2019年09月のコラム

●畳の日。
◆清掃の日ともいった24日の火曜日。
・今や畳も軽くて薄い半畳タイプを横になる範囲にといった、
 買い足そうとすれば、お店が違ったんだかでの異なる厚みに一思案、
 ってないつぞや。
 そんなこんなのよぎる畳エピソードってな中での、
 幾度か触れてみてたお掃除話から1つ懐かしんでみちゃえば、
 小学時代の遊び場の1つでもあった、近所のお宮さんでの掃除当番。

 それぞれが、寝ぼけた感じで石畳の上を、箒ではいていると、
 自分の背後にいた1学年上の上級生の目の前の石畳に、
 なんと鶏の足先らしき部分が、いきなり1つぽとり。

 当然といった賑やかなリアクションに、自分なんかもすぐ振り返って見てみると、
 へたすりゃ、その上級生の後頭部だとか、
 自分の背中なんかにも〜ってな状況に、
 思わず頭上を見上げちゃってたわけでして、

 その石畳近くの大きな木の上の方に、
 その存在というものが確認できたもんですから、
 「ここからは見えんけど、おそらくあそこ辺りに巣でもあるっちゃろう〜」、
 「もしかしたら、もう片方の足なんかも巣の中にもっとっちゃないとぉ〜」、
 ってな具合で、

 また何かしらを落とされやしないかと、
 その時ばかりは、頭上の烏を無視できない状況になっちゃってたというような、
 寝覚めよろしきお宮さん掃除光景なんてものなんかもありましたっけねぇ〜。

 そんなこんなの前日23日の月曜日は秋分の日。
・この時期の太宰府といえば、榎寺[榎社]への通り道のそばというお土地柄、
 五行の鐘・太鼓の音や竹の曲の音色も響く、
 神幸式大祭での、お下りの儀、お上りの儀。

 前夜22日日曜日から翌日未明当たりの台風17号においては、
 台風下校珍道中で触れてみてたという、平成3年 1991年の台風19号、
 りんご台風と似たルートとも耳にしたような気がする、
 風音も増して耳に届く状況での就寝。
 そして、ケロっとした気配の朝、寝覚めはちょっぴり余韻を残す、
 秋分の日の起床でもあったでしょうかねぇ〜。
(2019.09.24)

●鼻歌。
◆バスの日・空の日ともいった20日の金曜日。
・アジアでの開催は初めてという、
 ラグビーワールドカップ日本大会の開幕も伝えられる、
 何気に連想もしてしまう桜の季節。
 そんな一先ずの、いつぞやの季節話とでもいいましょうかで、
 どこかしらにむかってた夕日に染まる歩道でしたか。

 「どうしたん」、「今行ったみたいやねぇ〜」、「いったって何が〜」、
 「オープントップバス〜」、「おぉ〜そうねぇ〜どこコースやろかぁ〜」、
 「この時期はイルミネーションコースが2ルートあるらしいしねぇ〜、
 ってな具合で、1度乗ってみてたのが桜咲く時期のお花見コース。

 そんな今の所のその唯一話でも、さらぁっと触れてみちゃえば、
 「朝から行けばすぐ乗れるっちゃない」と、
 行き当たりばったりで市役所の中をウロチョロしてみての、
 「えぇぇ〜夕方ですかぁ〜」ってな、ウロチョロと時間つぶして、
 迫る時間にどたばたと小走りするはめになっちゃってた玄関前。

 2台のオープントップバスが並ぶ中、
 お客さん的雰囲気醸す、
 リュックをしょった1人のおっちゃんの姿に
 間に合った〜間に合った〜、ここで案内を待つって事やなぁ〜と横に並ぶと、

 一緒になって呑気に眺めつつの、そろそろ時間だよなぁ〜といった中で耳にした、
 すでに110数回は乗ってあったらしい、
 そういやぁ〜ニュースで見てたような気がする、
 表彰されてた人ってこのおっちゃんやったんかぁ〜というか、

