2023年05月のコラム

●食堂車の日。
◆主婦休みの日ともいった25日の木曜日。
・まぁ〜見聞きしてた食堂車エピソードだとか、
 どこかで触れてたように思う、ちょっとした駅弁利用なんかはあるものの、
 機会があれば利用してみたいかなぁ〜というような食堂車なわけで、

 ずいぶん昔には、
、新幹線の1両目が
 道沿いで飲食店になってたような所で、
 食事を取った事があるような気もするわけで、

 他には〜注文したメニューが、機関車で運ばれてくる光景のみが印象に残る、
 調理場の人からしてみれば、なんか複雑な感じっぽい
 当時、何を好んで食べてたのかなぁ〜ってな
 お子ちゃまの頃に連れて行ってもらってたレストラン。

 駅ビルで飲食店とスクリーンが同じフロアにある光景を目にしてた時には、
 世界の車窓的な、リアルっぽい食堂車ってのを、
 擬似体験できるような光景がふと浮かび、

 「どこも待たないかんごたるねぇ〜」、「今は何がありよるんかねぇ〜」、
 ってな具合で、
 海の中だとか、空や宇宙、季節や時間帯
 タイムスリップ的なものから、ミニチュワ視線、
 更には、キャラクター参加みたいなありえない様なものまでと、

 様々なシチュエーションが擬似体験できる食堂車みたいな、
 食事に集中できなくなっちゃうのかなぁ〜ってな光景でも次いでに連想しつつ、
 当時の散策時に、お連れさんに語ってたんでしたっけ。

 改めて思い返せば、記憶に残る上での初めてのハンバーガーだったというか、
 食堂車ならぬ電車内食事は、
 小2頃だったかの夕時の病院帰りにバスに乗り間違え、
 駅で購入したものを電車内で口にしてたという、
 今思えば車両内に漂わせちゃってたんであろう、
 結果的には夕食になってしまってたお繋ぎバーガーでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなの この25日には、
 「旧サラリーマン川柳」からの36回目という、
 今回から名称も変更された、
 「2022年サラっと一句 わたしの川柳コンクール」の
 ベスト10作品も発表されてましたねぇ〜。
(2023.05.25)

●馳せる一歩。
◆世界計量記念日ともいった20日の土曜日。
・日本での開催は2016年の伊勢志摩サミット以来という、
 G7首脳が被爆地の資料館を揃っての訪問は始めてとも伝えられる、
 19日から3日間の日程で開かれるG7広島サミットも2日目、

 以前から興味はあったというか、
 行けそうな距離ながら行けてなかったとでもいうかでの、
 2016年に絡ませてたものふとよぎる、
 お盆時期の広島お試し日帰りレジャー時の、
 立ち寄り話だけでも再び絡ませてみちゃえば、

 「今回は宮島1本って事でいいかねぇ〜」と、
 一先ず説明して了解得ての、
 最寄のJR駅に近いその者に切符購入を頼み、
 当日迎えた早朝の改札前でしたか。

 どこでもあるんかと思ってたという、
 往復切符よりもお得な、4枚切符は無いと言われたらしくての、
 話聞いてたか〜ってな、閃く途中下車企画に、

 「ってか、お前たちんところは修学旅行どこいったん」
 「それって〜、乗り物使って遊びに行っただけやんけ〜」
 「俺たちんとこは、小学校で長崎、中学校のとき広島も寄ったぞ」
 「まぁ〜行った事ないってんなら〜行っておくべき場所だしなぁ〜」、
 ってな展開で、

 その最寄の駅から一先ずの博多駅ってな流れで、
 新幹線に乗り込み、後方の席で、早朝駅弁としゃれこむと、
 前の席に乗ってた家族連れのほのぼの話というかで、
 お気の毒にも、乗って早々にくつろぐ暇なく、
 床や座席の方にお食事をさせちゃってた感じで、
 通り過ぎる車掌さんに頭を下げるはめになっちゃってたという、

 その当のお子ちゃまは、なんのこっちゃで、
 通路をチョロチョロと行ったり来たりの光景に、
 思わず笑みが零れつつも、なんか食べづらくなっちゃってたお出掛け移動時光景、
 なぁんてものなんかがありつつの、

