| ●一先ず。 |
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◆のど自慢の日ともいった19日の月曜日。 ・あれはいつぞやのレジャー先、お酒も進み、お腹がいっぱいになった頃 従業員さんが宿泊客に対して、カラオケを勧める声が聞こえはじめるも この大広間にいる人たちは、ほとんど知らないわけで 最初のうちは、ほとんどの人がご遠慮モード。 暫くすると10数人グループの人たちがカラオケに対して動き始めたようで 先ずはその中の1人に歌わせようと、そのグループみんなでけしかけ ご指名された中年の女性が、食事をしていた席のあたりで 十八番の歌をご披露し、カラオケの口火が切られると この大広間にいる知らない者同士の集団に、ちょっとした一体感が生まれ 次の歌を選ぼうと、口火を切った女性と、同グループの若い女性が カラオケ用のモニターと、歌のタイトル番号を示した本が置いてあった 自分たちの横に来て、自然と腰掛ける事に。 お連れさんによれば、雨の中誰も泳いでいない海で泳いでいた時に ビーチパラソルの中にいた人たちが、このグループの人たちだったようで 自分たちがよほど退屈しているように見えたのでしょう 口火を切った女性が自分たちにも歌わないかと話かけてきたんです。 自分たちを歌わせるための勧め方というか、説得の言葉にちょっと違和感があり この女性が同じグループの男性とデュエットしている間に 若い方の女性にいろいろ聞いてみると納得。 先ず、このグループは、自分たちと同じ福岡県からの観光客で 英会話教室の外国人先生1人と生徒さんのグループだそうで 口火を切り、更には、デュエット真っ最中のこの女性は 幼稚園の園長先生だとの事。 デュエットを終えた、その園長先生が チャレンジ精神のすばらしさをご講義するような感じで 再びカラオケを勧めてくるもんで 自分のレパートリーは、このような状況には向いてない事を伝えるも 案の定、何でもいいから歌ってみる事を強く勧めてきちゃってたもんですから この歌が入っていればと口にすると、お連れさんが、あっさり見つけてしまい 「よかったねぇ〜、あったぜぇ〜」とにやけて言う始末。 番号が入力され暫くすると、聞き慣れた前奏が大広間に流れ出し そしてマイクを握らされ、結局の所、のりのりで歌ってしまう事に。 ついでに「あの人にはマイクはいらん」とまで言われるほどの大音量での大熱唱。 その後は自分と英会話教室の人たちでの 独占カラオケ大会となり 園長先生の後悔するような独り言を、右から左へ聞き流し マイクのいらない大音量の自分の声が すべての人の歌う曲で登場する事になってたという 確りご返杯させてもらってた一先ずの一連想。 そんなこんなで、翌日からは強烈な寒波が1週間程とも伝えられる中 前日の18日には、関東から西の地域で梅の開花ラッシュも耳にする ここ数日の 季節外れの暖かさに、ここ福岡でも白梅が開花のようで 夏日でもあった沖縄の那覇からは梅と共に 緋寒桜の開花が伝えられてきてましたねぇ〜。 (2026.01.19)
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| ●モゴモゴ。 |
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◆禁酒の日ともいった16日の金曜日。 ・それぞれの人に、お酒がらみのエピソードというものがあるように思う中 知り合いの中にも、20代の頃に、それぞれの職場なり、仲間内の飲み会などで 片道切符の旅へと行きかけた者が3人程いたようでしたね。 ようは、以前の職場での事、お酒でやらかした話でもりあがり 自分も2度ほどは同級の者に大迷惑をかけてしまってた中で 一先ずは自己完結ですんでた20代前半の夏の居酒屋でのことを この時の話のネタの1つにしてたという、度々の再び。 ようは、アルコールは弱いのに雰囲気は苦手じゃないタイプというわけでして その当時、調子にのって飲みすぎちゃったもので、お約束といった感じで お金を払って胃に入れたものが無駄になりそうな予感が。 そこで無駄にしてなるものかと少しばかり抵抗を試みてはみたものの ルーちゃんが、どうしても外へ出たいと言って聞かなくなってしまったもので しかたなくトイレへと急ぐ事にしたというわけなんです。 ところが、いらんこと抵抗したがために、トイレの手前で第1波が。 自然とほっぺは膨らみ、こぼれちゃいかんと片手は口へ。 