| ●一先ず思わず。 |
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◆感謝の日ともいった九日の月曜日。 ・小さな親切ってなフレーズでも耳にしてた際に触れてた 「大きなお世話になりました」と言い間違えたと苦笑いしてたという 留学生が帰国する際の光景でも懐かしめちゃうというかで あれは〜低学年の頃の半ドンの時じゃなかったでしょうかねぇ〜ってな 通学路にもなってた、当時の住まいの玄関前で ちょうど下校中といった、1学年上の隣の地区の知った男子が 「遊びに来ない」といった具合で、声をかけてきてたという。 おそらくは、お互いに午後の予定がなかったんでしょう 土地勘の全く無い、未知なる地域へのお誘いに 自転車を伴ってのわくわくお呼ばれ。 まぁ〜通学路とはいえども、自分たちみたいな学校そばの者から 遠い子だったらば、3キロぐらいはあったというような校区なわけで そんな、その頃のテリトリーを超えた、始めて通る道を暫し歩くと 「ここ ここ」といった感じで、いざ到着。 言ってた通りで、そんなに遠くはなかったなぁ〜といった具合で それじゃぁ〜おじゃましますかぁ〜と、お呼ばれされようとしたその瞬間 近所の女の子らしい数人の姿に 「あぁぁ〜帰ってきとったんねぇ〜」と駆け寄り、戻って来るなりの さらぁ〜っと一言、「今日はごめん、あっちと遊ぶから〜、また今度ねぇ〜」 はぁぁ〜何それぇ〜だったわけで あっけに取られつつも 「じゃぁ〜また今度ねぇ〜」と、来た道を戻ってみれば 「こっちの道の方が判りやすいよぉ〜」と呼び止められ 土地勘がないってのに、そのアドバイスを聞き入れ 自転車を反転させ、そして、その判りやすいという道に突き当たってみれば 見事な方向感覚での2択チョイスで 懐かしき、べそかきサイクリング ってな展開だったわけなんですよね〜。 そんなわけでして、当然の如く、行けども行けども見覚えのない景色に どこねぇ〜ここは〜、家がわからぁんといった感じでの 涙の大熱唱をご披露してしまう事となり 取りあえず覚えてる範囲で戻ってみようと ウルウル ズルズルってな具合でのサイクリングに 下校中といった、面識の無い上級生に、早々に拾われ 傍迷惑なその迷子届けに 身内の方が働いているという そのガソリンスタンドへとお呼ばれされ あそこからなら家に帰れるといった場所へと 軽トラックで運んでもらってたという。 そんなこんなで、とぼけた感じで家へと帰れば 直感やら良心やらで迷子がすぐばれ、翌日にお礼へと上がるべく ガソリンスタンドをキーワードに、何軒か訪ねてはみるも たまたま休んであったのか、気をつかってくれてあったのかで お礼ができないままに、自分たちのおやつになっちゃってたんでしたっけ。 それ故に、今となっては、軽トラで送ってもらった際に ちゃんとお礼が言えてたのだろうかといった感じでもあるんですよね。 いやぁ〜しかし、土地勘がなかった所とはいえ 1キロ少々ですんでいた所を、えらいな遠回りをしちゃってたんですよねぇ〜 いやいや、そもそも論として、お招きバイバイって あの人は、どんな大人になっちゃってるんでしょうかねぇ〜。 そんなこんなで、前日の8日には 第6回ワールドベースボールクラシック1次ラウンドc組も4日目。 野球の天覧試合としては60年ぶりといった中、その東京ドームで、 サムライジャパンが1位通過を決めてくれてましたねぇ〜。 (2026.03.09)
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| ●取り合えずさらっと。 |
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◆サウナ健康の日とも言った7日の土曜日。 ・季節は異なるも、耳にしてた話なんかでは ある立ち寄り湯のサウナでの出来事だそうで 目を閉じサウナを味わっていた所、隣に人が座って来たとの事。 暫しの時間が過ぎた頃、隣の人の肌が頻繁に触れ出したもので たまらず目を開け隣を見ると、日焼けした50代位の男性が ニコニコしながらその知り合いを見て会釈してきたそうでして 一先ず会釈で答え、何事も無かったかのようにその場を退散し その後、再びこのサウナへ戻ってきて様子を伺い 大丈夫そうな感じに、腰を下ろして目を閉じてたらば 再びの気配に隣を見てみると、何とさっきの人が〜ってな具合で 下を向いたり横を向いたりと 他にもスペースがあるのに、何故か隣に座ってくる、この男性。 当然の如く、再び何事も無かったかのように退散し この立ち寄り湯を後にしてたそうですが 何と言いましょうかの、このおっちゃん、何をやってるんだかで とにもかくにもこの知り合い どうやら余程気に入られてしまってたようでしたねぇ〜。 そんなこんなのこの7日未明、現地時間でいう6日には ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが開会式を迎え 前日の6日には 第6回ワールドベースボールクラシックも 1次ラウンドc組は2日目。 その東京ドームでは、サムライジャパンが初戦を迎え この2回の日本代表の攻撃時間が18分間だったか28分間だったかで 1イニングに10得点という、以前の大会での、キューバやアメリカの9得点を上回る wbcでの新記録が伝えられてきてましたねぇ〜。 (2026.03.07)
