込むは、布団かぶったお惚けフェイス。
 まぁ〜そうなると閃いてしまうのが、新たなくだらん対処法。

 サイドのもう1人に声を掛け、「ドアの外に出しちゃおうか」とニヤつく2人。
 冗談を楽しみ、襖を開ければ、宅配先は入り口の板張り。

 一応は気づかれまいと、布団をそっと抱えるも、当然ながらすぐに気づかれ、
 「ここで寝とけ〜」とはしゃぐ2人。

 襖を閉めて、「おぉ〜快適〜快適〜」と笑ってみれば、
 「ピンポン、ピンポン」と開く襖。

 「ごめんくださぁ〜い」と布団抱えて入ってくれば、
 「けっこうでぇ〜す」「まにあってまぁ〜す」、
 「いやいや〜そんな事おっしゃらずにぃ〜、いい布団があるんですよぉ〜」、
 などなど、何やってんだかの3人組。

 そして、「ただいまぁ〜」と元の場所へと戻ってくれば、
 「今度やかましかったら、通路の絨毯のとこに出しちゃるぞぉ〜」なんかには、
 「運びよったら3人とも締め出されて、
  フロントに行くはめになったりとかしてね〜」、
 などとぬかし返してくるやらで、
 気づけば朝の起床を迎えてたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の9日には、
 国内で氷点下35度以下は2001年1月15日以来19年ぶりという
 北海道の、上川地方 江丹別で氷点下36.0度が観測されれば、

 一昨日の8日には、
 7日に世界気象機関「WMO」から6日に、
 南極で過去最高気温を観測か、ともいった
 18.3度とか、

 一昨昨日の7日には、
 福岡県の福岡市で
 統計開始以来最も遅い雪の観測日を111年ぶり、
 1909年2月6日の記録を更新した事や、
 観測史上初、雪が降らない冬かといった事とかも伝えられてましたねぇ〜。
(2020.02.10)

●抹茶の日。
◆風呂の日ともいった6日の木曜日。
・新車でのお隣3県温泉旅行時の初日の道中、検問を前にした車内で、
 ドライバーの初耳だった、助手席の者の管轄違い、2度取り締まられ体験談やら、
 助手席の者が初耳だった、ドライバーの方の小走り逃亡話でも笑ってみてたらば、
 あぁ〜はいはい ぅん〜あらぁ〜あれぇ〜あぁぁ〜、えぇぇ〜ってな具合で、
 いきなり取り締まられて笑わさせられちゃってた、そんなこんなの翌朝。

 一先ずの〜お寝惚けテンションで、トイレや洗面、またゴロン。
 何かしらの水分やお茶菓子でも補給しながら、
 「朝風呂は何時ぐらいからよかったよねぇ〜」と確認し合えば、
 「そんじゃぁ〜1番風呂でも行ってみますかぁ〜」と、
 気合がてらの伸び伸び欠伸。

 そんなこんなで部屋を出て、
 朝食場所でも確認しながら、昨晩のルートをなぞってみれば、
 片側一面ガラス張りの、朝日に照らされた売り景色。

 暫し見入ってお風呂へと行けば、貸切に近い脱衣所光景に、
 「おぉ〜なんかいいねぇ〜」と準備万端の入湯スタイル。

 それから、さぁ〜て行くかと階段降りれば、浴室数歩のサプライズ。
 足元を気にした視線の先には、進路を塞ぐ白い長靴。
 寝惚けたお目目で顔を上げれば、なんと真坂の、お掃除おばちゃん。

 女湯、ピチピチ、お掃除おじちゃんだとすりゃぁ〜、
 賑やかになる事、間違いなしでしょうが、
 まぁ〜何と言いましょうかの、何分はしゃげぬ、このパターン。

 「あれぇ〜、準備中だったっけぇ」、
 「どうやったかねぇ〜、入り口になんかあったかねぇ〜」、
 「いやぁ〜そんなもん、なんもなかったけどねぇ〜」、

 「あぁ〜男湯と女湯が入れ替わってるっていうパターンかねぇ〜」、
 「いやぁ〜それはなかろう〜、入り口の暖簾は男湯だったしねぇ〜」、
」「ほんじゃぁ〜入っていいとよねぇ」〜」、
 「いいっちゃないかねぇ〜」ってな感じで、