 いろんな好きものがおらっしゃるなぁ〜ってな方からの、
 「今日は見てるだけ」に、
 「えぇ〜乗らないんですか〜」、「待ってるんじゃないんですか〜」と
 慌ててバスの乗降口に駆け寄る事になっちゃってたという、
 時間潰しに歩き回ってた景色を新たな視点で楽しまさせてもらってた、
 お花見時期の一よぎり。

 時はさかのぼり、
 ワァーオ、土地勘の無い人は絶対降りそこねるってぇ〜ってな、
 通り過ぎてからの、「どこどこ、通過しましたぁ〜」やら、
 2つ分の「次は何々〜」ってな再生音の事なんかがふと懐かしめちゃう、
 当時利用してた区間でたまぁ〜に遭遇しちゃってた路線ばす。

 そんな当時でも懐かしめてたのが
 小学時代だったように思う、そこの路線バスでの事でして、
 確か、午後の明るい時間帯だったでしょうか、
 ふと席を立つと、頻繁に運転手さんのそばへと行き、
 何かしらを語りかけてるおっちゃんが1人。

 そして、暫く経った頃だったでしょうか、普通じゃない様子に、
 「お客さん、あんたさっきから酒のにおいをさせとるようやが、
  もしかしたら〜よっぱらっとるなぁ〜」ってな具合で、
 運転業務に支障が出てきだしたようで、「降りてください」ってな展開となり、
 そこからがとにかく笑えてた、路線バスでの、ライブコント。

 運転手さんが、その酔っぱらいを車外へ連れ出せば、
 ドアを閉めようと運転席に座り込む前にひょいと乗り込んで来る困ったさん。
 再び降ろすも間に合わず、後部座席の男子高校生たちは大賑わい。

 運動会の定番曲でも流したくなるような、
 運転手さんと酔っぱらいとの、どんどん距離が増す、
 何とも滑稽な、よぉ〜いドンの追いかけっこでも笑いつつ、

 どうにかこうにか閉め出すと、拍手喝采に息切らし答え
 フロントガラスに張り付く酔っぱらいを
 クラクションやら、「どいてくださぁい」、

 「危ないですよぉ〜車道に出ないでくださぁい」なんかで撃退し、
 その場を後にしてたという。
 いやぁ〜、当時は長閑だったですなぁ〜ってな
 懐かしき路線バスでのお捌き光景といったところでしょうか。

 そんなこんなのこの20日、
 オリコン週刊シングルランキングの歴代シングルロングセラー記録で、
 SMAP「世界に一つだけの花」が184週とし、
 中島みゆき「地上の星」のトップ100入り183週を抜き、
 13年8ヶ月ぶりに記録を更新とも耳にすれば、

 一昨日18日深夜には、
 北海道 大雪山系黒岳から平年並みの早さという、
 初雪となる積雪の便りも伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2019.09.20)

●旧 敬老の日。
◆ひじきの日ともいった15日の日曜日。
 大あくび 梅の戯れ スッパマン とか、
 多岐亡羊 ちぢらし集う 干支屋の湯 ってな、
 何気によぎる、待機中のものや懐かしめる干支川柳でもからめつつ、

・翌日の16日、第3月曜の敬老の日を前にして、
 旧敬老の日でもある15日時点で100歳越えの方々が、
 7万1238人とも耳にする老人の日。

 女性では、6万2775人、
 男性では、8463人とのことで、

 国内最高齢は、116歳の田中カ子さん 福岡県福岡市、
 男性の最高齢は112歳の渡辺智哲さん 新潟県上越市。

 都道府県別での人口10万人当たりの100歳以上は、
 101.42人での高知県が最多とのことでしたねぇ〜。

 そんなこんなのこの15日、
 日本では初開催という、(MGC)マラソングランドチャンピオンシップ、
 東京五輪のマラソン代表選考会も開催されれば、

 前日の14日には、
 今年で11回目という、2日に渡って開催される中洲ジャズも始まり、
 熊本地震から3年5ヶ月といった、
 伝えられてくる、南阿蘇ルートの全線開通。