焦りながらも、どうにかトイレへと到着し いくつかある大ちゃん用の1番手前のドアの前へと辿り着いた所で第二波が。 当然の如く、指の隙間から、水鉄砲のごとくとび出てきたのは、ルーちゃんご一行。 とにかく頭の中は、便器でいっぱい。 ドアを開けてしゃがみこみ、いろんなメニューたちとお別れをし 再び立ち上がりドアを開くとちょっと一息といった感じでそのドアにもたれかかり そして、いくつかある洗面台の1つで手を洗い口をゆすいで 少し落ち着いた所で感じた、左肩から背中にかけての何とも言えない不思議な感覚。 自然と手は行くものの、瞬時には理解ができないといった状況でしたが 間もなくの事、「嘘やろう〜・誰や〜かけ逃げしたのは〜」。 ・誰もいないトイレの洗面台の前で、酔った頭をフル回転させながら 自分が入っていた大ちゃんのドアを見て、「あぁ〜・あそこにも誰か飛ばしとぉ〜」。 酔った思考とは見事なもので トイレの外から響いてくる、賑やかな声でも聞きながら これか〜原因は〜、「誰やぁ〜」とか言ってるうちに なんぼぼけた頭でも酔いは覚め、上半身裸で せっせと掃除や洗濯に励まさせてもらってたわけで そんな姿を、トイレ訪問に来た友人の1人に見られ、笑い話にでもされながら 洗いたてのティーシャツを着て居酒屋を出たという ・いわゆる、お金を払って、ちょっぴりミステリーを感じつつ わざわざ掃除と洗濯に励まさせてもらってたというような かなり懐かし、お酒がらみの体験小話なんですけどね。 そんなこんなで 前日の14日には、第174回芥川賞・直木賞の選考会も開かれ 芥川賞 「時の家」(群像8月号) 鳥山まこと氏(33歳) 「叫び」(新潮12月号) 畠山丑雄氏(33歳) 直木賞 「カフェーの帰り道」(東京創元社)嶋津輝氏(56歳) といった2025年下半期の受賞作も伝えられてましたねぇ〜。 (2026.01.16)
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| ●成人の日。 |
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◆いいねの日(エールを送る日)ともいった12日の第二月曜日。 ・新たな成人年齢18歳でいう 2007年(平成19年)に生まれた新成人は、推計109万人。 男女比では、男性56万人 女性53万人。 午年生まれの人口では、940万人。 男性456万人、女性484万人。 この時期になると耳も傾くやら当時を重ね合わせるやらの 新成人が生まれた年のあれやこれやの出来事に 一先ず従来の20歳でいう「あれってこの年かぁ〜」ってな2005年。 統計開始以来、日本人口の初の自然減、「愛・地球博」が愛知県で3月に開幕 ドラえもんの声優が4月に一斉交代、JR福知山線で脱線事故 日本プロ野球の「セ・パ交流戦」が開幕、つくばエクスプレスが開業 競走馬「ディープインパクト」が三冠制覇の達成、若貴騒動、 花田勝氏の相続放棄宣言、狂言和泉流二十世宗家のプロレスデビュー 個人情報保護法の全面施行により家庭用シュレッターの需要が伸びる アイチューン、着うたフル、レクサス、リセッシュ、ヘルシオ、のどごし生 それから流行語での フジVSライブドア騒動で連発の 「想定内」 政府が夏に主導した軽装運動 「クールビズ」 月刊雑誌が生み出した用語 「ちょい不良オヤジ」 メイドやアニメキャラに燃えるが語源のおたく用語 「萌え〜」 レイザーラモンHGのギャグ 「フォーー!」 それから、アニメ、映画、ドラマ、ベストセラー、楽曲での ・ふたりはプリキュア・はちみつとクローバー・エンジェルハート・ハウルの動く城 ・劇場版ポケットモンスター・ナナ・オールウエイズ三丁目の夕日・星になった少年 ・電車男・交渉人 真下正義・容疑者 室井慎次・ローレライ・北の零年・パッチギ ・クラッシュ・ハリーポッターと炎のゴブレット・スターウォーズ エピソード3 ・宇宙戦争・チャーリーとチョコレイト工場・オペラ座の怪人・ターミナル ・オーシャンズ12・MR.いんくれディブル・私の頭の中の消しゴム・4月の雪 ・ブロークバックマウンテン・ごくせん第2シリーズ・救命病棟24時第3シリーズ ・女王の教室・花より男子・スローダンス・熟年離婚・1リットルの涙・エンジン ・危険なアネキ・頭がいい人、悪い人の話し方・問題な日本語 ・ワルの知恵本・これらは知っておきたい個人情報保護 ・倖田來未 バタフライ ・氷川きよし 面影の都 ・ケツメイシ さくら ・オレンジレンジ アスタリスク ・BZ オーシャン 青春アミーゴ 修二と彰 などなど そんなドラマやヒットした曲、商品や食品 ベストセラーや映画の興行収入、カラオケのランキング等々に 度々頭も冴えるあの頃かぁ〜といった所でしょうか。 (2026.01.12)