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| ●桃の節句。 |
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◆クレーンゲームの日ともいった3日の火曜日。 ・今では、下駄箱、靴箱の上で時季となれば現れこの季節を感じさせてる お内裏様とお雛様のみの陶器の雛飾り。 いつぞやの、見聞きする雛飾り中継等々に声でも出れば 何段飾りだったんだかでの、子供ながらに飾るの大変そう〜ってな 子供時代に遊びに行ってた先での占領されちゃってる子供部屋やら 片やコンパクトサイズのガラスケース内を覗き込み オルゴールを回して耳をかたむけてた光景ふと懐かしめる 好きな写真もあったなぁ〜といった、幼き頃の雛飾り。 あれなんかは〜別時期のゴールデンウィーク内のいつぞやでしたか 一先ずの一握り話とでもいいましょうかで ちょっと立ち寄ってた某家電屋さんで (うまい棒)の片手での掴み取りに遭遇してたのは。 だいたい平均で7本ぐらいという店員さんを前に そのダンボール箱を覗き込んでみれば 横向きで2列縦隊に並ぶ(うまい棒)。 庶民サイズの手で、それならばと 両列というか真ん中というかを掴み上げてたらば 店員さんも思わず一声ってな 大漁らしき「おっ、おぉ〜」やら、「袋にどうぞぉ〜」。 片手はふさがるし〜数本味わえれば〜 まぁ〜後は列の背後に並ぶ、その見ず知らずの家族連れにでも〜といった中 されども数えてみたくなるその本数。 落ち着ける場所を求めてというか 腰を下ろせる場所を求めてというかでその場を離れてみれば あれよあれよとお店を後にし、改札を抜け〜電車の中ってな具合で いざその帰路時の電車の中で数えてみると 16本もいただいちゃってたみたいでしたね。 そんなこんなで 家電屋さんの袋から顔を覗かすその(うまい棒)は お連れさんからもご遠慮されてしまうやらで 車両内には家族連れは一杯いるものの 「見ず知らずからは気色悪くてもらわれんやろう〜」ってな状況に 結局は、お持ち帰りしての、暫しの堪能といった展開でしたもんねぇ〜。 そんなこんなのこの3日 前回は昨年の9月8日未明いらいという、天気がよければ午後7時前から欠け始め 午後8時過ぎから約1時間「皆既月食」が見られるかもといった 天体ショーの夜のようで、次回は来年早々の元旦という 年が明けて早々の0時過ぎから始まるとのことでしたねぇ〜。 (2026.03.03)
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| ●3月ですねぇ〜。 |
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◆切抜の日ともいった弥生の初日の日曜日。 地元太宰府では、曲水の宴といった中 「見物じゃなくて平安衣装着ての和歌の方ですかぁ〜」 「へぇ〜」ってな感じで、 髭ぐらいなからんと格好がつかんと 確り蓄えて曲水の宴に初参加されてたらしい、 たまたま見物に行かれてたお知り合いも その参加者から手を振られビックリという どんな和歌をご披露されてたかなんては聞きそこねちゃいましたが 酔いが回って、和歌どころじゃなかったらしい話などなど 今となってはうろ覚えではありますが、異なる視点からの体験話を 暫し楽しまさせてもらっちゃってたんでしたっけ。 そんなこんなで 前月となる前日の28日の日没後には 見られるかもといった 6惑星が並ぶという「惑星パレード」 一昨日の27日には 並ぶお面を前に、「ピカチューじゃないよぉ〜、ピチューだよぉ〜」などなど 居合わせたお子ちゃまに御教授されてた光景ふと懐かしめる ポケモンも30周年とのことでしたねぇ〜。 (2026.03.01)
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| ●いつぞやの一浴び。 |