 一昨日の中秋の名月でもあった13日、現地時間でいう12日には、
 5歳児の1日の唾液500ミリリットルという、子供の唾液の量を推定した、
 明海大学 渡部茂教授らの研究グループの、イグ・ノーベル賞の授賞も伝えられ、

 一昨昨日の12日には、
 人形師の高齢化や徹夜組、転売といった過熱ぶりにより、
 厄除けおはじきも昨年からは通年販売だったかの
 秋の到来を告げる、万物の生命を慈しむ、
 1100年の節目の年ともいう、筥崎宮の放生会が始まり、

 131試合目での、ようやくのマジック12といった、
 ともにマジック初点灯がかかったライオンズとの天王山決戦を制し、
 地元プロ野球ソフトバンクホークスの、
 今シーズンのマジック初点灯も伝えられてきてましたよねぇ〜。
(2019.09.15)

●公衆電話の日。
◆警察相談の日ともいった11日の水曜日。
・緊急性を要しない警察への問い合わせ等は、 ♯9110番 っといった具合で、
 彼此20年近くは経つんでしょうか〜。
 ようは、警察署に間違い電話を掛けちゃってたという、
 うろ覚えと言われりゃぁ〜うろ覚えだったわけなんですが、
 昼休み時間に、私的な用件で、県外にある業者さんに問い合わせしようと、
 メモしてた電話番号が見当たらなくなっちゃってた状況のまま、
 確かこんな番号だったはずといった具合で、いざ電話を掛けてみれば、
 思わず聞き返しちゃってたという、その県にあるんであろう警察署の名が。

 まぁ〜当然と言えば当然なんでしょうが、その時なんかには、
 110番以外でも警察に電話が繋がるのかぁ〜とちょっぴり驚きつつ、
 同僚さんたちに、「2度も警察署に間違い電話をしちゃいましたよ〜」ってな、
 電話話になっちゃってるいつぞや。

 とにもかくにも、いざ思い出そうとすればなかなかに出てこない、
 緊急性を要しない警察への問い合わせ等は、
 ♯9110。

 ってなわけでして、
 一昨日9日未明から同日の昼にかけて関東を縦断した台風15号。
 成田空港では1万人超が夜を明かしたとも、
 台風が東京湾を突っ切ったのは記録の上で初めてとも耳にした気がする、
 千葉県では43万戸の停電とか、約2万戸の断水も続いてると伝えられる、
 自身の台風エピソードといったらばの、
 (2014.09.01)で改めて触れ、(2019.04.08)では1部触れてみてた、
 公衆電話ってのも懐かしめる台風下校珍道中話。

 普通なら1時間と少々といった距離を、その下校に半日もかけてたという、
 帰宅後のあれこれ〜として触れてみるならば、
 明かりといったら、数個の懐中電灯といった中、
 風呂にでも入って寝ようと、溜めてあったぬるめの湯に漬かり、

 ポリタンクに溜めてあった井戸水で歯でも磨いて、
 「あぁぁ〜もう〜明日は休みてぇ〜」と背伸びや欠伸でもしながら、
 取りあえず、自身の部屋の布団の中から朝を迎えてたというようなわけで、

 耳にしてた、よそ様の屋根そのもののお呼ばれ光景でも眺めようと、
 家の中から眺められてた、もしかしてたらといったその部屋で、
 何とも豪快な、屋根たちの共演、ザ・おんぶ、でも堪能をし、

 一先ず、最寄の駅にある自転車は、その朝の通学時には使えないと、
 少し時間のかかる、バス 電車 地下鉄ルートといった具合で、
 いつもよりも早めといった身支度をすませると、
 それじゃぁ〜行きますかぁ〜と、最寄のバス停へ、いざ出発。

 玄関を出てから、数百メーターといった所だったでしょうかねぇ〜、
 普段から歩道を覆うような感じだったという、緑の葉生い茂る何かしらの木の枝に
 何かしらの紐が引っかかってたように見えてたもので、

 何か邪魔だよなぁ〜、それに気色が悪いよなぁ〜といった具合で、
 枝葉の下から、進路上のその紐に手を伸ばし、なんか変わった紐やなぁ〜と、
 取りあえず下に引っ張ってみて、どかしておこうとしてたわけなんですよね。

