フレッシュルーム コラム

●12月ですねぇ〜。
◆着信メロディの日ともいった師走の初日の木曜日。
・数値目標を設けず無理のない範囲での協力の呼びかけという、
 7年ぶりとなる冬時期の全国規模での節電要請も耳にする中、
 ポケベルぐらいの頃の、
 「何れは呼び出し音が、曲とか音声になるっちゃない〜」、
 とか言ってた光景も懐かしめる

 あの当時なんかは、選べるクラクションなんかはどうだろうかとも言って、
 状況に合わせた動物の声や方言といった、いくつかの例を上げていたら、
 まぁ〜そりゃぁ〜ごもっともといった感じで、
 「あっちゃこっちゃで喧嘩になるばい」とか突っ込まれちゃってたんでしたっけ。

 更には、1人の着信音がシンプルなベル音だったために、
 着信音が選べなかった固定電話の子機が同じ居間にあると
 似た様な音に、その時々で自分の方とは思わなかったり思ったりで、
 居合わせた者たちの突っ込みに一慌てってないつぞや光景も一付け足し。

 そんなこんなで、前月となる前日の30日には、
 モロッコで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)から、
 盆踊りや念仏踊りなど、ここ福岡県からは豊前市の「感応楽」も含まれる、
 24都府県41件からなる「風流踊」の、
 無形文化遺産の登録も伝えられてましたねぇ〜。
(2022.12.01)

●いい風呂の日。
◆ペンの日ともいった26日の土曜日。
・湯船も心地良き季節、スイッチ一押しでお湯が沸き、
 静かに響かせてるんであろう何ともいえない各々の声。
 以前に、飼い主さんから大まかな感じで耳にして触れてみてた、
 暖かさを好む時期の頃の、ずぶ濡れ子猫エピソードなんかも絡ませてみちゃえば、
 湯船にお湯を張ると、その暖かさを好む子猫が、
 湯船の蓋の上で床暖房を味わっちゃってたそうなんですよね。

 そんなわけでして、自宅内での、ずぶ濡れ子猫の登場に笑いつつ、
 家のどこで何をやらかして来たのかと、推察でもして、ふと浮かんでたのが、
 お湯を溜めたばかりだったか、途中だったかのお風呂なわけで、

 湯船の蓋がまだ張られてなかった中、浴室の扉も閉め忘れちゃってたらしく、
 子猫がいつもの感覚で浴室の湯船の上に跳び上がっちゃってたみたいでして、
 予期せぬ1番風呂を味わうはめになっちゃってたようなんですよね。

 とにもかくにも、おっちょこちょいな子猫の話なだけに、
 慌てて湯船から跳び出たものの、方向を間違えてしまい、
 真上に飛び上がってしまっての「そんなアホニャー」だとか、
 タイルの壁に行く手を阻まれての、再びドボーンだったり、

 幅というか、奥行きというかで、距離がある方向に飛び上がってしまっての、
 湯船の縁に届かず、これまたドボーン、
 みたいな展開にはなってなかったのかなぁ〜ってな、
 子猫の一番風呂話でも
 いつぞやに耳にして触れてみてたんでしたっけねぇ〜。

 そんなこんなで、
 一昨日の24日早朝にこの俄者も知る、
 日本時間でいうその前夜23日のサッカーワールドカップ カタール大会の、、
 ドイツ戦で、日本代表の逆転勝利を耳にしてた際耳に残る、
 相手サポーターにマイクでも向けてたのかとおもってた「ブラボー」の連呼が、
 自分の思い違いだった事を知り、セット話になっちゃってたという、
 関係者の話止まらぬ光景も印象に残る暫しといったところでしょうか。
(2022.11.26)