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◆脱出の日ともいった26日の木曜日。 あれは登校時の教室内で耳にしてた話でしたよねぇ〜。 ロングシートタイプの車両でだったという、目を細めて座ってたらしいクラスの者の その正面辺りに座ってあった20歳代と思われるOLさんが 何気にお化粧でも始め出しちゃったそうでして 寝た振りでもしてなんとなく見物でもしてたらば 口紅をひいてる最中に 目覚まし話になってしまうには、もってこいのタイミングでの急ブレーキ。 見事な口紅のオーバーランってな展開で 慌てて拭き取ろうとしてみるも、なかなか拭き取れないその口紅に 最寄の駅だったんだかどうなんだかで、扉が開くと 片側だけが大きくなってしまったそのお口を、さりげなく隠し キョロキョロと周囲でも確認しながら、その電車を降りて行ったらしい 教室じゃ〜、言うまでもなくある者に例えられちゃっての 一賑わい。 そんな流れで次いでに耳にしてたのが、別の遭遇話での ご本人からしてみれば、ふとした事で気になってしまってたのでしょうが どうにもじっとしていられなかった事と、周囲の視線も感じられなかった事が おそらくは手伝わせてしまっちゃってたんでしょう。 そのお鼻の、天然アクセサリーの発掘作業というものに 大胆にも、伸びた爪の中の片方の小指お使っちゃってたみたいでして まぁ〜場所が場所だけに 大胆さの中にもお上品さというものは感じられてたそうなのですが 結果的に言えば、小指が刺さって ご本人のハンカチにお世話になっちゃってたと聞く 何事もなくミッションが遂行された際なんかには その発掘したての天然アクセサリーというのは そこら辺りにピーンっといった感じだったんでしょうかねぇ〜。 いやぁ〜しかし、目くそ鼻くそとは例えられるものの そうは言ってもの、目ヤニ耳垢鼻の糞ってな感じなわけで とにもかくにも、あまり想像の方は膨らまさせない事にしておきましょうかね。 そんなこんなで 一昨日の24日、ここ福岡では今年に入っての初めてのまとまった雨とも耳にすれば このまとまった雨は今年初どころか、昨年の10月4日以来ともいう 国内のダム底が観光スポットとなってしまう、30年に一度の記録的少雨に その1994年〜95年当時の光景でも「どうだった、ああだった、こうだった」 更に、福岡県内の ダム貯水率も度々耳にする中 ここ太宰府では25日朝時点での24時間降水量が60.5ミリメートル。 一昨昨日の23日未明、現地時間でいう22日には ミラノ・コルティナ冬季五輪の閉会式も伝えられ 同日の午前中には関東地方で2年ぶりに春一番を観測し 午後には関東周辺で夏日も観測。 日本時間でいう22日には 西日本の中国四国九州北部地方で春一番が観測のようで 2月の最高気温記録更新も50数地点。 ここ福岡県の福岡市や糸島市では24℃やら24.2℃とも耳にすれば 熊本県八代市では25.8℃の夏日を観測とのことでしたねぇ〜。 (2026.02.26)
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| ●ダブルインパクト。 |
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◆温泉マークの日ともいった22日の日曜日。 ・確か現地じゃ、時間を追った目撃談で賑わっちゃってたと聞く 当時の2月頃の、帰省地ロケ話だったでしょうか。 いつぞやの放送日に、その全国番で紹介されてた中で ふと耳に入って来てた温泉屋さんの名と 見てた者の、「あら〜入り口の看板が無くなっとる〜」ってな声に あぁ〜そういやぁ〜こんな感じのお風呂やったっけねぇ〜ってな具合で 当事の光景やら感覚なんてのを、暫し浸らせてもらっちゃってた ありゃぁ〜、小学1年か2年頃の、帰省した初日の 車だったり歩いたりでの、その頃よく利用してた温泉だったんですよね〜。 向こうはまだやろうねぇ〜ってな具合で脱衣所を出ると 何気に視線の先に飛び込んできちゃってた 自分が歩いて通る分には問題の無かった、その玄関先の看板の脚の間から見える 屋外で賑やかに遊ぶ、その身内女性群の姿というものに 履物履くなりの、反射的な全力疾走で いきなりの、おでこへの看板ラリアットやら コンクリートへの勢い加勢型バックドロップをご披露し おばちゃんからのプレゼントは、枕元にお預けくらっての 代わりのアイスノンサンドイッチ ってな 帰省早々の寝込み話になっちゃってたわけなんですよね。 とにかくあの時のおでこの方は、なかなかのゴツンってな感じでしたが 後頭部の方は、更に強烈過ぎて柔らかさすら感じちゃってたという あの温泉といえば、このバッティングエピソードってな 懐かしき、駆け出し大当たり〜お風呂エピソードでしたもんねぇ〜。 そんなこんなで 前日の21日には、全体の完成は約10年後の見込みという 建築家 ガウディの未完の代表作、サクラダファミリア主塔が172.5メートルとなり 教会全体で最も高い教会となったとのことでしたねぇ〜。 (2026.02.22)
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| ●春一番名附けの日。 |