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| ●とんちの日。 |
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◆クイズの日ともいった9日の金曜日。 ・頭も冴えるお日柄といった中、テスト連想でも少々というかで 休憩時間の方が充実していた、笑い話にしかならない一夜漬けやら 捗る事なく迎えた朝に、眠らなかった事への自己満足などなど 難し過ぎても簡単過ぎても、その問に独り言ってな具合で 選択問題なんかは読まずに解答して 後に返されて来る頓珍漢な回答用紙で一笑いってな懐かしき光景。 何となく印象に残るIQテストなんかは すごい事になっちゃってたんであろう中 中学になったら、急に設問が命令口調になったもんで 何様だぁ〜ってな具合で、勉強がすかんごとなった〜とか言ってた そんなとこに引っかかったかぁ〜ってな、面白いやつなんかもいましたっけ。 あれは学生の頃に耳にしてた話でしたか 高校受験の初めての家庭教師体験に 受験生同様にドキドキものだったと聞く さすがに結果を聞くに聞けずの連絡待ちってな 耳にしてのほっと一息といったその大学生やらその親。 それから、中間や期末テスト時の、毎度の五十音順の席移動に その机を休み時間に拝借し落書きに勤しむも 先ずは確認されるやら、列をシャップルされるやらの笑えた者やら 凍結で教員さんたちの車が坂を上がれず 暗記力勝負の試験が2時間目からとなり 見事な平均点だったというある科目だとか その高校の頃の昔話として思わず笑っちゃってたという 試験を遅らせようと、その坂にホースで水でも撒いてた所を 見事に捕獲されちゃってたらしい、何と言いましょうかの先輩たち。 更には、問題用紙には、カンニング対策用のでたらめな解答が書かれ それぞれのトップクラスのポジションを維持する事になっちゃってたらしい 中学時に耳にしていた、五十音順だった試験時の横隣りの席での 戯れ話もふと懐かしめる 頭もクールといったお日柄。 そんなこんなで 今朝は今季一番の冷え込みとなり、お隣佐賀県ではすべての観測地点で氷点下 福岡県 朝倉市では 氷点下4.4℃と今季最低を観測のようで ここ太宰府でも今朝は、午前6時50分 氷点下1.4℃。 更には、今春の桜の開花予想も伝えられてきてましたねぇ〜。 (2026.01.09)
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| ●一先ず。 |
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◆色の日ともいった6日の火曜日。 ・今回で27回目となるカラーオブザイヤー2026のテーマカラーで選ばれてたのは、 暖かさと涼しさのバランスが取れた、柔らかく魅力的なホワイト クラウド ダンサー 雪の様な冷たい白からは少し離れ、軽やかで遊び心のある白のイメージを表現 有機的で地に足の付いた感じがするニュワンスの色合い リラックスと集中を促すほか、心を解き放ち創造性を育む色、クラウドダンサーは 心を落ち着かせる力、安らぎを感じさせるふんわりとしたホワイトカラー ・日本流行色協会では、幸せで心満ちる「ハートフェルトピンク」 変化を受け入れる前向きさをそっと後押しし、人々の心を満たすカラー 心身の再活性化の機運が高まる、活力回復や意欲向上の効果も期待される色 淡く優しい印象を持ちながら、暖色らしい前向きな活力も感じられるライトピンク 「ハートフェルトピンク」が2026年の色に選ばれてましたねぇ〜。 そんなこんなで、前日の5日には、 豊洲市場での新春初競りも伝えられ、 最高ねの大間産黒マグロ243キロが史上最高ねの5億1030万円 北海道産ムラサキウニ400グラムでは、前年の5倍の過去最高ね3500万円 東京 大田市場での、山形県産サクランボの初競りでは、 佐藤錦1箱500グラムが、昨年を30万円上回る 過去最高値の180万円。 一昨日の4日には、 下関 南風泊市場の袋競り、フグの新春初競りも伝えられ、 1キロあたりの最高値、去年より5千円高い2万3千円。 そして、3日2日の第102回箱根駅伝では、3年連続での往路優勝の青学大が 復路も制し、大会新記録で9度目の総合優勝と、史上初の2度目の3連覇。 元日には、第70回ニューイヤー駅伝でGMOインターネットグループが 2分以上更新という大会新記録での初優勝を果たしてましたねぇ〜。 (2026.01.06)