 そうした所、なかなかの引っかかり具合だったとでもいいましょうか、
 なかなかの弾力感だったとでもいうかで、
 どんな感じで引っかかってるんかいなぁ〜と、
 枝葉の下を出て、進路に背を向け、その紐を、ビーン ビーンと引っ張りながら
 自然と視線を上げていくと、視野の端で何故か一緒に動いてる頭上の電線。

 そして、寝惚けた頭で、更に、ビーン ビーン、「ウーン、 うわぁぁ〜」、
 慌てて手を離し、ほっとするも、
 電気が流れとったら、とっくに感電しとったわぁ〜と、
 自分で自分に突っ込みつつも、その後は触れる気にはならなかったという、
 家を出て早々に、新たな眠気覚ましでもいただいちゃってたという朝。

 なんだかんだの印象に残る起床後をへて、学校へと到着すると、
 天神で別れてた者なんかも、
 最寄駅の手前から風雨の中一駅分歩いてたらしい事だとか、
 担任からの、電話捜索話や、女子同士の仲良しグループ内お泊り話しといった、
 それぞれの台風下校珍道中話で、一盛り上がりだったでしょうか。

 そして、帰宅をしてみれば、停電中といった自宅だったわけですから、
 井戸でもポンプが使えないと、どうにもならないといった水というものを、
 再び、しみじみと味わうはめになっちゃってたというようなわけでして、

 そんな中でも、冗談がてらに、いいねぇ〜とか言っていたのが、
 停電期間中のお風呂として利用してた、
 まぁ〜地元と言う呼び方でも大丈夫かなぁ〜といった温泉施設だったわけで、

 そんな温泉帰路時の車窓なんかから、電気の復旧具合でも感じつつ、
 2日、3日、4日、と過ぎ、
 「おぉ〜隣は電気がついてるやん」、「まじでぇ〜」、

 「あぁ〜やっとつくとかいなぁ〜」、「あれぇ〜うちは何でつかんとぉ〜」、
 「えぇ〜配線がちがうっって事ねぇ〜」といった感じで、
 停電が5日間も続く事になるとは思いもしませんでしたもんねぇ。

 そして、何日後だったかなんては覚えちゃいませんが、
 学校に行っている間に、例のお呼ばれ屋根の姿も消え、
 地元の知り合いや、同級の者の、自宅や仕事がらみの台風被害話なんかが、
 暫くは、挨拶がてらの話題になっちゃってたですもんね。
(2019.09.11)

●クリーナーの日。
 CMソングの日ともいった7日の土曜日。
・初めてのCMソングは現コニカ 小西六のさくらフイルムらしく、
 1951年のこの日にオンエアされたラジオCM。
 ってなわけで、クリーナーの日との事でもあればの、
 この辺りでは魁的でもあったという、
 2007年より導入をしている足浴デトックス機器 ゴッドクリーナー。

 度々の真似フレーズってな感じではありますが、
 「今年の汚れ、今年のうっちっに」ってなゴッドクリーナー。

:以下の方はご使用できません。
 (1)7才以下のお子様
 (2)妊婦及び授乳中の方
 (3)ペースメーカご使用の方
 (4)体の中に金属を埋め込んでいる方
 (5)精神疾患
 (6)重度の不整脈(軽度は可)
 (7)足の周辺に感染しやすい傷や皮膚疾患のある方

 足を入れる水槽には、
 使用事に新しいビニール袋を使い、
 消耗品のカートリッチや、少量のお塩を使う、

 20年もの開発期間を経て実用化された
 湯で足を温めるだけのものとは異にする、
 足浴デトックス機器(ゴッドクリーナー)。

 それでは改めまして、
 「今年の汚れ、今年のうっちっに」。
(2019.09.07)

●チャチャの手ワイパー。
◆クロスワードの日ともいった6日の金曜日。
・当初の予定が少しずれ込み、暇を持て余す事となってしまってたらしい、
 ある知ったご年輩の方に、その娘さんが、
 「これが全問正解したなら、お小遣い」みたいな事を言った途端、

