2026年03月のコラム

●一先ず思わず。
◆感謝の日ともいった九日の月曜日。
・小さな親切ってなフレーズでも耳にしてた際に触れてた
 「大きなお世話になりました」と言い間違えたと苦笑いしてたという
 留学生が帰国する際の光景でも懐かしめちゃうというかで

 あれは〜低学年の頃の半ドンの時じゃなかったでしょうかねぇ〜ってな
 通学路にもなってた、当時の住まいの玄関前で
 ちょうど下校中といった、1学年上の隣の地区の知った男子が
 「遊びに来ない」といった具合で、声をかけてきてたという。

 おそらくは、お互いに午後の予定がなかったんでしょう
 土地勘の全く無い、未知なる地域へのお誘いに
 自転車を伴ってのわくわくお呼ばれ。

 まぁ〜通学路とはいえども、自分たちみたいな学校そばの者から
 遠い子だったらば、3キロぐらいはあったというような校区なわけで
 そんな、その頃のテリトリーを超えた、始めて通る道を暫し歩くと
 「ここ ここ」といった感じで、いざ到着。

 言ってた通りで、そんなに遠くはなかったなぁ〜といった具合で
 それじゃぁ〜おじゃましますかぁ〜と、お呼ばれされようとしたその瞬間
 近所の女の子らしい数人の姿に

 「あぁぁ〜帰ってきとったんねぇ〜」と駆け寄り、戻って来るなりの
 さらぁ〜っと一言、「今日はごめん、あっちと遊ぶから〜、また今度ねぇ〜」
 はぁぁ〜何それぇ〜だったわけで

 あっけに取られつつも
 「じゃぁ〜また今度ねぇ〜」と、来た道を戻ってみれば
 「こっちの道の方が判りやすいよぉ〜」と呼び止められ

 土地勘がないってのに、そのアドバイスを聞き入れ
 自転車を反転させ、そして、その判りやすいという道に突き当たってみれば
 見事な方向感覚での2択チョイスで
 懐かしき、べそかきサイクリング ってな展開だったわけなんですよね〜。

 そんなわけでして、当然の如く、行けども行けども見覚えのない景色に
 どこねぇ〜ここは〜、家がわからぁんといった感じでの
 涙の大熱唱をご披露してしまう事となり

 取りあえず覚えてる範囲で戻ってみようと
 ウルウル ズルズルってな具合でのサイクリングに
 下校中といった、面識の無い上級生に、早々に拾われ
 傍迷惑なその迷子届けに

 身内の方が働いているという
 そのガソリンスタンドへとお呼ばれされ
 あそこからなら家に帰れるといった場所へと
 軽トラックで運んでもらってたという。

 そんなこんなで、とぼけた感じで家へと帰れば
 直感やら良心やらで迷子がすぐばれ、翌日にお礼へと上がるべく
 ガソリンスタンドをキーワードに、何軒か訪ねてはみるも

 たまたま休んであったのか、気をつかってくれてあったのかで
 お礼ができないままに、自分たちのおやつになっちゃってたんでしたっけ。
 それ故に、今となっては、軽トラで送ってもらった際に
 ちゃんとお礼が言えてたのだろうかといった感じでもあるんですよね。

 いやぁ〜しかし、土地勘がなかった所とはいえ
 1キロ少々ですんでいた所を、えらいな遠回りをしちゃってたんですよねぇ〜
 いやいや、そもそも論として、お招きバイバイって
 あの人は、どんな大人になっちゃってるんでしょうかねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の8日には
 第6回ワールドベースボールクラシック1次ラウンドc組も4日目。
 野球の天覧試合としては60年ぶりといった中、その東京ドームで、
 サムライジャパンが1位通過を決めてくれてましたねぇ〜。
(2026.03.09)

●取り合えずさらっと。
◆サウナ健康の日とも言った7日の土曜日。
・季節は異なるも、耳にしてた話なんかでは
 ある立ち寄り湯のサウナでの出来事だそうで
 目を閉じサウナを味わっていた所、隣に人が座って来たとの事。

 暫しの時間が過ぎた頃、隣の人の肌が頻繁に触れ出したもので
 たまらず目を開け隣を見ると、日焼けした50代位の男性が
 ニコニコしながらその知り合いを見て会釈してきたそうでして
 一先ず会釈で答え、何事も無かったかのようにその場を退散し

 その後、再びこのサウナへ戻ってきて様子を伺い
 大丈夫そうな感じに、腰を下ろして目を閉じてたらば
 再びの気配に隣を見てみると、何とさっきの人が〜ってな具合で
 下を向いたり横を向いたりと
 他にもスペースがあるのに、何故か隣に座ってくる、この男性。