 そんな早朝駅弁としゃれこんでた際の、一笑み浮かぶ新幹線乗車も、
 一先ずの目的地伝えるアナウンスに、
 この時期に牡蠣ってのはどうなんやろかぁ〜、
 穴子飯なりお好み焼きなりを昼なり夕なりで〜などなど、
 満腹な中、夢見る暇なくの一背伸びってな具合で、
 このルートとしては初めて降り立ってた、乗り継ぎ予定だった広島駅。

 予定してなかった土地勘なき途中下車に、
 ネットで一応は見てきたという話を頼りに、
 地元福岡の当時の光景やら、
 長崎とか鹿児島以来やなぁ〜乗るのは〜と、
 先ずは路面電車の乗り場捜して一汗にじみ

 「駅の真ん前ってんなら、道は渡らないはず」と言い聞かせ、
 それぞれが馴染みなき景色に、引き返す足で、
 道を渡り直し、「聞いたが早い」と尋ねれば、
 視線の先を不思議そうに案内されての苦笑い〜ってな展開で

 暫しの目新しき車窓に一涼みを経て、
 当時の断片的光景ふとよぎる、
 自分は修学旅行以来の地という平和記念公園へ。

 そんなこんなで、路面電車を降りると反対の乗り場へと渡り、
 取りあえずの逆算というか帰りというかの時刻を確認し
 「ほんでどっちだぁ〜」と、歩を進めてみれば異なる雰囲気に引き返し、
 それらしき人たちの姿に、「こっちだ〜こっちだ〜」で、目的地到着。

 いくつか浮かぶ、当時のその断片的光景でも捜してしまいつつ、
 ガイドさんの話に耳傾けるグループのそばで耳を澄まし、
 補修工事中だったんだかの原爆ドームを眺め
 そして、「どうしようかねぇ〜」と観光船でも眺めてたらば、

 「えぇ〜もういいわけ〜」と思わず突っ込んでしまっちゃってた、
新たなリクエストに、一先ず何気に歩いてたらば、
 不思議と記憶に残ってる修学旅行時の、
 貸切バス内からの景色に遭遇し、
 ここだぁぁ〜と1人一浸りだったという、
 印象に残るいくつかの景色との遭遇に思いを馳せてた、
 行きも帰りも新幹線内で駅弁としゃれこんじゃってたともいう、
 まあぁ〜いろいろと印象に残っちゃってたこと、2014年8月に触れてた、
 宮島水中花火大会、お試し日帰り観光でしたっけかねぇ〜。

 そんなこんなで、
 一昨日18日の午前には、今期国内初とみられる梅雨入りが、
 沖縄地方や、鹿児島県奄美地方から伝えられ、
 17日には、今期国内初の猛暑日とも、
 5月の東海地方では統計史上初めてともいう、
 35.1度を14時50分に、 
 岐阜県揖斐川町で観測。

 地元太宰府天満宮では、例年より約2週間早いとも、
 今年は355個の梅の実が収穫されたともいう、
 1代御守1個10万円と聞く、御神木の飛梅ちぎりも伝えられてましたねぇ〜。
(2023.05.20)

●じゅっ わぁ〜。
◆旅の日ともいった16日の火曜日。
・翌日には関東内陸部で今期国内初の猛暑日予想も伝えられる中、
 ここ太宰府での今期初の真夏日も観測され、
 14時48分に31.5度。

 そんな具合で、いつぞやの海水浴なんかじゃ、
 ももち浜の歩行者天国ってな、砂浜の板張り通路の一部で、
 休憩がてら腰掛けてた時の事でしたっけ。

 海外からの旅行客と思われる外国人の家族らしき3人が海水浴に来られたようで、
 自分達のすぐ横に来て場所を取り、
 その中の母親らしき人がバスタオルを敷いて、
 頭を自分達の方に向けて横になり、くつろがれてあると、

 1歳ちょっとぐらいの女の子をつれた、日本人の親子づれが場所をさがして、
 自分達のすぐ後ろへと来て、ここにしようといった感じで、
 敷物を準備されていた時の事でしたね。

 その可愛らしき幼い女の子が、敷物を準備している間にチョロチョロと動き回り、
 隣で横になってた、日焼けした金髪女性の目の前に何気なく歩き寄ったもんで、
 その外国人女性が、腹這いで横になっている状態から、
 肘をつき上半身を反らしての、「ハーィ」と、満面の笑みや、ハスキーボイス。