●勤労感謝の日。
◆外食の日ともいった23日の水曜日。
・頻度が頻度なもので、「いつもので〜」は通じないというか言えないというかの、
 商品券を利用させてもらえてた所なんかじゃ、
 なんて名前だったかと、値段を言うのも露骨に思え、
 「1番お手頃の〜何々を〜」に、店員さんから伺い直されるも、
 うろ覚えながらに、「あぁ〜それでそれで〜」といった具合で、
 堪能させてもらってのお会計で知る、
 お手頃違いの少しお高い方に、お連れさんと顔を見合わせての苦笑い、
 ってな事なんかもあった、いつぞやの鋤焼昼食。

 そんな者との別時期、
 午後のおやつといった時間も過ぎた頃でしたか。
 地元参道で、お連れさんが不意に口にした、
 「朝から何も食べてないから何か食べたい」に、

 「はぁぁ〜」ってな、予定してたどこかでの夕飯の事でもよぎらせつつ、
 「そうは言ってもの、しょんないかぁ〜俺はいらんけんねぇ〜」と、
 ちょっとしたあれやこれやを列挙するも、今一の反応に、
 「そうやなぁ〜肉饅は味わってみたしなぁ〜」、

 そういやぁ〜梅風味とか言ってたよなぁ
 「そこのハンバーガーは食べた事ある〜」、
 「おぉ〜ないならちょうどいいねぇ、ちょっと味わってみてん」、
 ってな押し付けチョイスで、いざ購入。

 「どげんやぁ〜」、「あぁ〜ほのかに感じるねぇ〜」やら、
 「やっぱ牛かねぇ〜」、「牛じゃないん」、「でもここだぞ〜」「うぅん」
 後日には鳥と耳にする、「まぁ〜いいんやけどさぁ〜、なんか面白いよなぁ〜」、
 「ああぁ〜アンパンマン誠心ってね」と笑みでも零しつつ、
 案の定一落ち着きされちゃっての、
 異なる夕食テンション、ってな事なんかもありましたっけかねぇ〜。

 そんなこんなで、前日の22日には、
 太宰府天満宮で来年2023年5月から工期約3年という、
 124年ぶりともなる、本殿の令和の大改修に関した
 3年限定の仮殿のデザインが公開されてましたねぇ〜。
(2022.11.23)

●一先ず茶話。
◆ペットたちに感謝する日ともいった22日の火曜日。
・うちのいやし系でいう、以前の住まいで唯一過ごす事となってた、
 白パン模様の黒猫のチャチャなんかでいえば、
 ブラウン管テレビ上での、
 「チャチャー 手ぇ〜、邪魔ぁ〜ちょっと見えんよぉ〜」などなど、
 そんなに長続きはしてなかったようにも思う、
 その無邪気な復活チャチャの手ワイパーやら、
 とにかく懐かしめる、真似はできないなぁ〜といった、公開昼寝。

 ようは、幼きチャチャがテレビの上に上がったばかりの頃というのは、
 いやぁ〜まだそこは暑かろうというような時期だったわけでして、
 更には、家の者の視線やら、テレビの騒音といった中で、
 よう寝れるもんやなぁ〜といった感じだったもんで、
 「暑くないんかねぇ〜」、「うるさくないんかねぇ〜」だとか、
 「見られとるのが好きっちゃろう〜 などなど言われつつ、

 テレビ画面に沿うようにして、うつ伏せになり、
 「見てんね〜あの寝かた〜」と思わず笑みが零れちゃってたという、
 組んだ手の中に顔をうずめるような、幼きチャチャのそんな寝姿。

 まぁ〜そんな幼い頃も、そうだったかなんては曖昧な感じではあるのですが、
 くつろいじゃってだ結果として、顔をうずめてた、組んでた両手は緩んでしまい、
 家の者たちに、寝顔でもご披露させてた際なんかには、

 緩んだ口元からは、ちょっとばかりのテカリだとか、
 薄目でも時より加えてみての、尻尾や片足の画面参加。

 そんなこんなの光景に、
 「チャチャー、よだれをテレビに垂らすなよぉ〜」とおちょくっていると、
 うまい具合に引っ込ませ、ムニャムニャさせながらの夢心地。

 そして、言っても聞こえちゃぁ〜いないといった、
 画面上にて共演中の、尻尾の方をテレビの上に戻してみれば、
 暫くするとまたたらり。

 もう一方の片足の方をつついてみれば、反応はするものの
 じわじわと画面上に伸びてくる足に、思わず笑っちゃってたというようなわけで、
 そんな笑える寝姿なんかを、誰かが写真に残してたようでしたね。