 「誰か寝坊でもしちゃったんやないのぉ〜」、
 「べつに、準備がすむまで待っててもかまわないんやけどねぇ〜」、
 「いやいや〜眼の保養でもしよるんかもよぉ〜」、

 「そんなら、目の前でポーズでも決めて、サービスでもしてきてんねぇ〜」
 とか言えば、
 「訴えられるわ〜、また捕まるわ〜」と、
 道中で取り締まられてた者の笑える一言。

 すると管轄違い、2度取り締まられ体験者の
 「おぉ〜そうなったら、連ちゃん仲間やねぇ〜」、
 「あほかぁ〜話が違うわぁ〜」、
 「いやぁ〜逆に、ポーズがなっとらんってきたわれたりしてねぇ〜」、
 「好みじゃないわぁ〜って、デッキブラシでぶっ叩かれたりしてね」〜」、
 などなど、お掃除のおばちゃんがチョロチョロするなか、
 印象に残る朝風呂を味わってたんでしたっけねぇ〜。
(2020.02.06)

●笑顔の日。
◆日本語検定の日ともいった5日の水曜日。
・今となっては、どこへやら〜ではありますが、
 耳にしてた時の、あまりの感心リアクションに、
 日常会話で問題ないのは3ヶ国語とか言い直してきちゃってたという、
 確か、5ヶ国語は話せるとか言っていたその者が、

 気の合う出会う人出会う人に、
 新たな下品語を仕入れようとしてたもんですから、
 日本語を最初に教えてくれた方と再開してたらば、
 見事な言葉使いに悲しまれちゃってたらしい、

 自分が会った時なんかには、
 「それは聞いた〜」、「それは教えた〜」ってな具合で、
 すでに地元の言葉は教えられるものがなくなっちゃってたんでしたっけ。

 そんなこんなのこの本日、平野部でいうところの、
 九州での今シーズンの初雪が佐賀市から伝えられる中、

 前日の立春でもあった4日、
 北海道紋別市からは、オホーツク海の流氷が陸上から肉眼で確認できる、
 「流氷初日」も伝えられれば、

 一昨日の3日には、
 諏訪湖の御神渡りが現れない、
 「明けの海」の宣言も2年連続。

 一昨昨日の2日には、
 この地元太宰府在住の道下選手が
 別府大分毎日マラソンで自身が持つ世界記録を2分程上回る、
 2時間54分22秒で優勝してた事も伝えられてましたねぇ。
(2020.02.05)

●2月となりましたねぇ〜。
◆テレビ放送記念日ともいった如月の初日の土曜日。
・校長先生を前にしての「テレビのおじちゃんだぁ〜」といった、
 体育館だったかでの元教員さん話もふとよぎる、
 いつぞやの、こちらも低学年だったように聞く、
 新型インフルエンザによる休校が解除された、 ある小学校の教室の様子。

 教室のテレビを通して校長先生が話してあった中での、
 付けたり外したりと落ち着かない子だとか、
 付けているけど息苦しいのか、パカパカしている子。

 取りあえずはマスクは付けているけど、口だけを隠し鼻が出ている子や、
 ただ顎にかけているといったような子など、
 とにかく聞いただけでも、いろんなマスクの付け方をしている、
 可愛らしい生徒さんたちの姿が容易に浮かんできてしまっての一笑い。

 更には、久しぶりの再会風景といった、
 駅での帰省時光景なんかじゃ、
 1人のおじいちゃまが、マスクを付けた4〜5歳ぐらいのお孫さんを、
 ホーム上で「高い高い」と抱き上げてたらば、

 そのお孫ちゃんが何を思ったか、
 自分が付けていた湿り気のありそうなマスクを手に取り、
 「はぁ〜い、オジイチャン」といった感じで、
 手の塞がれているおじいちゃまのお顔へ、
 有無を言わさず付けてあげちゃってたという。

 そのマスクの裏表が、どちらだったかなんては判りませんが、
 聞いてるだけで、思わず「うへぇ〜」ってな声が出ちゃってた、
 とにかく、何と言いましょうかで、お孫ちゃんから強烈なプレゼントを、
 会って早々にもらっちゃってた光景に吹き出させられちゃってたんでしたっけね。

 そんなこんなのこの2月1日、日本時間でいう午前8時、
 現地時間でいう、1月31日午後11時、
 EU加盟国では初めてとなる、
 英国の欧州連合離脱も伝えられれば、