 すると、その子のちょっとした沈黙のリアクションの後に、
 声をかけた外国人女性も予想すらしていなかったという感じで、
 見事な涙の大熱唱が始まってしまい、

 自分達の方を見て苦笑いしながらの、
 「オー・オーマイ ガー」と小声で連呼ってな展開には、
 思わず笑わさせてもらっちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の15日には、
 俄者なればの開幕光景、1993年当時や
 そこから暫しの年月、断片光景も味わえるというかで、
 サッカー Jリーグも30周年とのことでしたねぇ〜。
(2023.05.16)

●温度計の日。
◆今年の母の日ともいった14日の日曜日。
・太宰府天満宮では、工期約3年、124年ぶりという、
 本殿の令和の大改修にともない、その本殿の手前に建てられた、
 幅22メートル 奥行15メートル 高さ8メートル、
 屋根の上には46種類の植物が茂り、天井の丸井天窓からもといった、
 3年限定の仮殿の一般参拝も始まった本日。

 確か〜あれは小学時代の半ば頃でしたか、
 母の日絡みでの、描いた絵が時計になるといった文字盤予想が、
 文字盤の下に画用紙サイズのガラス板といった、
 以前の住まいまで何気に飾り続けてたという、
 ふと懐かしめる、いわゆる同じ被写体でも別人のようだった壁掛け時計。

 まぁ〜温度計といえば、
 授業の前に、体感での気温や湿度を、挨拶がてら必ず聞いてこられる、
 生理学を担当されてあった名誉教授を思い出すわけで、
 毎度毎度聞かれるもので、クラスの者が「あぁ〜そうだぁ〜」と、
 気温と湿度を下調べして、バッチリ返答しちゃってたもんですから、
 「見たねぇ〜」と苦笑いされ、
 その後は聞かれなくなってしまってたんでしたっけ。

 そんな具合で、
 「計ってみるって〜どれでね〜、家のでお尻でね〜、やめてよぉ〜」、
 といった光景なんかも何気によぎる、以前の住まいで唯一過ごした黒猫、
 チャチャも「あぁ〜!、いきなり何ぃ〜」と、結果的に固まる、
 しゃきっと伸ばした尻尾の付け根の、無防備となってる、「控えおろう〜」への、
 自分も予想してなかった初検温が
 動物病院の奥さんからプレゼントされちゃってたという、

 「あぁ〜!、いきなり何ぃ〜」といった、チャチャの当然のそのリアクションは、
 「はぁい、はいはい、大丈夫よぉ〜」と、
 その奥さんからかるぅ〜く押さえ込まれ、
 その体温計から逃れるすべなく、結局の所は固まっちゃってた、
 検温終了後に耳にしてたその体温に、
 「あぁ〜これは平熱ですよぉ〜」と知らされ、

 熱があったわけじゃなかったのかぁ〜と、チャチャの方へと視線を戻せば、
 何とも言えない表情で、伏せる事なく尻尾をお股に挟み込み、
 確りとお尻を隠しちゃってたという、
 そんなチャチャの滑稽な姿に思わず笑みが零れちゃってた、
 懐かしきいつぞや光景も一絡めといった所でしょうか。

 そんなこんなで、
 一昨昨日の11日には、赤坂御苑で開かれた、
 令和初となる園遊会の光景も伝えられてましたねぇ〜。
(2023.05.14)

●黒板の日。
◆メイクの日ともいった9日の火曜日。
・学生時代の「きゃぁ〜すかろうが」数学教師や、
 化学担当の催眠術教師、
 天気予報の画像を見れるようになりたいとか言ってた社会化教師、
 ってのもふと懐かしめる中、

 あれは〜クラス内の何かしらの出し物で、
 何て浮かばぬ我がグループが苦し紛れの、
 じゃんけんで女子なら男装、男子なら女装といった具合で、
 グループの女子たちから見事に遊ばれる事となり、
 教室の黒板の前で、確か〜イカ踊りというかタコ踊りというかを
 ただ時間一杯だったように思う小学時代。

 あれの方は〜 同僚さんから耳にしてたんでしたか、
 お知り合いと駅前の公衆電話の前で待ち合わせしてたらば、
 女装デビューみたいな1人が現れ、
 当人も待ち合わせ上、動くに動けず〜ってな中で、
 落ち着きのないその者と、暫しその場を過ごす事になってたらしい、