 まぁ〜この状況での写真というのは、
 黒いブラウン管テレビに黒猫の寝姿だったもんですから、
 なんかよく判らない写真になっちゃってましたもんね〜。

 そんなこんなで、
 前日、日本時間21日未明、現地時間でいう20日、
 第22回 サッカーワールドカップ、
 中東発となるカタール大会の開幕も伝えられてましたねぇ〜。
(2022.11.22)

●何気の一綴り。
◆七五三ともいった一五日の火曜日。
・少子高齢化も耳にする中、国連の推計による世界の総人口が、
 この12年で10億人増の80億人とも伝えられた本日。
 子供さんやお孫さんへの「健やかに」といったコメントも耳にする中、
 この七五三時期の、風物詩ともいった、
 時代の担い手御一同の、はだけちゃってる慣れぬおめかしやら、
 慣れぬ装いでの抱えられての移動光景に、
 暫しの、記念写真モデル堪能、付き添いお疲れ光景ってのでも、
 お裾分けさせてもらっちゃえば、

 孫をあずかり、間に挟んで川の字の予定も、
 小さい体で縦横無尽の寝相に、暫し観賞させられる、
 いつぞやの、寝る子は育つ光景話もふと思い出してたこの朝。

 ようは、起床して寝床を片付けてたらば、毛布の上下が逆だったという、、
 今シーズンもそこそこに使用している毛布の足元を、
 前日に何故か当たり前のように頭の方へもってきちゃってたという複雑感。

 そして、いつもの流れで寝床の準備でもしてたらば、
 その毛布を前に、こっちも一晩、足がきてたんだよなぁ〜と
 ちょっぴりためらう何気なき日々の一綴り。

 そんなこんなで、
 一昨日の13日夕から深夜にかけて、
 冬の到来を告げる、木枯らし1号が
 近畿地方で観測されてたようでしたねぇ〜。
(2022.11.15)

●トイレの日。
◆ハンドクリームの日ともいった10日の木曜日。
・その昔、初めて見た人が使い方がわからずに、
 鍋で煮て泡立てていたらしい笑い話も耳にする、
 シャボンと呼ばれ外国渡りの貴重品だったともいう石鹸。

 手洗い光景にしても色々と浮かぶ、洗いすぎの者から濡らしてるだけの者など、
 かさつく手には御手頃のクリームを塗ったくってるここ暫し。
 男連中でのトイレがらみでの手洗い話しにしてみても、
 そりゃそうだってな、先に洗う派の中の、
 小ならば後はスルー派なぁんてのには、
 なぁんか複雑になっちゃってたりやらでのいつぞやなわけで、

 学制の頃に当人から耳にしてた、
清らかなお手て話もふとよぎる、
 白杖を手にした朝の路線バス降車時。

 反対の手の甲側で進行方向をさぐりつつ進んでたらば、
 触れてしまったらしいお尻のその女性から、
 その手の甲をおもいっきりつねられ、声を響かせちゃってたらしい、
 手洗いの手習い話に一笑いでしたっけ。

 そんなこんなで、一昨日の8日には、
 米国の数字選択式宝くじ パワーボールで、
 40回繰り越しによる大当たりで、
 世界の宝くじ史上最高額となる
 約2970億円が飛び出したことも伝えられてましたねぇ〜。
(2022.11.10)

●パックンチョ。
◆ボイラーデーともいった8日の火曜日。
・この8日夜には皆既月食と天王星食という、
 月食時の惑星食としては442年ぶりとも、
 その戦国時代1580年7月では土星食だったらしいとも、
天王星食としては過去5000年で初めてとも耳にする天体ショー。