 まぁ〜何とも見事にテンションが変わっちゃってたそうでして、
 「今頃、一生懸命に解いてるよ」といった、
 容易にその光景が想像できてしまう、その娘さんの状況説明なんかにも、
 笑みを零させてもらっちゃってたといういつぞや。

 黒の日との事でもあればの、以前の住まいで唯一過ごすこととなってた、
 黒猫のチャチャエピソードってな具合でして、
 屋内への出入りが許されて間もなかった頃の、
 暫し楽しまさせてもらってたリビングエピソードでも改めて触れてみちゃえば、

 1つには、ガラス障子越しの、擦りガラス影遊びってなものがあったわけで、
 テレビで球技系のスポーツを見ていた時のような食いつきっぷりに、
 この擦りガラスの影は遊べると、飽きるまで手を動かしておちょくってたという。

 そんなこんなのいつ頃の事だったか、居間で寝転がっていた時の事、
 一笑いってな、何かを感じてたんだかのチャチャが、
 不意に真似し始めてた影遊び。

 家の者たち同様に、和室側の方へは、片手を精一杯伸ばしつつ、
 居間の方へは、そのすりガラスを覗き込もうと頭を突き出し、
 動く影を確かめるかのように、
 チョコチョコ・チョコチョコとその片手を動かしてるんですよね。

 そして、間も無くの事だったでしょうか、
 そのすりガラス越しに動いて見える、自分の手の黒い影というものに、
 「えぇー〜、やっぱりそうだったのぉ〜」みたいな雰囲気醸し出す光景やら、
 直後の「はい・はい、それは、あなたの手でしょ〜」ってな具合で、
 その時をもって卒業されちゃってた、ガラス障子越しの、擦りガラス影遊び。

 更には、垂れ下がってた紐への猫パンチ連打だとか、
 楽しいかぁ〜ってな、判っててやってるのか、
 反射的に反応してしまって我に返ってたんだかでの、
 我が尻尾でも追い掛け回してた暇潰し光景でも懐かしみつつ、

 寝転がってる時に、2回の部屋のドアの向こうから首輪の鈴でも響かされ、
 「あらぁ〜閉まっちゃってたね〜」と背のみや欠伸でもしながら、体を起こせば、
 ドアを開けての見当たらぬ姿に、

 空耳かぁ〜いや聞こえたよなぁ〜と居間へ下りてみりゃぁ〜、
 「ずっとおったぁ〜」、「今来たばっかりよぉ〜」ってな具合で、
 ソファー上でくつろぐチャチャに遊ばれちゃってた事なんかもあったでしょうか。

 そんないつだったかには、門扉や車庫の音に気配を感じると、
 家の者たちをビックリさせようとしてたんだかで
 廊下の物陰に隠れるも、玄関の方からは、
 お尻隠して頭隠さず〜ってな、

 飛付こうと覗き込むチャチャのニヤニヤ顔はすぐにばれちゃってるやら、
 開いてたドアの居間からも、その様子を伺う姿が丸見えってな中での、
 それぞれにニタニタ顔でも浮かべてたりやらで、
 なんとも可愛らしいジャンプに、笑わさせられちゃってたんですよねぇ〜。
(2019.09.06)

●クリーンコールデー。
◆石炭の日ともいった5日の木曜日。
・顔を煤化粧しちゃってたらしいSL乗車話ってのも、
 よく耳にしてたなぁ〜といった感じで懐かしめちゃう中、
 「あの頃は、よう平気だったよなぁ〜」などなど、
 炭坑経験者から耳にしてた、自分も無理〜ってな体験談。