 聞いてた感じからは、似た話も聞き覚えのある、
 おそらくは、お仲間さんたちから遠目に眺められてたようにも思える、
 更には、とばっちり罰ゲームっぽい雰囲気になっちゃってた光景なんてのも、
 次いでとばかりに楽しまさせてもらっちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の8日には、
 この3年間で8回の感染流行の波だったという、
 新型コロナウイルスも感染症法上の位置づけとして5塁へ移行されれば、
 一昨昨日の6日には、
 イギリス・ロンドンのウェストミンスター寺院で、
 エリザベス女王以来70年ぶりに執り行われたという、
 チャールズ国王の戴冠式。
 サッカーのアジアチャンピオンズリーグでは、
 Jリーグ勢では5度目とも、2018年の鹿島アントラーズ以来ともいう
 浦和レッズの3度目となるクラブ大陸王者も伝えられてましたねぇ〜。
(2023.05.09)

●こどもの日。
◆端午の節句・菖蒲の節句ともいった5日の金曜日。
・(WHO)世界保健機関から、新型コロナウイルス感染症の、
 緊急事態宣言の終了も発表された本日。
 石川県 能登半島では2007年3月25日以来という、
 このゴールデンウィーク時期に観測されてしまった震度6強。

 そんな中、
 伝えられる15歳未満の人口推計が、前年より30万人少ないとも、
 42年連続の減少ともいう、1435万人
 男子 735万人 女子 700万人。

 そういやぁ〜高校の頃だったか、遊び仲間の1人と休み時間に、
 「隙ありぃ〜」とマジックやボールペンで、ちょっかいを出し合ってたもんで、
 終いには、えぇ〜い、うっとうしいと、
 仕掛けてきてた相手の半袖カッターシャツに
 新たなデザインでも加えて、とどめを刺しちゃってたという、
 俺たちゃ園児かぁ〜ってな光景なんかもよぎらす、

 そんな者とかとの何気にふとよぎるこの時期頃の、
 2泊3日の、お隣3県温泉旅行でいざ迎えたお宿での夜。
 「あぁぁ〜そうやったぁ〜こいつにゃこれがあったんだったぁ〜」と、
 見事に忘れて油断しちゃっていた、
 道中の交通イベント会場から、運転を代行してた者の、
 寝付きの速さと、寝床リサイタル

 まぁ〜ちょっとばかりは我慢してみてたものの、
 生憎な事に、我慢しつづけなきゃいけないような間柄じゃなかったもので、
 2人で「うるさいぞぉ〜」とか声をかければ、

 「うぅん、なんねぇ」と、
 おいおい、今 いびきかいて眠ってただろう、と突っ込みたくもなるような、
 スムーズ過ぎるリアクション。

 「いびきがうるさぁい」と改めて伝えてみれば、
 「あぁぁ〜うぅん」、そして、 「ぐがぁぁぁ〜、ぷふぅぅ〜」、
 「お前は、どんだけ寝付きがいいんかぁい」と、寝返り様の起きんかキック。

 「なんねぇ〜」、「うるさい〜」、そして、「ぐがぁぁ〜 ぷふぅ〜」、
 そんな調子で、もう1人の方からは、かかと落としをかまされてみたり、
 「あぁ〜そうだ」と、頭元に座布団を用意してみての、
 両サイドから頭上に乱れ飛ぶ座布団トラップ。

 更には、「俺達が寝付くまで眠るなぁ〜」と
 掛け布団を引っ剥いだりとかして遊んでいると、
 「わかったけんが、なら〜、はよ寝ろってぇ〜」と
 ようやく落ち着きを見せるお宿の夜。

 布団の上で体を起こしてるその者に、それぞれが背を向け横になってると、
 「おぉ〜い、もう〜眠ったぁ〜、おぉ〜い」と、
 仕返しとばかりの、ちょっかいタイム。

 「そんなに速く寝付けるかぁ〜、「眠りたかったらおとなしくしとれぇ〜」。
・「わかったわかった〜、ほんじゃぁ〜速くねてねぇ〜」と、暫くした頃、
 なぜか聞こえてきちゃってた、起きてるはずの者の、寝床リサイタル。

 もしかしたら〜と寝返りうてば、目に飛び込むは、布団かぶったお惚けフェイス。
 まぁ〜そうなると閃いてしまうのが、新たなくだらん対処法。
 サイドのもう1人に声を掛け、「ドアの外に出しちゃおうか」とニヤつく2人。
 冗談を楽しみ、襖を開ければ、宅配先は入り口の板張り。