 そんな中、何気によぎる、(ここはバケツ湯 ちゃぁ〜子の湯)ってな具合で、
 「ありゃぁ〜何しよっとね〜風呂の順番待ちでもしよんかね」、
 「さあぁねぇ〜、入りたそうな感じじゃぁ〜なさそうやけどねぇ〜」、
 「家の一員として洗わないかんちゃろっかぁ〜って悩みよるとか」、
 「前の寝床の脱衣所が懐かしいとかぁ〜」、

 「いやいやぁ〜いがいとバケツ風呂が気に入っちゃってたとかはぁ〜」、
 「ってか脱ぐ所から、じっくり見られてる感じでなあんかねぇ〜」
 「ああぁ〜そうやろぉ〜」と居間で笑い声を響かせてたという、

 脱衣所の足拭きの片隅に腹這いで陣取り、
 家の者たちの入浴シーンでも、一頻り眺めてた光景でもよぎらせつつ、
 (続編44から47)で紹介してたチャチャ洗いでも掻い摘み。

 チャチャが当時の我家で生活を始めてからどれくらい日が経ってたんだかで、
 確か、夕食後で、お風呂でも沸かしてた時間帯、1人の者の、
 「そろそろチャチャもお風呂で洗いたいねぇ〜」といった不意の提案に、

 「そげんよごれとるかねぇ〜」といった返答へ、
 「ほぉ〜ら見てんね〜、まぁ〜た、何か付けて帰ってきとる」と、
 ほこりらしき物を摘まみながらの、お風呂入れようよ洗おうよ〜アピール。

 そんなアピールに、
 「瓦の上でも寝っころがっとるし、床下やら、狭い所、好きやけんねぇ〜」、
 などと言葉を返せば、

 その者が、チャチャを抱き抱え、「それに、なんか、くさいっちゃんねぇ〜」と、
 鼻でも近づけてたもんですから、そんな光景に思わず笑ってしまいつつ、
 「そうかねぇ〜」と自分も鼻を近づけての、どれどれクンクン。

 そんな流れで、どぉ〜れ、どぉ〜れの、クンクンタイムが始まってしまい、
 ボイラーや、湯が溜まりつつある音なんかが響いてた居間で、
 その場に居合わせた家の者たちと、暫しの間繰り広げられちゃってた、
 チャチャフレブランスの品評会。

 そして、お風呂も沸き、「それじゃぁ〜よろしくぅ〜」と、
 その日の1番風呂を家の者たちから押し付けられ、
 「あぁ〜そうだそうだ〜これは外しとったほうがいいよねぇ〜」と、

 ゆるゆるで、くるくるとよく回ってた、
 鈴付きのヒョウがらの首輪をくるっと回し、
 背中側にあったその鈴を、のど元へ移動させると、

 「はぁ〜い、ちょっとじっとしとってよぉ〜」みたいな感じでチャチャから外し、
 「いやぁ〜なんか首輪が無い方が違和感があるよねぇ〜」、
 「ほんとやねぇ〜慣れってもんは不思議なもんやねぇ〜」と笑みでも零しつつ、

 「はぁ〜い、それじゃぁ〜よろしく〜」ってな具合で、
 幼きチャチャとの初入浴なるものを
 先ずは、自分が味わうはめになっちゃってたわけなんですよね〜。

 そんなこんなで、どんなふうに洗っていいもんかといった感じで、
 取りあえず脱衣所へと入ってドアを閉めると、
 先ずは自分の事でも〜といった具合で、
 幼きチャチャを、その頃の寝床にしてたその脱衣所に残す事にし、
 自分たちが着ている服というものに対して、何を感じてたんだかで
 いざ始めてみてた、チャチャの見上げる視線でも味わいながらの、入浴準備。

 まぁ〜これが、なんとも妙な感覚だったとでもいいましょうか、
 なんだか恥ずかしいやら、なんやらで、
 更には、いきなり飛付いてくんなよぉ〜チャチャー、
 というような雰囲気まで醸し出しちゃってたんですよねぇ〜。