 そんなこんなで、小学時代に耳にしてた、
 近所の家庭菜園でのモグラ被害なんかも、
 当時、頭の片隅にあったアパート時代の食事時の事。

 自分越しの見慣れた網戸越の景色に
 偶然にも、モグラがひょっこりと顔を出してきちゃってたそうでして、
 「もう〜なんで人んとを使うとぉ〜」といった具合で、

 「あぁぁ〜」とサンダルを手にして、1人の者が、玄関を飛出すと、
 おとぼけになった表情のモグラを引っこ抜き
 再び土へと帰ってもらってたんでしたっけ。

 そしてあれは〜観光タクシー利用時に案内されてた鍾乳洞だったですねぇ〜。
 暗がりが苦手な者がお連れさんだったもんで、その当人に一先ず聞けば、
 「人の流れについて行けば大丈夫やろう」との返答で、
 「大丈夫じゃなかったらすぐに言えよ〜」へは2つ返事で、
 自身の肩やポーチを掴む事を拒んでくれての、
 話かけたらあら何処〜。

 返答なしへ振り返っての真後ろの人は、えぇ〜私〜ってな、
 互いにビックリの、よそよそしさ醸し出し、
 放置はできぬと目を凝らしての、
 どこだどこだのリバース散策。

 大声を張り上げて名前を呼ぶには恥ずかしく、
 されども呼ばねば始まらぬ状況に、ささやきボイスでキョロキョロ戻りながら
 お連れさんの呼んでるであろう声にでも耳を傾けてたらば、

 近づく声に、ぎりぎりまでくつろがれ、
 お澄ましボイス一言で、さらぁっとすませてくれちゃってたという、
 あのなぁ〜と鼻息も荒れる、「ここにぎっとれぇ〜」だったですもんねぇ〜。

 そんなこんなで、
 一昨昨日2日 宝くじの日の、
 お楽しみ抽選の当選番号は、
 下4桁(8947)とも伝えられてた中、

 約8年半ぶりになるという、
 東日本大震災で被災した福島県いわき市の魚市場、
 久之浜地方卸売市場の競り再開も伝えられてましたねぇ〜。
(2019.09.05)

●9月ですねぇ〜。
◆防災の日ともいった長月の初日の日曜日。
・毎年のように何かしらの大規模災害を耳にしているようにも思える近年。
 記憶に残る水害も耳にすれば、改めて月日を実感というかの、
 (2013.09.01)では、
 平成15年 2003年 7月19日(土用)未明の御笠川決壊時の
 通勤話と、耳にした浸水時話を触れてたわけで、

 朝起きてテレビを見ると、御笠川(みかさがわ)が決壊しており、
 通勤で使用している西鉄電車が走っていないことを知らされ
 道路状況をテレビやラジオで集めているとどの道も大渋滞。
 その上、知っている橋のあたりじゃぁ〜、
 川への自動車の転落事故。

 自分の家の周辺を見る限りでは何事もないような感じでしたが、
 一先ず行ってみようと自動車に乗り込み、家の者の運転で3号線に出てみれば、
 上り車線はまったく動いておらず、そのまま3号線を通り過ぎ、
 山に近い道を選択すると、
 いかにも抜け道を知っているような感じで走る車がいたらしく、

 当然忠告したものの、送ってもらっている立場上、決定権はないわけでして、
 運転手の意向により追走、そして案の定、見事に期待外れの結果となり、
 そんなに自宅から離れていないどこかの駐車場に消えてしまわれる始末。
 「えぇ〜、なにぃ〜、なんだぁ〜、紛らわしいね」などとかってな独り言。
 自分は送ってもらっている立場上、だから言ったろうがと心の中で独り言。

 知っている予定の道に戻って職場を目指す事にしたところ、
 ある地点から道が川のようになっており、
 川に転落した車のことを思い出す中、

 この時は、橋の低い欄干が見えていたので橋の位置を確認できましたが、
 欄干が隠れてしまうほどの水嵩だと本当に川なのか橋なのか、
 さらに言えば、どこが道なのかも判断が難しい状況。

 どうにか問題の川を渡り職場に向かっていると、
 反対車線の車の流れは順調といった中、ある地点から渋滞がひどくなり、
 なかなか車が進まず、遅刻が濃厚となり職場に連絡。
 更には、運転手さんがトイレに行きたくなったらしいも、
 一本道でコンビニなども見当たらず、どうしようもない状況。