 前日となる前月、日本時間でいう1月31日未明には、
 様々な情報飛び交う、新型コロナウイルス感染による肺炎について、
 WHOから、今回は人の移動や貿易の制限は勧告しないとする上での、
 「緊急事態」が宣言されてましたねぇ〜。
(2020.02.01)

●えっさっさ。
◆有料駐車場の日ともいった26日の日曜日。
 琴平山名物の「石段かご」が営業を終えるとも耳にすれば、
 数年前でしたか、当時80代半ばくらいだったように記憶している知った方が、
 1回ぐらいはと、 琴平山の石段を制覇し、
 筋肉痛がえらいことになっちゃってたらしい笑い話でも懐かしめる、
 自身も重ねさせてもらっちゃってた体験談。

 そんなこんなで、とにもかくにも、道後温泉の湯を味わうと、
 気になってる観光スポットでも、それぞれが羅列しながら、レンタカーへと戻り、
 一先ず時計や観光情報誌でも眺めつつ、
 ふと耳に止まってたのが、琴平山だったというようなわけでして、

 「琴平山って石段が名物の所やろう〜」、「どの辺にあるんやったっけぇ〜」、
 「興味はあるけど、汗かくっちゃないかねぇ〜」、
 「確かに風呂あがりやしねぇ〜」、
 「石段って何段ぐらいあったんやったっけぇ〜」などなど、

 どうやら行けそうな範囲内ではあった事と、
 他に浮かぶ場所というのが、今回は無理そうといった事なんかから、
 「それじゃぁ〜今回の締めは、琴平山に行って、石段上って、そこで飯食って、
  来た道を帰るって感じでいいかねぇ〜」ってな具合で、いざ琴平山へ。

 そんな流れで香川入し、琴平山の麓を駐車場求めてうろちょろし、
 そこの、お土産物屋さんが所有してるらしい駐車場から、店内を通り、
 「つえですかぁ〜、邪魔になるやろうからいいですよぉ〜」と返答しながら、
 そのお土産物屋さんを出て、石段途中からの参拝参加。

 石段を何段ぐらいショートカットしてたかなんては判りませんが
 結局の所、「あの杖かりときゃぁ〜よかったねぇ〜」、
 ってな事になっちゃってたというような話でして、

 歩き始めはなかなかの余裕っぷりだったというような事だとか、
 耳にはしてた、かご屋さんがひょいと現れ
 なるほどぉ〜、そうやって行くわけね〜、そりゃそうかぁ〜、
 そして、体重で価格が異なる事を知り、「そりゃそうよねぇ〜」とか言いながら、
 「自分たちやったら幾らかねぇ〜」とか言ってた事だとか、

 一瞬、やっと着いたぁ〜」と勘違いをしてしまってた広場辺りなんかでは、
 走って石段を上っているわけでもないのに、
 汗かき日和や体力不足なんかが相まってか、
 すでに汗だくとなり、息切れしちゃってたというような事だとか、

 まぁ〜ずっと展示されてるものなのかどうかは判りませんが、
 ビールの空きカンだったでしょうか、
 そのアルミの空きカンで船が作られ展示してあった所で、
 休憩がてらに、水分補給でもしながら眺めてた事だとか、

 予備知識がないままに行ってたもので、
 何気なく眺めてたとでもいうか、それどころじゃ無かったとでもいいましょうかの
 石製だったか、木製だったかの、壁の様なお名前一覧だとか、
 鳥居、石段、建物、銅像、それらをひっくるめた景色なんかを経ての、

 今更ながらの、「風呂あがりに来る所じゃなかったねぇ〜」とか言いながら
 汗学ハーハーで、どうにかこうにか辿り着いてた
 取りあえずの785段の石段ってな、ようやくといった御本宮。

 木陰で一匹、息を切らすかの様に涼む小型の犬に、
 「えらい所に付き合わされちゃったごたあねぇ〜」、
 とか言いながら笑みでも零しつつ、思わず、「ここよねぇ〜」だとか、

 「あぁ〜そういやぁ〜、お土産屋さんの人が、そんな事を言ってたっけぇ〜」、
 とか言ってた事なんかが印象に残る、
 改修工事中で、外観がまるで判らなかった、タイミングよすぎの御本宮。