 そんな幼きチャチャを、
 その頃の寝床にしてたその脱衣所に残し、
 浴室と脱衣所の境が、全面すりガラスといった引き戸の、
 出入りしてた側の方の引き戸を閉めると、
 そのすりガラス越しで、時よりチョロチョロと動くチャチャでも眺めながらの、
 一先ずといった感じでの入浴タイム。

 「だいたいからして、人間用ってので大丈夫なんかねぇ〜、
  確か、ペット用ってのがあったっちゃなかったっけぇ〜」、
 とか言いながら眺めてた、、シャンプーやリンス、固型の石鹸。

 そんじゃぁ〜、お湯で洗い流すだけにしてみとこっかいなぁ〜、
 けどねぇ〜玄関屋根で遊びよったチャチャに、
 ホースで水を撒いた時なんかは、固まってしまっとったしなぁ〜、
 シャワーにしても、洗面器で湯を汲むにしてみても、同じなんやろうなぁ〜。

 ほんなら、チャチャを抱えて一緒に湯船に漬かってみるかぁ〜、
 やっぱり怖がるやろなぁ〜、いやぁ〜それに、1番風呂やしなぁ〜、
 その前に、洗ってもないチャチャとは、なんか一緒には漬かりたくないよなぁ〜、

 あぁ〜そっかぁ〜、バケツってのでもチャチャを漬けられるわけか〜、
 けどなぁ〜、そこにあるバケツは掃除用やしねぇ〜、
 さすがに、いくらなんでも掃除用じゃぁ〜あんまりかぁ〜。

 それじゃぁ〜洗面器でいってみるかぁ〜、
 洗面器のふかさぐらいだったら、怖がらないだろうしねぇ〜、
 いやいや〜、チャチャが尻を付けて行水させた洗面器で、
 この後、家のもんに顔を洗わさせるってのもなんだしなぁ〜、

 まぁ〜そりゃぁ〜それで、面白い〜っちゃぁ〜面白いんやけどねぇ〜、
 取りあえず今日は、シャワーで洗ってみとくかぁ〜、
 けどねぇ〜、ただシャワーの湯で流しただけじゃぁ〜、
 ちゃんと洗ったとぉ〜とか言われそうだしなぁ〜。

 シャンプー、リンス、石鹸かぁ〜、
 そうやなぁ〜体を洗うとゆうても、毛だらけなわけだから、
 やっぱ、石鹸というよりは、シャンプー リンスなんかなぁ〜、

 リンスかぁ〜、リンスまでせないかんとかなぁ〜、
 まぁ〜シャンプーはしてみるにしても、リンスってのはどうなんやろうねぇ〜、
 やっぱりしとかないかんのかなぁ〜、却ってせんほうがいいのかなぁ〜、
 どうしたもんかなぁ〜。

 まぁ〜取りあえずシャンプーでもしてみて、それから決めるかぁ〜、
 といった具合で、すりガラス越しに映るチャチャへと狙いを定め、
 「よっしゃ〜そんじゃぁ〜洗ってみますかねぇ〜」と湯船を出ると、
 チャチャとのご対面としゃれ込むべく、脱衣所へのその引き戸でも開け、
 ひょいと抱え上げての浴室ご案内 ってな展開で、

 ぴちぴち ちゃぷちゃぷ ランランラン とか、
 しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん ってな、
 ふと浮かんできちゃってた、これら替え歌鼻唄を経ての、
 早速のお試し入浴レポートなんかでの一盛り上がり。

 そして、姿が見当たらなくなっちゃってた湯上がり姫に、
 1人の者が、「あそこ あそこ」と、指差す一部屋へ、
 どぉれ〜どぉれ〜とこっそり覗いてみれば、
 家の者たちが誰もいないその部屋の片隅で、
 「まったく、何してくれちゃってんのよ、ほんとにもお〜」、
 なぁんて、溜息でも聞こえてきちゃいそうな感じで、
 ボディーヘアの、ペロペロお手入れ真っ最中だったという、
 静かに笑えちゃってた、チャチャの毛繕い没頭姿。