 車はのろのろとしか動かず前の車は大きなトラックだったため
 遠くの前方にあるであろう、現在地を示す袖看板がみえず、
 自分達が職場にどのくらい近づいているのかが判断できない中、

 現在地があまり見覚えのない場所だったのですが、
 感覚的には職場までそんなに遠くはないと思えた事やら、
 後どのくらい時間がかかるのかわからない事とか、
 運転手さんのトイレに関する独り言が増えてきた事もあって、
 ここからは歩いて行く事を決断。

 その後早い時点でトイレが使用できる店を見つけたらしく、
 そして無事に自宅に帰りついたようでしたが、
 歩いていると、店舗の前で泥やゴミを掃除している店の人の姿がちらほら。
 時より店の人と会話をしながら、水害の大変さを実感。

 暫く歩いていると自分の知っている景色が広がり、
 正直ほっとしたのが実感だったという、
 旅行先で知らない土地を歩くのとは、こんなに違うものかと
 不思議な感覚でしたもんねぇ〜。

◆そんなこんなでの後日談ってなわけで、
 その人や近隣の住宅の人命に関わらなかったもので、
 その後はその人の笑い話のねたになっている、
 自身の通勤話というかその起床時の数時間前ってな、
 床上浸水を体験した時の話でして、

 自分の家もそんなに離れていたわけではないもので、
 その前日に、バケツをひっくり返したような雨は感じてたものの、
 特別意識する事なく明日の朝の通勤時、
 このまま雨がひどかったら駅まで歩くとビチョビチョに濡れてしまうなぁ〜、
 ぐらいの事を考えながらの就寝。

 さて、実際睡眠中に床上浸水を体験した知り合いの話になるわけでして、
 浸水の被害を受けた家のある場所は、
 土地が低く、近くには川がある状況だったでしょうか。

 知り合いのAさんは、1階で畳の上に布団をしいて眠ってあったとのことで、
 Aさんが浸水に気づく前の感覚としては、
 今思えば、その時は少しの不安もなく、
 「雨水の音がよく聞こえるなぁ〜」
 ぐらいの感覚でしかなかったようでしたね。

 Aさんの話によれば、
 先ずは、なにげなく目が覚め、耳元でパチャパチャと音がしてたらしいですが、
 当然、寝ぼけているわけで、現状の理解などはできず、
 その音を呑気に聞いていたとのこと。

 そして、なにげなく背伸びをした際、頭の上に手を伸ばす姿勢となり、
 その時、布団の外に手を出す状況ができ、
 結果的に布団の下の畳に手が触れ初めて異常事態にきづいたらしいです。

 眠っていた部屋が畳だったのでそのまま畳ごと浮いていたらしく
 Aさんは、むちゃくちゃ高額な天然ウォーターベッドで眠っていた状況。
 真っ暗な部屋の中小川の水が流れるような音にも気づき、
 当然でしょうが大パニック状態。

 話を聞く上では、Aさん自身が運よくビチョビチョに濡れていなかった事と、
 その時の目覚め方からすると、
 天然のサウンドといい、天然のウォーターベッドといい、
 ひにくな事に暫くは難しいと思える快適な睡眠を体験できていたようです。
 当然ですが、一瞬で消し飛んでしまったんでしょうけどね。

 大パニックとなったAさんは真っ暗闇の中、
 ご自宅の2階で眠る家の人へ現状を伝えようとして、大声で叫びつつ、
 そして様々なお気に入りの家具や、最初から動くことのない柱や 壁に、
 2階への道を阻まれ、かなり苦労して避難したようです。

 被害状況としては、泥水に浸かった1階部分のあらゆる物、
 そして新車を含めた2台の車が廃車となってしまったらしく、
 床上浸水を体験した後、体のあちらこちらに青あざをつくった状態のAさんが、

 「新車だけでもお泊りさせておけばよかったぁ〜。」などなど、
 状況報告がてら訪ねてこられた際には、
 真っ暗闇で大パニックになっているAさんを、
 リアルに想像させられちゃってたんでしたよねぇ〜。
(2019.09.01)

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