 一応は気づかれまいと、布団をそっと抱えるも、当然ながらすぐに気づかれ、
 「ここで寝とけ〜」とはしゃぐ2人。
 そんなこんなで襖を閉めて、「おぉ〜快適〜快適〜」と笑ってみれば、
 「ピンポン、ピンポン」と開く襖。

 「ごめんくださぁ〜い」と布団抱えて入ってくれば、
 「けっこうでぇ〜す」「まにあってまぁ〜す」、
 「いやいや、そんな事おっしゃらずにぃ〜、いい布団があるんですよぉ〜」
 などなど、何やってんだかの3人組。

 そして、「ただいまぁ〜」と元の場所へと戻ってくれば、
 「今度やかましかったら、通路の絨毯のとこに出しちゃるぞぉ〜」なんかには、
 「運びよったら3人とも締め出されてフロントに行くはめになったりしてね」、
 などとぬかし返してくるやらで、気づけば朝の起床を迎えてたという、
 取りあえずは、さわやかな感じで迎えてみてた2日目の朝。

 まぁ〜とは言ってものお寝惚けテンションには違いは無くて、
 トイレや洗面、またゴロン。
 何かしらの水分やお茶菓子でも補給しながら、
 「朝風呂は何時ぐらいからよかったよねぇ〜」と確認し合えば、
 「そんじゃぁ〜1番風呂でも行ってみますかぁ〜」と、
 気合がてらの伸び伸び欠伸。

 そんな感じで部屋を出て、
 朝食場所でも確認しながら、昨晩のルートをなぞってみれば、
 片側一面ガラス張りの、朝日に照らされた売り景色。

 暫し見入ってお風呂へと行けば、貸切に近い脱衣所光景に、
 「おぉ〜なんかいいねぇ〜」と準備万端の入湯スタイル。
 それから、さぁ〜て行くかと階段降りれば、浴室数歩のサプライズ。
 足元を気にした視線の先には、進路を塞ぐ白い長靴。
 寝惚けたお目目で顔を上げれば、なんと真坂の、お掃除おばちゃん。

 女湯、ピチピチ、お掃除おじちゃんだとすりゃぁ〜、
 賑やかになる事、間違いなしでしょうが、
 まぁ〜何と言いましょうかの、何分はしゃげぬ、このパターン。

 「あれぇ〜、準備中だったっけぇ」、
 「どうやったかねぇ〜、入り口になんかあったかねぇ〜」、
 「いやぁ〜そんなもん、なんもなかったけどねぇ〜」、
 「あぁ〜男湯と女湯が入れ替わってるっていうパターンかねぇ〜」、
 「いやぁ〜それはなかろう〜、入り口の暖簾は男湯だったしねぇ〜」、
 「ほんじゃぁ〜入っていいとよねぇ」〜」、
 「いいっちゃないかねぇ〜」ってな感じで、

 「誰か寝坊でもしちゃったんやないのぉ〜」、
 「べつに、準備がすむまで待っててもかまわないんやけどねぇ〜」、
 「いやいや〜眼の保養でもしよるんかもよぉ〜」、

 「そんなら、目の前でポーズでも決めて、サービスでもしてきてんねぇ〜」
 とか言えば、
 「訴えられるわ〜、また捕まるわ〜」と、
 道中で取り締まられてた者の笑える一言。

 すると管轄違い、2度取り締まられ体験者の
 「おぉ〜そうなったら、連ちゃん仲間やねぇ〜」、
 「あほかぁ〜話が違うわぁ〜」、
 「いやぁ〜逆に、ポーズがなっとらんってきたわれたりしてねぇ〜」、
 「好みじゃないわぁ〜って、デッキブラシでぶっ叩かれたりしてね」〜」、
 などなど、お掃除のおばちゃんがチョロチョロするなか、
 印象に残る朝風呂を味わってたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなで、一昨日の3日には、
 今シーズンの桜の開花宣言納めが、
 国内最北の標本木エドヤマザクラのある、
 北海道の稚内市から伝えられてたようでしたねぇ〜。
(2023.05.05)

●八十八夜。
◆緑茶の日ともいった2日の火曜日。
・茶摘みの歌でも口ずさみつつの発酵茶話とでもいうかで、
 いつぞやの一こさえ笑い話でも改めてみちゃえば、
 当時、先週納車されたばかりというその同級の新車に同乗させてもらい
 住宅地を移動中、前方に、同じ方を向いた停車中の、動きの読めない車があり、
 「行くの〜行かないの〜、降りるとぉ〜」などなど、
 同級が独り言でも言いながら、更なる徐行でもしつつ、
 「そんなら先に行かしてもらおうかねぇ〜」と、
 その車の横へ差し掛かった時の事。