 暫くした頃、一仕事を終えた、やれやれチャチャが、姿を覗かせてたもので、
 「おぉ〜、終わったねぇ〜、お疲れさぁん」などなど、軽くおちょくり、
 その、ふんわり艶艶ボディーヘアでも、何気なく眺め、
 「なんか、嘗めたくってきた後とかと思うと、なんだかねぇ〜」、といった、
 誰かのリアクションなんかに笑いつつ、

 「あぁ〜そうだそうだ〜、それじゃぁこれ付けとこうか、チャチャー」と、
 例の、鈴付きのヒョウがらの首輪でも再び装着させて、
 見慣れてた幼き黒猫 チャチャの一丁上がり〜。

 そんなこんなで、
 わざわざ入浴中の時じゃなくてもよかったんじゃないんかねぇ〜というような、
 入浴介助側のエプロン装着での、
 いい湯かな くちゃちゃぁ〜、いい湯だな ホホワン、
 ここはバケツ湯 ちゃぁ〜子の湯 ってな具合で、

 次の湯浴みからは、カエルのように足を縮ませての、
 可愛らしいチャチャの一声「ホアン」だったと聞いている、
 鍋猫ならぬ、バケチャチャ光景というか、

 後に掃除用バケツともなってた、
 オレンジ色のチャチャ用バスタブや、ペット用入浴液の購入きっかけともなり、
 また、時期によっては、こたつの中ってのもありはしましたが、

 湯上がり後に何気なく聞いちゃってた、「どこにおるとぉ〜」、
 「いつもの所で、ペロペロ中」とか、「身だしなみ中」といった、
 そんな事が印象に残る、御転婆チャチャとの初入浴というか、
 どれどれクンクン〜だったですもんねぇ〜。

 そんなこんなで、
 立冬でもあった7日には、
 越前ガニの初競りも伝えられ、
 2.2キロ 過去最高値の310万円とのことでしたねぇ〜。
(2022.11.08)

●文化の日。
◆調味料の日ともいった3日の木曜日。
・3年ぶりとなる佐賀バルーンフェスタが前日の2日に開幕ともあれば、
 バルーンの 一斉フライトに観客も手を振る中での、
 バルーンよりも列車に夢中ってな、
 そばにおられた 抱かれる幼き子の、
 列車に手を振る「バーイ バーーイ」に、
 思わず、クスッとさせられちゃってたいつぞや。

 人が乗る熱気球の大きさや、その数の多さ、
 遠く高い位置を飛んでいるものから、自身の真上を低空で飛ぶものまで、
 様々な光景が思い出される中、

 当人から耳にしてた、当時よく乗ったもんだの高所恐怖症の知った方が、
 急用の身内から体験フライトを譲られ、
 風となった初めての感覚の中で、バーナーの音や熱に味を添えてたらしい、
 絵も浮かぶ上空での大騒ぎ光景。

 確か〜20年程前の秋の事だったか、
 知り合いとの会話の中で、佐賀バルンフェスタの話題になり、
 そこで、競技の行われる時間というものを知る事となり、
 行き始めてから3回目にして、
 ようやく一斉フライトなるものを見物できてたというようなわけで、

 それ以前なんてのは、
 イメージとして、いつ行ってもたくさんのバルンが飛んでいると思っていた中、
 開催日が何日から何日までといった情報だけで会場に行っていたもので、
 まさか、一斉フライトの時間などが有ろうとは思いもせず、
 昼前に会場へ到着し、何の競技も行われていない会場をうろつき、
 そして、時間を持て余し、午後に行われる競技を知らないままに、
 「あれぇ〜」と帰宅した事を2回も繰り返しちゃってたんでしたよねぇ〜。

 そんなこんなで、一昨日の1日には、
 2005年だったという「愛・地球博」
 愛知県 長久手市の愛・地球博記念公園に、
 ジブリパークがオープンのようでしたねぇ〜。
(2022.11.03)

もどる
バックナンバー
admin build by HL-imgdiary Ver.1.25