 当然の如く、再び何事も無かったかのように退散し
 この立ち寄り湯を後にしてたそうですが
 何と言いましょうかの、このおっちゃん、何をやってるんだかで
 とにもかくにもこの知り合い
 どうやら余程気に入られてしまってたようでしたねぇ〜。

 そんなこんなのこの7日未明、現地時間でいう6日には
 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが開会式を迎え
 前日の6日には
 第6回ワールドベースボールクラシックも 1次ラウンドc組は2日目。
 その東京ドームでは、サムライジャパンが初戦を迎え
 この2回の日本代表の攻撃時間が18分間だったか28分間だったかで
 1イニングに10得点という、以前の大会での、キューバやアメリカの9得点を上回る
 wbcでの新記録が伝えられてきてましたねぇ〜。
(2026.03.07)

●桃の節句。
◆クレーンゲームの日ともいった3日の火曜日。
・今では、下駄箱、靴箱の上で時季となれば現れこの季節を感じさせてる
 お内裏様とお雛様のみの陶器の雛飾り。
 いつぞやの、見聞きする雛飾り中継等々に声でも出れば
 何段飾りだったんだかでの、子供ながらに飾るの大変そう〜ってな
 子供時代に遊びに行ってた先での占領されちゃってる子供部屋やら
 片やコンパクトサイズのガラスケース内を覗き込み
 オルゴールを回して耳をかたむけてた光景ふと懐かしめる
 好きな写真もあったなぁ〜といった、幼き頃の雛飾り。

 あれなんかは〜別時期のゴールデンウィーク内のいつぞやでしたか
 一先ずの一握り話とでもいいましょうかで
 ちょっと立ち寄ってた某家電屋さんで
 (うまい棒)の片手での掴み取りに遭遇してたのは。

 だいたい平均で7本ぐらいという店員さんを前に
 そのダンボール箱を覗き込んでみれば
 横向きで2列縦隊に並ぶ(うまい棒)。

 庶民サイズの手で、それならばと
 両列というか真ん中というかを掴み上げてたらば
 店員さんも思わず一声ってな
 大漁らしき「おっ、おぉ〜」やら、「袋にどうぞぉ〜」。

 片手はふさがるし〜数本味わえれば〜
 まぁ〜後は列の背後に並ぶ、その見ず知らずの家族連れにでも〜といった中
 されども数えてみたくなるその本数。

 落ち着ける場所を求めてというか
 腰を下ろせる場所を求めてというかでその場を離れてみれば
 あれよあれよとお店を後にし、改札を抜け〜電車の中ってな具合で
 いざその帰路時の電車の中で数えてみると
 16本もいただいちゃってたみたいでしたね。

 そんなこんなで
 家電屋さんの袋から顔を覗かすその(うまい棒)は
 お連れさんからもご遠慮されてしまうやらで
 車両内には家族連れは一杯いるものの
 「見ず知らずからは気色悪くてもらわれんやろう〜」ってな状況に
 結局は、お持ち帰りしての、暫しの堪能といった展開でしたもんねぇ〜。

 そんなこんなのこの3日
 前回は昨年の9月8日未明いらいという、天気がよければ午後7時前から欠け始め
 午後8時過ぎから約1時間「皆既月食」が見られるかもといった
 天体ショーの夜のようで、次回は来年早々の元旦という
 年が明けて早々の0時過ぎから始まるとのことでしたねぇ〜。
(2026.03.03)

●3月ですねぇ〜。
◆切抜の日ともいった弥生の初日の日曜日。
 地元太宰府では、曲水の宴といった中
 「見物じゃなくて平安衣装着ての和歌の方ですかぁ〜」
 「へぇ〜」ってな感じで、
 髭ぐらいなからんと格好がつかんと
 確り蓄えて曲水の宴に初参加されてたらしい、

 たまたま見物に行かれてたお知り合いも
 その参加者から手を振られビックリという
 どんな和歌をご披露されてたかなんては聞きそこねちゃいましたが

 酔いが回って、和歌どころじゃなかったらしい話などなど
 今となってはうろ覚えではありますが、異なる視点からの体験話を
 暫し楽しまさせてもらっちゃってたんでしたっけ。

 そんなこんなで
 前月となる前日の28日の日没後には
 見られるかもといった 6惑星が並ぶという「惑星パレード」
一昨日の27日には
 並ぶお面を前に、「ピカチューじゃないよぉ〜、ピチューだよぉ〜」などなど
 居合わせたお子ちゃまに御教授されてた光景ふと懐かしめる
 ポケモンも30周年とのことでしたねぇ〜。
(2026.03.01)

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