 助手席から見えるは、こちら側を見る気配も無い、おばちゃんドライバーが1人。
 そんな運転席を、徐行しながら横目で眺めていると、
 何と、行き成り動きだして来ちゃったもので、さぁ〜大変。

 同級も反射的に対応はするも、
 見事に音を響かせるはめになっちゃってたというようなわけでして、
 そうなると、当然といった異なるテンションでの眺め合い。

 取りあえず車は寄せて、道をあけておこうと、こちら側が車を前方へ進める中で、
 ふと助手席から後方を振り返って見れば、
 何と、真坂の、小走り逃亡。
 それも呆れた事に、車を止めてた壁沿いの家。

 バッチリ見られている事を知ってか知らずか
 自身の車はほったらかして、ピンポンを連打で押しまくり、
 ドアを叩きまくって、その家の中へと滑り込んじゃってたという、

 こりゃぁ〜どうしたもんかといった、呆れて笑いたくもなるような状況と、
 車を寄せて、車外から確認をする、その知り合いの当然といったテンションに、
 「呼んできちゃろうかぁ〜」と声をかけてみれば、
 「どうせ出てきやせんやろう〜」といった的を得た返答と共に、
 その場をあとにしてみてたという
 例えるならばの、頭隠して尻隠さず〜だったり、

 お前さんもこりんやっちゃなぁ〜ってな、
 再びお誘い話をしてきてたもう1人の、
 修理明けという、年季の入った軽自動車の中で耳にしてた、

 そのきっかけともいえる、麻雀帰りだったらしい深夜の帰宅時の
 その10キロ少々の道程での事という、
 雀荘でて先ずは1きろ足らずから、次いで3キロ足らず〜ってな、
 「そこはそこ〜」だったらしい、「どうしろっちゅうねぇん」といった、

 早々の、管轄違い、2度取り締まられ話というか、
 更には、2度ある事は何とやらで、自宅まで残り5〜6キロの、
 そのビクビク帰路笑い話でも味わってみちゃってた後日。

 そんな者たちとの何気にふとよぎるこの時期頃の観光話というかで
 2泊3日の、お隣3県温泉旅行の中からパクついてみちゃえば、

 あれは20代前半の頃だったでしょうか、
 この前、助手席は経験してみたからと、もう1人の者に助手席を勧め、
 自分は後部座席といった感じで、全く印象に残っていない会話でもしながら、
 一先ずの目的地へ新車でのレジャードライブ。

 そして、県境は超えてたように思う、山あいの川沿いの道とでも言いましょうか、
 1車線づつの、くねくねとした道辺りを走行してると、
 前方がつかえだしたもので、
 「こんな所にも信号とかあるんかねぇ〜?」といった事でも何となく口にすれば、

 「どうやったかねぇ〜?」、「あぁ〜、なんかしようごたぁねぇ〜?」、
 「工事で、1車線にでもなっとるとぉ〜?」、
 「いや〜ありゃぁ〜警察やん、何か取り締まりよるごたぁねぇ〜」と、

 やましい事などは無かったもので、何気なくそんな状況でも眺めつつ
 「こんな所で飲酒でも調べよんかねぇ〜?」、「さぁ〜なんやろねぇ〜?」、
 「まぁ〜全部が全部、停められよるわけじゃないごたぁけどねぇ〜」
 といった感じで、

 ドライバーさんは初耳だったという、少し前に耳にしていた、助手席の者の、
 管轄違い、2度取り締まられ体験談やら、
 次いで助手席の者が初耳だったという、ドライバーさんの、
 小走り逃亡話でも、再び笑わさせてもらいつつ、
 徐々に近づいて来てた、徐行や縦列駐車からの解消ポイント。

 自分たちの前の数台がスルーされる中、
 「おぉ〜俺たちぐらいまでは行けるかぁ〜」といざ差し掛かってみれば、
 響く笛、進路塞がれ、「こんにちわぁ〜」、「どちらへお出掛けですかぁ〜?」。

 そして、一通りの簡単な遣り取りを終え、お別れの確認を求められると、
 「あぁ〜はいはい ぅん〜あらぁ〜あれぇ〜あぁぁ〜!」、「えぇぇ〜!」、
 「こちらに寄せてもらってよろしいですかぁ〜」
 ってな展開になっちゃってた、