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| ●謹賀新年。 |
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新年干支川柳。 甘党や 馬頭観音 舌肥ゆる 馬歯徒増 飲馬投銭 酔い覚まし 馬合うも 添うて乗らざり 口車 結ぶ駅 汽笛嘶く 鉄の馬 広き視野 鼻息荒げ 練り歩き ■改めまして 新しき 年の初めの ご挨拶を 申し上げます。 趣味がらみのお出かけ先で、 寝袋で一眠りして、ふと目を覚ますと、 放牧されてた馬たちから覗き込まれてたらしい、 朝露でびっちょびちょのお目覚めでもあったと聞く、 馬たちからよだれでもたくられてたんじゃないかと思わずからかう、 ほのぼの話も頭の中を駆け回る午の年 それでは、冬季五輪、WBC、FIFAワールドカップなどなど国際イベントも控える 2026年 令和8年 午年 すばらしき年となりますようにぃ〜。 (2026.01.01)
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| ●大晦日となりましたねぇ〜。 |
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◆今年の年の瀬干支川柳。 藪涼し 千両役者 垢煎じ なつっこく くすぐる大地 巳をよじり 賑々しく 馬ふんまけじと 蛇花火 とぐろ巻く ホースの蛇口 ピーシャララ 苦き口 万馬奔騰 垢の種 たらればの 画蛇添足や 色も添え さりとての 塞翁が馬 はしゃぐ舌 極めたり 長蛇逸せず 斗折蛇行 満腹や 鳥篭の蛇 果てしなく 何寸ぞ 酒に呑まれし 泡のだし ・そんなこんなで、帰宅してビックリってな、背筋も泡立つ とある方の玄関開けたら鳥かごの中に膨れた蛇ってな ご返杯話でこちらも満腹にさせられちゃってたという 見事に出られなくなってた青大将話なんかも懐かしめる 一先ずの巳の年から午の年へ。 抜け殻の宅配に大忙しってな蛇さんたちには駄駄でもこねてもらいつつ ■それでは〜、 皆様方には良いお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。 (2025.12.31)
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| ●むにゃ〜むにゃ〜。 |
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◆もう五日寝ると大晦日ともいった26日の金曜日。 ・クリスマス夜からこの未明にかけて、ここ福岡でも今季の初雪観測が伝えられてた中 当人は全く覚えていないといった感じの、 後にその者の親から笑い話として聞かされる事になってたらしい、 年齢の方もはっきりとは覚えていないらしい、 いわゆる、お子ちゃま時代のお寝惚け話だそうでして、 深夜にトイレへと起きるのはよいものの、 何とその行き先というものが、なぜか間違えてもトイレへとは行かず、 不思議とある時には、お風呂場のどこかでの大放尿だったりだとか、 またある時には、玄関を開けての、屋外散策とのセットだったりだとか、 洋服箪笥の引出しをわざわざ開けての、 大・迷・惑の大放尿だったりとかもしてたという、 何気によぎっちゃってた箪笥の肥やし話。 とにかくその時期の深夜に、何かしらの物音がしてしまうと、 その知り合いの、大・迷・惑なトイレタイムだったというわけでして、 取りあえず親が、その度に放置はできぬと体を起こしトイレへと誘導する事で、 いつの間にか解決しちゃってたらしいですがね。 何と言いましょうか、言うまでもなくドア違いじゃありますが、 一応は寝ぼけながらもトイレのドアは開けて、 用を足していたみたいですよねぇ〜。 まぁ〜自身なんかでの、ウエストのチョウチョ結びを引っ張りそこねての、 便器を前にした「うおぉ〜」だったり、 ヒーター入れるの忘れてたぁ〜ってな、 便座に腰を下ろしての「あぁぁ〜」なぁんてのは 可愛らしいもんやなぁぁ〜といったところでしょうか。 (2025.12.26)
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