 そんな感じの御本宮でも、参拝の方はウエルカムといった状況に、
 取りあえず御参りをしてみとこうと、
 そこだけは口を開いてるような参拝場所へと近づいてみれば、

 自分たちを含めた、琴平宮初心者参拝客たちの、
 それぞれの仲間内による、参拝方の伝言タイムってな具合で、
 木製だったように思う、数段のその階段を上がり、
 これであっとったっけぇ〜というような参拝をすませたところで、

 暫しの間、そこから見える本殿内でも眺めると、
 続いて眺めるは、展望台みたいな所へと移ってみての、
 汗だくハーハーの景色土産といった、汗かき日和の讃岐平野。

 そんな記憶土産でも暫し味わい、
 ここに来たという、記念の品が何かないかと見渡してみれば、
 ふと目に止まってたのが、お守りだったというようなわけでして、

 そんな具合で、観光客 売れ筋お守り、みたいな記念の品でも手にして、
 「さぁ〜て行きますかぁ〜」と、神札授与所を後にし
 そして、挨拶がてらの「戻りましたぁ〜」には、
 「もう帰ってきたのぉ〜、早かったねぇ〜」。

 そして、苦笑いでも浮かべながらの、
 「いやぁ〜やっぱり、つえ借りとくべきでしたぁ〜」には、
 「そうやろう〜」と笑われつつ、 ちょっと遅れ目の昼食を取り
 帰路時の車内は眠気満載ってな、懐かしき光景だったんですよねぇ〜。
(2020.01.26)

●二十日正月。
◆学校給食が開始された日ともいった20日月曜日。
・いつだったかには、ひょっこり出てきてた懐かしき献立表に、
 それぞれに好んでた一品でも羅列してたらば、
 ほとんどが、手間のかかる一品だったり、お目にかかれなくなっちゃってたりと、
 ちょっとしたカジリ話に、へぇ〜そうなんだぁ〜。

 そして、魚や野菜系のおかずだと残ってきちゃうご飯が、
 カレーの時には残ってこないらしい事だとか、
 転属してきてたらしい教員さんが、給食のカレーを口にするなり、
 「えぇ〜この味は前いた学校のカレーと同じ味だぁ〜」、
 みたいな事を言ってみてたらば、見事ビンゴだったという、
 一緒に転属してきちゃってたらしい笑い話だとか、

 「よっぽど、ウズラの卵を楽しみにしてたんやろうねぇ〜」とか
 「クラスのお調子者たちが、いっぱい取りよるっちゃろう」ってな、
 「卵が入ってないぃ〜」と泣き出す子もいたという、
 人気メニューの1つだった、ちゃんぽんの際のほっこり相談話やら、

 自分なんかも、給食のおばちゃんに向けて、
 苦手な食材を知らせて、出さないでくださいとかお願いしてたという、
 小1の頃の、お題は感謝系の作文が出てきてたいつぞやの一笑いってな、
 お世話になってた学校給食。

 さらには玉の輿の日ともあれば、お互いにそれぞれの大当り〜というような、
 玄関で三つ指ってな幻想でも抱いてたんやなかろうねぇ〜、
 まぁ〜判らんじゃないけどねぇ〜ってな具合でからかってたという。
 美味しい美味しい〜やら、なんだかんだと色々と煽てられ、
 「自分の国の人よりも何もしないよぉ〜」ってな小言でも聞かされ、
 笑わさせてもらっちゃってた事でも懐かしめる、
 一先ずのお大寒様ぁ〜。

 そんなこんなの、前日の19日には、
 遅れて始まる事となってた、大河ドラマ「麒麟がくる」に、
 ある意味で興味も出ちゃってたりやら、
 お年玉つき年賀はがきの当選発表。

 一昨日の18日には、
 1990年に始まったという、
 今回で最後となる大学入試センター試験もその初日。

 一昨昨日の17日には、
阪神・淡路大震災からも25年、
 あの当時の中継映像に、その数年前の研修旅行先でもあった
 初めての神戸光景も鮮明になってたという、
 あの年の出来事を改めさせられちゃってた、あれから四半世紀。

 そして、地質年代の名で日本由来のものは初めてという、
 77万4千年前から12万9千年前の年代を指すとも、
 マンモスが生息した時代とも、現生人類ホモサピエンスが出現した時代とも、
 S極N極といった地磁気の最も新しい反転の痕跡があるともいう、
 千葉時代「チバニアン」の正式決定も伝えられてましたねぇ〜。
(2020.01.20)

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