 何かしらの抜き打ち的取り締まり企画に出くわし
 見事な嗅覚でお声を掛けていただいちゃってたとも言える、
 2泊3日の初日の道中。

 最後の取りあえずの確認といった流れで、運転免許証の提示を求められ、
 「あぁ〜はいはい〜」と、着てはなかったジャケットのポッケに手を突っ込み、
 「うぅん〜」といった感じで、別のポッケに手を突っ込みなおすと、

 「あらぁ〜」といった気になる声を漏らし出し、
 終いには、「あれぇ〜」と予想もしてなかった、探し物届け。

 そして、「あぁぁ〜!、仕事で着取った上着の中やぁん」と、
 免許不携帯が発覚し、
 「えぇぇ〜!まじでぇ〜」と、こちら2人は苦笑い。

 まぁ〜そうなれば当然といった感じで、
 「それじゃぁ〜こちらの方に寄せてもらってよろしいですかぁ〜」、
 てな具合になっちゃうようなわけでして、

 ドライバーとお巡りさんとの、やれやれコミュニケーションでも眺めつつ、
 暫しの時を過ごしていると、

 再び「あぁぁ〜、そうやったぁ〜!」というようなお惚けモードで、
 お巡りさんから思い出させられちゃってた、迫ってきてる運転免許証の更新期限。

 そして、更には、新車で自分がハンドルを握り続けたかろうが許可はされない、
 免許不携帯のドライバーに対し、

 ならば運転代行と、当人の車は年季の入った軽自動車だった助手席の者が、
 「一応、免許持ってきてて正解だったねぇ〜」とか言いながら、

 持ち主の心配気分どこへやらで、ちょっぴりわくわくしながらドライバーとなり、
 お巡りさんに別れを告げ、その場を後にしてみてたという。

 いきなり取り締まられて笑わさせてくれちゃってた、
 初日の道中の交通イベントでしたっけね。
(2023.05.02)

●5月ですねぇ〜。
◆語彙の日ともいった皐月の初日の月曜日。
・何かしらが意識にある中で何かしらを耳にすると、
 時折その似たフレーズの単語が見事に影響され、
 口には出さぬも実感する聞き違い。

 そして、新聞、雑誌、放送等で触れる、聞き慣れぬ片仮名、和声英語へ、
 何を閃いたか、聞くだけの英語CDを聞き入り、
 日本語の聞き取りの方に影響しちゃってる、困ったさんから、
 その時々の単語の意味を尋ねられれば、
 いがいと曖昧にしか答えられないここ暫く。

 いつぞやの、達筆すぎての解読談笑光景も懐かしめる中、
 幼き頃の、からかわれ話として聞かされてたのが、
 なんのこっちゃの五十音暗記自慢に腹を立て、
 その家から帰宅するなり、
 ちらしの裏だったかにその場で書いてもらった五十音表を壁にかけてもらい、
 暫し黙り込んで、その平仮名たちとにらめっこしてたらしい、
 全くもって印象に残ってないという、五十音初覚え。

 そんなこんなで時は過ぎ、小学時代の上級生の頃だったか、
 担任のお子さんの、覚えたて漢字、同音ひょっこり談だとか、
 身近な人の、片仮名単語オリジナルフレーズなんかでも笑ってたらば、

 自分なんかは、どこでどう勘違いしちゃってたんだかで、
 片仮名の(サ)を、(き)が(キ)だからと、
 縦棒が斜めといった横棒一本として憶え込み
 これは(ナ)って事かねぇと、

 ある時、別の先生から、
 自身の名前のフリガナを、不思議そうに尋ねられちゃってたという、
 当時、片仮名の (サ)ってのはなんて読んでたんだろうかともいった、
 ほにゃらららぁ〜。

 そんなこんなで、
 前月となる前日の30日には、
 大分の高崎山で、今年最初の赤ちゃんザルの名前投票からの
 「ペッパーミル」だとか、
 一昨日の29日には、
 前倒しでのコロナ水際対策も終了し、
 一昨昨日の28日には、
 ここ福岡県の北天神地区でいう
 懐かしめるは、ショッパーズや松屋レディース頃の散策光景ともいう、
 「ミーナ天神」の新装オープンも伝えられてましたねぇ〜。
(2023.05.01)

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