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◆全日本スキー連盟設立の日ともいった15日の日曜日。 ・冬季五輪も真っ最中といったこの時期、ウインタースポーツ話でも久しくというかで 初めてスキーに触れた 高校の修学旅行時から 行ける時に行ってみてたウインターレジャー話を長々と触れてからも なかなかに年月が経つ中、今となっての何気のあの頃会話では 記憶の底に持ち腐れで思い出せず、場の膨らみに欠ける 鮮明なうちに記してた故に懐かしめた「ああぁ〜そうやったそうやった」の独り言。 一先ずお手頃ってな、銀盤のスッパマンでも久しぶりに触れちゃえば 学生の頃の冬休み前に、クラスの男連中6〜7人で 恋の浦・野外・アイススケート場へ遊びに行こうという展開となり 自身を含めた何人かが、この時はじめてのアイススケート体験だったという当時。 そんなアイススケート初心者の中には 自身を含めて、高校の頃にスキーの体験があった者や さらには、殆どの者が、小学生の頃に、ローラースケートで遊んでいたようで スケートリンクで遊ぶ前までは、誰もが口にする、「余裕の〜よっちゃん」。 いざリンクへと顔を出せば、偶然だったというかで リンク周囲のスタンドの一部を使っての 見た感じで何の番組かがすぐに判ってしまってた 地元のテレビ局の、ある番組の収録が行われてたという ようは、初対面同士の男女が集まり、少しばかりの確認時間をへた後に ちょっとした小道具を使用しながらの、公開形式の発表会。 さらには、フィギュアスケートを習っている感じの女の子の姿や そこにいた関係者の中で、氷上に体を傾け、アナログ時計の針のように ぐるぐると円を描くようなスケーティングを披露する男子の姿に 素人で溢れかえる氷上の中では 別次元のスケーティングに一塊。 そんな中〜我に返れば、不思議と参加が義務づけられてしまう 様々なオリジナルダンスから、前へ後ろへと受身を極め 次いでにポーズをバッチリ決めてのスライディング。 更には、打ち身と同時にアイシングもでき おまけに、冬という季節をより深く実感しようと 着ている洋服をモップ代わりに本意ではないお掃除代行で 氷上のお湿りをいただくといった、初心者の特権ともいえるような 全身の様々な部分を使った予測不可能なお掃除ボランティア 「ウルトラマーン」や「ショワッチ・シュワッチ・ヘヤッ」 そして、「パーマン」の3連呼など 経験者から、様々なリアクションでおちょくられてましたっけかね。 まあ、初心者同士でも、おちょくりあってましたけどね。 そして 当時というのは、テレビに映ってやろうと野次馬根性が働いてしまってたもので 上手になろうなんてどこへやら、撮影をしているカメラの中から リンクの方を、映しているように見えるカメラに対して 自身を含めた初心者3人で、さり気なく映ろうと、トライしちゃってたという。 そんなさりげなく映ろうとしてたカメラも いつしかリンク側を向くカメラを見つけちゃぁ〜 「ウルトラマーン」や「ショワッチ・シュワッチ・ヘヤッ」 「パーマン」の3連呼。 最初の頃は、慣れない状況下での おどおどしながらのヘッドスライディングでしたが 帰る頃には慣れたものの疲労が溜まっての 予想外のヘッドスライディングでリンク磨き。 そんな具合で帰路に着き、暫しの冬休みを迎えれば 気になってた放送というかで、冬休みに放送がされてたそのイベントに 当然ながら、番組を録画しながら見た所 3人並んで、華麗にフェンスによりかかっている姿が この3人にしか判らないであろう数秒間の映像として 見事に映ってたんでしたっけねぇ。 そんなこんなで、前日の十四日には 南鳥島で希土類の試掘に成功してた地球深部探査船が 1ヶ月程の航海終えて本土に寄港のようでしたねぇ〜。 (2026.02.15)
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| ●仁丹の日。 |
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◆干支供養の日ともいった11日の水曜日。 時期を待つものちょろっと含めた、何気の十二支干支川柳。 色気付き 季節生けさす 針鼠 乳乳〜 草木も寝れぬ 伸び盛り 身繕い 虎の子じゃらし 揶揄う尾 兎起兎走 壁に耳あり 子墨兎毫 雲海じゃ やんちゃ太郎が 寒稽古 絵馬の上 寝相にょろにょろ 枕投げ ラインタップ 馬脚競えば 三千里 サルベージ ウハウハ合唱 ジンギスカン 空仰ぐ 壱岐な猿岩 お〜り〜やぁ〜 鶯舌に 鴨が葱しょい チキンレース とおりゃんせ 見守る犬の おまわりさん 星ふるる 奉納張り手 出っ歯っパー (2026.02.11)
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